【株】スランプ1年脱出気配無し、プレサンスとDeNAはようやく含み益に戻す

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昨年から7月頃から全く勝てた記憶が無くスランプ継続中。
ここ数ヶ月は資金をあまり入れていなかったので、損切りしてもそんなに損失は膨らんでいないと思ってたけど、久々に確認するとメインで使い出したライブスターが順調に損失を出していて47万円近くになっていた。
高難易度の相場でもあるけど、目標を達成してしまったこともあって何か身に入ってない感じ。
-85万円の数字を見ても、マネーフォワードの総資産上では織り込み済みでまだ気持ちが乗ってこない。
ダビスタでいうと「カイ食いが落ちているようですね」の底状態から反転しない。

NEW ARTは決算読みは当たって、翌日は10万円弱の含み益があったものの、そこが天井で節目45円を割ってしまい結局損切り。
ポジポジ病は治っても、今度は放置しすぎて利確タイミングを逃した。

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同じく放置してたDeNAとプレサンス。こっちはチャートも改善しようやく含み益に戻った。
特にDeNAは3ヶ月自社株買い0だったが、8月からようやく開始を匂わせるようなチャートの動きをしてる。
ポケマスとマリカが近づいてきたので直前に買い増し。
ポケマスが当たれば2200円超えの新値。コケれば再び2100円前後のモタモタで9/25のマリカ配信待ち。
マリカもコケればDeNAは用済み。

ここではまだ焦らず、今年は9月の優待が逆日歩1日で制度クロス攻めしやすいので、200万円の範囲内で追加入金はしない。

[ 2019/08/27 21:35 ] | TB(0) | CM(0)

【更新】プレサンス決算 契約確保率86.7%、今期業績達成可能だが景気悪化を若干感じる

プレサンスの第1四半期が発表。

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昨日の株記事でも書いたように、昨年は大型物件の琵琶湖引き渡しがあった影響で、前年同期比としては減収減益。
予想通りというか、この数字だけみて悪化と捉えられてPTSでは若干マイナス。(日経先物も弱いけど)

肝心なのは、契約確保率
期首発表→1Q発表

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1Q時点での契約確率は
17/3:78.9%
18/3:88.1%
19/3:93.1%
20/3:86.7%

これだけ見たら今期は通期業績達成可能だが、3Q発表での上方修正及び増配は行われない可能性が高い。
21/3期分も昨年より若干契約ペースが落ちている。

期首に21/3期までの中期経営計画は上方修正されているが、景気悪化を若干感じさせる内容だった。
絶好調のプレサンスでさえ陰りが見えているということは、日本の景気は増税でやはり悪化してしまうのかも。

好決算だったNER ARTは昨日高寄り後53円まであったが、今日は48円で引けて窓埋めとなった。
利確売りはそれほど激しさを感じなかったので、5月の時同様一旦下げてモミモミしてから再び弾みがついて上昇していくような感じがする。

追記
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京都城陽も施工8ヶ月前で完売目前になっていた。
駅チカ1分のメリットがあるし、2023年には城陽に関西最大級のアウトレットモールできるので、それを見越していれば、京都郊外でもそれなりに資産価値は高いと思う。

他では、京都桂川は施工8ヶ月前でこちらは完売御礼。
あとは京都西大路が第1期スタート、京都西大路五条は第2期まで速攻完売で最終期販売
京都自体がブランド化しているので出せばすぐ売れる状況。
アクセスの良い滋賀方面は大津瀬田レイクフロントが第1期完売してるが、こちらも施工前完売しそう。

その反面、兵庫は以前から売れ行きが悪い(特に姫路)
京都人からしたら、神戸方面は海も施設も色々あってオシャレなイメージがするけど不人気?

決算翌日は、30円安スタートだったが寄り底で終値は1489円の21円高で陽線引け。
利回り3.5%で優待付きなので底堅く、下は1400円~上は1600円のボックスで暫く推移しそう。

[ 2019/08/08 00:06 ] | TB(0) | CM(0)

【株】NEW ART1Qは前年同期比5倍の好決算、自社株買付枠はまだ80%残す

現在最も多く保有するNEW ARTの第1四半期決算の発表。

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経常利益は前年同期比5倍の好決算。
と言っても長期ホルダーにとってはある程度わかりきった数字で

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柱のジュエリー事業が好調で、昨年からの台湾進出3店舗も起動に乗り売上に貢献しているので、2Q以降は売上50億円規模まで拡大するはず。(台湾4店舗目は2Qから寄与)
また成長投資は一段落しているので、今期は利益率が高く推移しそう。

