【株】楽天は三役好転発生、822円を抜けると一気に加速する流れ

K76KkuQH-1.jpg

陰線で形は少し悪いが、今日の終値で雲上部を抜け出し、
1.遅行線が実線を上抜く
2.転換線が基準線を下から上抜く
3.実線が雲上部を抜ける
全て達成となり、三役好転で上昇トレンドの流れが更に強まった。

この後の心理的節目は、5月初旬につけた高値821.8円のみで、この先は200日線がある950円まで真空地帯となるので、822円を明確に超えれば上昇スピードは一気に加速しそう。
但し、未だ75日線はやや下向きで、来週からは雲上部が下がり気味となるため、820円付近で売り方が粘ると、雲を沿うように緩やかな下落調整となりそう。

下に窓が3つ出来たものの、上はまだ窓が多数空いているので、ここは下を下手に埋める動きをすれば上昇トレンドが崩れるので、埋めずに上昇が理想。

kabu718.jpg
現在の保有は楽天のみ。もう一段の上昇に賭けているのでまだ保険の逆指値はしてない。目標は900円台。(100万円超え利確は昨年の昭和真空から遠ざかっている)

プレサンスはどうも動きが今までと違って読めないため、買い戻した分は先週薄利で全て利確。
サンフロンティア、フージャース、シノケン辺りはそれなりに戻しているだけに、プレサンスの動きの鈍さが目立つ。
出来高が6桁に届かないのに、数千株の買い・売り板が多く並んでいるところを見ると、個人が手を出せず機関が今の株価に押さえつけている感じがする。
MACDは-30からGCし5日線は上向きで乖離もしていないので、いつでも再INできる体制はしている。

[ 2018/07/18 20:13 ] | TB(0) | CM(0)

【株】楽天は節目の750円を陽線引けで明確なトレンド転換

kabu7a9.jpg

先週金曜日で日経が反発し、個別株も軒並み上昇し全体相場ムードが好転。
プレサンスは1600円~1620円で買えるタイミングがいくらでもあったが、戻りが鈍く半信半疑状態になってしまい枚数はそのまま。
楽天は更に2000株追加している。

[ 2018/07/09 21:08 ] | TB(0) | CM(0)

【株】逆指値にかかるも即座に買い戻し、楽天は典型的な底打ちチャートに近づく

kabu7-4.jpg

月曜日に利益が出る水準に注文しておいた逆指値に両方共かかってしまったが、その後プレサンスは利確時よりも安くで、楽天はほぼ同値に近い価格で買い戻した。
ただ枚数は以前より楽天を多めにした。

プレサンスの下落は不動産業全体が弱いせい。
特に中間の業績が良かったスター・マイカは2600円の最高値付近まで上昇した後2050円付近まで一気に下落。
貿易摩擦影響で景気減速懸念での売りなので、嫌なムードが緩和されてきたらプレサンスも1700円付近までは一気に戻しそう。
ただ景気動向が微妙になってきているので、中期経営計画の数字は鵜呑みにはできなくなってきた。

rakutem.jpg

楽天はキレイに50日線に跳ね返されたが、長期に渡って下向きだった25日線が横ばいになり、サポートラインに変わりつつあるので、次は25日線~50日線間の狭い攻防となりそう。
一目均衡表では雲下限が下がってきているが、2週間後あたりから雲の厚みが薄くなってくるので、雲中に突入しやすい形。
700円台ですでに3ヶ月推移しているが、800円台の維持期間は1ヶ月も無かったため800円~900円は真空地帯。
日経は週足の形が21000円を割ってもおかしくない形なので油断はできないが、楽天に関しては700円の下値がかなり堅いと見ている。


チャートの考え方はサイドバーで良書として紹介している相場 師朗氏の書籍内容に沿ったもの。(多少は自分なりに改良)
自分の場合は上げチャートの順張りより、長期下落後の横横場面でのチャート形で実践したときのほうが相性が良く勝率が高い。

[ 2018/07/04 20:52 ] | TB(0) | CM(3)

【株】6月も好調維持、楽天は月足11ヶ月目に陽線出現、久しぶりの大量大底仕込み

7月3日追記
キャプチャ
月曜日の日経暴落で、プレサンス、楽天とも利益が出る水準に置いておいた逆指値に引っかかってしまった。
ノーポジ状態。


6gatukabu1.jpg

先月末のマイナス84万円から更に取り戻し、年間損失マイナス3万円まで回復。
主にがっちりマンデー上場しました&大急増店銘柄のスイングトレードと、楽天の1回転目で利益を伸ばせた。

中旬以降はマザーズが崩れ、Twitterのイナゴ銘柄中心に暴落したが、大口保有のプレサンスはさほど下落せず、その他短期売買した銘柄も程々で利確、損切りしたので2月のようなヘマはしなかった。

[ 2018/06/29 22:27 ] | TB(0) | CM(1)

【株】2回転目の楽天は709円で6500株購入、時価総額1兆割れ697円が下値目安

6gatukabu.jpg

6月13日に722円で5000株INした楽天は25日線をうわ抜けた757円で一旦全て利確。
その後再び、25日線を下抜け700円の下値を付けたが、ここから下は堅いと見ているため、昨日から買い直し平均709円で6500株購入した。
(プレサンスを800株ほど利確させた。地震の影響は無さそうだが全体的に不動産は弱めだった)

kBGzXdis-1.jpg

テクニカル指標はほぼ全て売られすぎ水準が続いているので反転待ち。
日足は2日連続ほぼ十字線が出ているので流れが変わる足型。金曜日に5日線が710円付近まで落ちてくるので、上で今週キープできれば来週は期待できる。
週足も短期線に実線がくっついているので、そろそろ短期線の向きが横向きになり一息入りそうな形。

日足の下落基調に入ってから、すでに6回25日線のうわ抜けに失敗して跳ね返されている。
跳ね返されてから期間が開くと駄目だが、来週辺りから何度も25日線に向かうようだと期待がもてる。

下値は時価総額1兆円割れとなる697円。そしてアベノミクス開始のスタートラインであった677円が目処。
現在楽天が1兆2百億に対し、LINEが1兆3百億と逆転されてしまっているが、単純に売上だけ見ても楽天は1兆、LINEは2300億と規模が4倍近く違う。
先日上場したメルカリでも時価総額6500億もあるが、ITバブル時代に上場した楽天がこの2社に時価総額に追いつかれそうな現状がおかしく感じる。

機関の空売りはメリルリンチ1社で、残高は一進一退だがここ数日は返済が続いている。

[ 2018/06/21 20:51 ] | TB(0) | CM(0)