格安SIM着信転送→IP-Phone SMARTで無料留守番電話代わりはならないかも

今まで重要な電話がかかってくることも無かったけど、マンション契約後は度々平日に電話がかかってきてて留守番電話に残っているのだけど、ワイモバイルだと録音料20円+再生料20円(アクセス10円+10円/30秒)=40円がかかってしまうので、すごくもったいなく感じる。

ワイモバイル:ご利用方法(お預かり・再生・お知らせ・確認)

キャリア販売のスマホだと端末機能として伝言メモがあって、キャリアの留守電契約無しに完全無料で録音できるのだけど、最新端末をいち早く使いたい私は毎年SIMフリー海外端末で買い換えるので伝言メモ機能がない。
※国内スマホだと、設定-通話-伝言メモ設定 或いは 電話アプリ-設定-伝言メモ設定があるはず。

そこで、ネットでもよく紹介されている、格安SIM契約の着信転送電話サービスを使い、一定時間呼出音経過後にIP-Phone SMARTに転送し、即時に留守電代わりにする方法にするか考えたのだけど、これもやっぱり完全無料にはならないし、留守電最大のデメリットも発生してしまう。

スーパーセールで楽天モバイル契約、SPU+2倍権利タダ取り、ベーシックプラン通信速度について

楽天スーパーセール開始と同時に販売されたHuawei Mate10 Proを購入し初の楽天モバイル契約となりました。
メイン回線はワイモバイルなので、あくまでSPU+2倍権利獲得が目当てで、購入した端末の売却+還元-1年間の回線費用=トントンを想定して契約しています。

結果とベーシックプランの回線速度について。

月額無料の0SIM久しぶりに速度テストしたら21時で下り8MBで意外と速く利用者減った?

2015年12月に発売されたデジモノステーションで、500MBまで月額0円で使える0SIMが付録に付き、一時はちょっとしたプレミア価格になった格安回線SIMですが、2年近く立った現在もサブスマホ用に持っているiPhoneに挿しっぱなしで、ずっと無料のまま契約が続いています。
※数ヶ月通信が0だと自動的に解約されるらしい

0sim2.jpg

0SIMは、殆どNEARLYのようなチェックインアプリで少し通信する程度なので、月に100MBも使いません。

Try WiMAXでW04を無料レンタルして夜間の回線速度は5MB前後→20~30MBだった

容量無制限で3日間10GBまでは速度規制されない、WiMAXのツープラスギガ放題は前々から気になっていたものの、実際の速度がどれぐらいか情報が少なく躊躇していましたが、Try WiMAXという15日間無料レンタルで試せるサービスがあることを知り申し込んで確認してみました。

1月24日更新
→1週間ほど使用し夜間の速度が改善したので追記しました。

TRYWI.jpg

Try WiMAX:http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/

「LinksMate」は対象ゲーム・コンテンツの通信量90%OFFになる要注目MVNO

7月1日からMVNOサービスが開始される格安SIM「LinksMate」が本日発表され、今日4月30日から事前登録が開始されます。

LINKSMATE.jpg

公式サイト:https://linksmate.jp/

ここ最近で提供開始されている格安SIMはLINEモバイルとイオンモバイルを除き、在り来りなサービスばかりなので記事にせずスルーしましたが、LinksMateは久々に特徴的なオプションが用意されており、期待できそうなMVNOだと感じました。

そのオプションが対象のゲーム・コンテンツ・SNSの通信量が90%OFFになるということ。

対象タイトルは限られているものの、ゲームなら「グラブル」「あんさんぶるスターズ」「みんゴル」「バンドリ」といった人気作も多く、LTE通信でリセマラをよくする人には助かりそう。

またコンテンツ・SNSでは「App Store」「GooglePlay」「AWA」「Abema TV」「Twitter」「Facebook」が対象。
特注は何と言ってもAbema TVであり、動画サービスでパケット割引のMVNOは聞いたことが無く、サイバーエージェントに取っては非常に追い風となりそう。

※ストアでは対象コンテンツのアプリをダウンロード及びアップデートする時のみ有効で、対象外アプリは90%OFFにならない
※運営するLogicLinksはサイバーエージェント、Cygamesの関連会社なので実質CA系列の会社

次に料金プランなどを見ると