前期1Qの数字が低かったこともあり、数字のインパクトは相当なものなので、サプライズ決算の少ない今の相場では目立ちやすいので、もしかしたら仕手が入る可能性もあるし、50円から上は20年も前となるので青天井。

今日合わせて発表された自社株買いの総額進捗率は19.67%で、まだ8割の買付余力を残すことから、高寄りからの利確売りも吸収されるので、節目50円が今後サポートラインとして維持されれば新展開入りになりそう。

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シーマ時代から懲りずに監視し続けているだけあって、決算予想に自信があったので、平和堂と高島屋は損切りし、その資金でNEW ARTを買い増し。

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2年前のこのポジションを今でも持っていれば・・・
この時に70万円近い損切りで諦めたので、多少上がってもこのときの回収はできないのだけど。

プレサンスの決算は7日。
前期は大型物件レジェンド琵琶湖の引き渡しがあり1Qが高進捗だったので、今期は数字上では1Qは減収減益となりそう。
決算説明資料で今期契約確保率が90%を超えてくるかどうかが鍵だけど、減収減益という見た目だけで売ってしまうホルダーもいるので、決算跨ぎはあまり期待していない。

DeNAの決算は8日。
7月の自社株買いも予想に反して0株。 1Q決算説明で守安がどう説明するのか(ハッキリ言ってこの社長は好かん)
マリカは9月末までには配信されるはずなので、株価上昇は全世界セルラン上位を取れるかどうかだけ。

追記→NY大暴落、日経先物も500円近いマイナススタートになりそう。

[ 2019/08/06 07:34 ] | TB(0) | CM(0)

【株】DeNAとNEW ARTは決算後に大きく動きそうな気配

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先月中旬頃から200万円程度で再開した株。保有銘柄はさほど変わらずで、かつてのポジポジ病はすっかり治り、少額で購入しているためか、含み損が続くけどあまり気にならず放置という日々が続いてます。
今のまったり投資では、大きく儲けることは無理だけど、今は落ち着くことが肝心なので、早くても9月の優待を取り終えてから次を考えてますが、何となく50歳で2000万円(持ち家価値除く)あれば死ぬまでになんとかなりそう気もSるので、この数字を目標にしてます。

高島屋、平和堂
→8月中間決算なので、1ヶ月前から買って権利直前で利益が出ると踏んで買ったけど、セオリー通りにはいかず平和堂は含み損転落。高値から相当下がって底値圏なのでローリスク。

プレサンス
→業績はいいのでいつかは高値取るはず。関西のマンション需要は高い。

[ 2019/07/28 21:39 ] | TB(0) | CM(0)

【株】無理せず100株単位で売買開始、個別株は鍋底チャートなら安心

5月半ばのガンホー損切りを最後に株の売買は、ごく僅かな資金で少しやっていた程度でしたが、ようやくマンション残代金の支払いができたことで、資産も本当の数字が見えて気持ちがスッキリしたので、株の売買も初心に戻って100株単位で気楽にスタートしました。
※売り目線でしたが、まさかHuaweiまで規制緩和されると思っていなかったので、当面は買い目線に戻してます。

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焦りは無くなったので、週足チャートで鍋底になっていたり、高利回り・低PBRと言った低リスク銘柄でコツコツ。
今年は、買ったらそこが天井で下がることが多かったけど、今の所利確した銘柄も含め値上がりするほうが多いので、調子はいい感じ。

NEW ARTだけは6月中旬から持っていて、一旦利確後に買い直しているので今の株価で実質トントン。
3年前に長期間保有していて、結果報われなかった銘柄だけど、今期は再び業績好調でついに週足チャートで40円定着しつつあり、ついに50円超えもありそうな気配。
3年前は無配だったが今は1円の復配がある上に、5月から37百万株・10億円を上限に自社株買いを実施中(5月末時点で500万株取得済み)
チャートは乖離があるので7月はヨコヨコで、8月の決算数字が出てから次の動きになっていくと思います。

ある程度持ち続けることになりそうなのはNEWARTぐらいで、あとは適度に利益が出そうなら利確して、次の新しい銘柄に乗り換えるといった具合。
しかし、相変わらず迷ったらプレサンスはついつい買ってしまう。。。

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今年前半の無駄な負けを取り戻す気持ちになるとまた失敗しそうなので、現在の資産からコツコツ増えていけばいいかなぐらいの気持ちで株を引き続きやっていきます。

[ 2019/07/07 00:29 ] | TB(0) | CM(0)