スーパーセールで楽天モバイル契約、SPU+2倍権利タダ取り、ベーシックプラン通信速度について

楽天スーパーセール開始と同時に販売されたHuawei Mate10 Proを購入し初の楽天モバイル契約となりました。
メイン回線はワイモバイルなので、あくまでSPU+2倍権利獲得が目当てで、購入した端末の売却+還元-1年間の回線費用=トントンを想定して契約しています。

結果とベーシックプランの回線速度について。

月額無料の0SIM久しぶりに速度テストしたら21時で下り8MBで意外と速く利用者減った?

2015年12月に発売されたデジモノステーションで、500MBまで月額0円で使える0SIMが付録に付き、一時はちょっとしたプレミア価格になった格安回線SIMですが、2年近く立った現在もサブスマホ用に持っているiPhoneに挿しっぱなしで、ずっと無料のまま契約が続いています。
※数ヶ月通信が0だと自動的に解約されるらしい

0sim2.jpg

0SIMは、殆どNEARLYのようなチェックインアプリで少し通信する程度なので、月に100MBも使いません。

Try WiMAXでW04を無料レンタルして夜間の回線速度は5MB前後→20~30MBだった

容量無制限で3日間10GBまでは速度規制されない、WiMAXのツープラスギガ放題は前々から気になっていたものの、実際の速度がどれぐらいか情報が少なく躊躇していましたが、Try WiMAXという15日間無料レンタルで試せるサービスがあることを知り申し込んで確認してみました。

1月24日更新
→1週間ほど使用し夜間の速度が改善したので追記しました。

TRYWI.jpg

Try WiMAX:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

「LinksMate」は対象ゲーム・コンテンツの通信量90%OFFになる要注目MVNO

7月1日からMVNOサービスが開始される格安SIM「LinksMate」が本日発表され、今日4月30日から事前登録が開始されます。

LINKSMATE.jpg

公式サイト:https://linksmate.jp/

ここ最近で提供開始されている格安SIMはLINEモバイルとイオンモバイルを除き、在り来りなサービスばかりなので記事にせずスルーしましたが、LinksMateは久々に特徴的なオプションが用意されており、期待できそうなMVNOだと感じました。

そのオプションが対象のゲーム・コンテンツ・SNSの通信量が90%OFFになるということ。

対象タイトルは限られているものの、ゲームなら「グラブル」「あんさんぶるスターズ」「みんゴル」「バンドリ」といった人気作も多く、LTE通信でリセマラをよくする人には助かりそう。

またコンテンツ・SNSでは「App Store」「GooglePlay」「AWA」「Abema TV」「Twitter」「Facebook」が対象。
特注は何と言ってもAbema TVであり、動画サービスでパケット割引のMVNOは聞いたことが無く、サイバーエージェントに取っては非常に追い風となりそう。

※ストアでは対象コンテンツのアプリをダウンロード及びアップデートする時のみ有効で、対象外アプリは90%OFFにならない
※運営するLogicLinksはサイバーエージェント、Cygamesの関連会社なので実質CA系列の会社

次に料金プランなどを見ると

ワイモバイル契約:初期登録~enjoyパック適用~Myページログイン~速度レビュー

2月19日にAmazonで販売されているSIMスターターキットを使い、ワイモバイル音声通話スマホプランMを新規契約しました。
(DMMMobileは5月に解約)

今まで利用してきたドコモ系のMVNOと違って、ソフトバンク系のワイモバイルは最初の初期設定が結構複雑で、一通りの準備を整えるまで1時間ぐらいかかってしまいました。

この記事では初期登録でenjoyパックと既存Yahooアカウントを紐付けし、マイページで契約内容等の確認をできるようにし、気になる回線速度がどれぐらい速いかを紹介します。