【株】SBIアクティブプランで手数料0円売買、20日からは日計り信用も無料

SBIは今まで1約定毎のスタンダードプランにしてたけど、今年に入って手数料無料化されたアクティブプランで売買しています。

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手数料ページに料金表が記載されているけど、1日約定合計50万までが0円
逆に50万円~100万円は税込838円、100万円増加毎に440円上乗せされるので、特に200万円を超えてくるとかなり割高になってしまう。

但し50万円の枠は、現物50万+制度信用50万+一般信用50万=150万円まで枠がある計算。
私の売買方法は、制度・一般で50万円を超えないよう購入し、約定したらすぐに現引し現物にする。(1日の金利分だけ手数料あり)
売りは現物の枠50万円以内で売却。

これで0円売買が可能になるものの、やはり売りの枠が少ないので、利確したいポイントで全部処分できないし、相場の急落時にやむを得ず全て売るときは逆に割高になってしまう。
今の所は、早売り癖が抑制されていい結果になっているけど、数百万のポジションを持っている時はデメリット。

ちなみに50万円以内の注文でも、手数料838円と表示されるが、手数料拘束ルールで一時的に表示されるものなので、翌日の約定履歴には手数料0円になっている。


[ 2020/01/18 22:32 ] | TB(0) | CM(0)

【株】ミンカブのおかげで出だし含み益18万円の好ダッシュ エコスの今期決算は上方修正必死

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昨年は140万円近い損失で1年半近く大不調が続いてたけど、今年の第1週はジェットコースター相場だったにも関わらず、18万円近い含み益で好スタート。
水曜日び一時7万円近い含み損となったものの、ミンカブが終始強い動き(といっても瞬間的に1159円があった)で、心理的安心感があり、これまでの1~2銘柄に惚れ込む集中投資から分散投資に切り替えたのが良かった。

あと昨年11月頃にTwitterの株垢を見直し、イナゴ系を全てツイートの目に止まらないようにし、現在最も信頼度の高い「株おじさん」の見解だけ見るようにしたのも良かった。
※ミンカブ、スノーピークがおじさん強気推奨銘柄

[ 2020/01/12 00:12 ] | TB(0) | CM(0)

【株】使いにくいが信用手数料完全無料化でライブスター証券をメイン口座に戻す予定

12月29日追記
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SBI証券:日計り信用  取引手数料 実質無料&買方金利・貸株料を1.80%へ引き下げ

→SBI証券の無料化スケジュールをよく見たら、1月中旬から同じく信用手数料0円が予定されてた。
たぶんスタンダードプランで無料化だと思うので、これならSBI継続でもよさそう。
→→日計り信用と記載があるので、制度と一般信用は有料化のまま?
日計り信用取引とは何ですか?
何やら1日(デイトレ)決済しないと、持ち越すと翌日強制決済されるみたいなことが書かれている。
これだと優待クロスできないし、15:30までに現引で現物にできるが、後場に約定してたら仕事中毎回トイレ行くふりしてスマホで現引操作しなくてはいけなくなるので、やはりSBIじゃ駄目かも。
手数料無料化も色々罠があって証券会社の選別が難しい・・・
→→→ダイヤモンドZAI信用取引コストで選ぶ! お得な証券会社ランキング
によると、auカブコムとSMBC日興証券も信用取引が完全無料。
しかしカブコムは買い金利が3.98%と高いし、SMBCは現物取引手数料が100万以上から格段にアップするので結局損をしてしまう。
やはり現状ではライブスター一択で、今後のGMOクリックの動き次第になりそう。


今年の秋頃からauカブコム証券を始め、一気に取引手数料無料化で広がり、12月から各社手数料無料化が始まっています。
ただ、投資信託の手数料無料だったり、現物株は少額購入のみ無料(SBIだとアクティブプラン変更して1日合計50万円まで)だったりで、株を初めて始める人には最適なのですが、数百万円の資金で勝負する者にとっては枠が少なすぎるのでスルーしてました。

で、来年もSBI証券継続予定でしたが、先日今年の最終損益をチェックするため覗いたライブスター証券で、びっくり仰天のバナーを見てしまった。

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信用取引手数料完全無料化 2019年12月10日

プランも関係なし、1度に100万でも1000万以上の購入でも信用買・信用売が0円
勿論信用で保有し続ける限り金利は発生しますが、即日現引で現物にすればいいので、実質現物決済の片道分の手数料で済んでしまうことに。

もっと良いことは、制度信用クロスの優待取りで一切手数料がかからなくなります。
成行で信用買・売り注文を出し、買い分を現引き。そして翌日現渡すれば片道分すら手数料発生しません。(少額の金利のみ)

[ 2019/12/29 00:05 ] | TB(0) | CM(0)

【株】2019年年間収支は過去2番目の大損失で終了

2019年分の最終売買日ということで今年の収支が確定。
今年は使い慣れたGMO→ライブスター→SBIと移ったけど、見事に全て損失確定。

<GMOクリック証券> -358,999円
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<ライブスター証券> -437,171円
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<SBI証券> -688,623円
sbi 2019

合計:-1,484,793円

16年近くやってきて、金額としては2015年に次ぐ2回目の7桁マイナスになってしまった。。。
今年は6桁利確が多分一度も無く、負けパターンとして多かったのは

・イナゴ狙いでチャート乖離した銘柄を購入
→直後は含み益になるが、基本天井掴みで数日後から下落開始となり、あえなく損切り

・大本命銘柄が成功しない
→プレサンス、NEWARTなど大本命として中期で枚数を持った銘柄が、微妙な位置でもみ合いになり、決算を通過後結局持ち合い下放れで損切りになってしまう。
損切り後、逆に反発するときもあったので、結局ナンピン度胸が出ないぐらい枚数を一気に買いすぎ。

大体この2パターン。
去年もそうだったけど、枚数多めの本命銘柄がサッパリ反応せずで、逆に少枚数で買ったお遊び的な銘柄は、パッと上がって数千円~1万円程度の利確ができている。
自分では比較的安全な銘柄を選んでいるつもりなんだけど、過去のサイバーエージェント、ミクシィなどゲーム株で一発当てて大勝したことが多いので、もしかするとバリュー株投資のセンスが無いのか・・・

[ 2019/12/26 20:56 ] | TB(0) | CM(0)

【株】ネット証券口座の管理ができる「ロボフォリオ」がマイトレードの代わりになるサービス(特に適時開示情報に優れる)

複数の証券口座の売買が自動管理できるサービスのマイトレードが20年1月9日にサービス終了してしまいますが、その代わりになりそうなロボフォリオというサービスが結構良かったので乗り換え先におすすめです。
※記事作成時「シェアー」がアプリ名でしたが、12月24日のアップデートで「ロボフォリオ」に名称が変更された

SHERE (1)

シェアーのアカウントはGoogleなどのアカウントですぐ無料作成可能。
ネット証券はSBI、マネックス、楽天、松井、カブドットコム、GMO、主要証券は対応。
連携するには証券会社のIDとパスワード入力が必要だけど、そこはマイトレードと一緒。

[ 2019/12/24 20:49 ] | TB(0) | CM(0)