Android・iOS「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」が先月リリースされていた

ゆうちょ銀行の公式アプリ「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」が先月末にリリースされていました。

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ゆうちょ口座を持っていて、ゆうちょダイレクトに登録している人が使えますが、アプリからメールアドレス、パスワード、暗証番号を別途登録する必要があるので、少し管理が面倒かも。
ただ、一度決めたあとは暗証番号だけでログインできるし、指紋認証搭載端末なら指紋を使ったログインも可能。
アプリでは残高・入出金明細確認の機能しか無く、送金はブラウザからしかできない。

銀行アプリの殆どは入出金照会ぐらいしか機能が無いので、複数の口座を持っているならマネーフォワードやマネーツリーといった資産管理アプリを使ったほうがまとめて見れるので便利です。

[ 2018/02/18 12:04 ] マネー | TB(0) | CM(0)

突然ベストセラー化してる「ヘンテコノミクス」購入してみることに

出版されて3ヶ月ほど経過しているものの、1月半ば辺りからネット通販では軒並み在庫切れで突然ベストセラー化している「ヘンテコノミクス



楽天ブックスではポイント還元あり

昨年末は近所の本屋でも経済書籍コーナーにずっと2~3冊並んでいて軽く中身を見ていましたが、経済に関する話が1話2~4ページのマンガ仕立てになっていて、その後に1~2ページ文章で解説が入っていました。
絵柄が昭和マンガっぽくてすごく好みだけど、どういう人が書いているのかよくわからず。

その時は話題本では無さそうだったのでスルーしてましたが、先週本屋を除くと書籍コーナーには無かった。
メルカリでは中古本でも軒並み1400円前後で販売され全てSOLD OUT状態で手に入らず。(11月~12月頃は1100円前後で買えていた)
2月頭にAmazonや楽天ブックスで在庫ありになったので、いつでも買えるようになったかと思いきや、今日はどちらも入荷待ち(2月19日予定)となっていて、相当売れているみたいなので明日楽天ブックスで注文してみることにしました。(明日にした理由は全ショップ2倍キャンペーンがゲリラ発生しそうだから)

[ 2018/02/05 22:09 ] マネー | TB(0) | CM(0)

DMM Bitcoin1000円×2のキャッシュバック、マイナンバーカードでも審査通過

先日「DMM Bitcoin新規開設受付開始、スプレッド幅狭くアプリはチャート機能充実でアルトコイン売買に向く」の記事で、住基カードの代わりにマイナンバーカードで申請したと書きましたが、1月18日に審査通過し認証コード郵送のお知らせメールが届きました。

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口座開設するときに、住基カードしかダメみたいな案内になっていますが、写真付きのマイナンバーカードでも表面の撮影1枚アップロードで大丈夫です。

またDMMが直に口座開設するだけで1000円キャッシュバックを初日からしていますが、ポイントサイトでも昨日から宣伝を強化しているようで、今なら合わせて2000円分のキャッシュバックがもらえる計算になります。

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利用している、げん玉ポイントインカムハピタスでは全て1000円で横並びでした。
こちらは口座開設に加え取引が条件に加わっていますが、いくら必要との記載は無いので、0.001bitcoinでも対象だと思われます。

初日に見たときはスプレッド幅が狭かったのですが、2日目に見ると拡大していて今もその状態が続いているので、オススメとは言えない取引所ですが、ここの専用アプリはレート、チャート情報が充実しているのでそこだけはメリット大です。

[ 2018/01/19 09:53 ] マネー | TB(0) | CM(0)

これから仮想通貨始めるならビットコインを手堅く売買し億万長者の夢は捨てること

昨年の今頃に初めて仮想通貨に関する記事を書きましたが、今年改めて仮想通貨投資についてどう思うのかと言うと、昨年が最初で最後のチャンスであって、今年から始めても億万長者になれることはほぼ無理で、良くて2~3倍、下手すると大損する可能性大だと思っています。

理由としては

その1:ビットコインを基準とした時価総額で考えるならば、イーサリアムだと2倍、リップルだと3倍しか上昇余地が無く、昨年末に起きたような短期間で10倍以上の夢は無いと思っていい。
ライトコイン、ネムといった辺りはまだ時価総額は低いながら、リップルを基準として考えるならば良くて4~5倍程度と考える。
聞いたことも無いような時価総額の低いアルトコインなら10倍以上の可能性は秘めていますが、こんなのは運次第で宝くじ感覚だと思う。
仮想通貨の時価総額順位は以下のサイトで見れます。
リアルタイム仮想通貨時価総額ランキング:http://bitmanagement.jp/ranking/

その2:アルトコインの殆どでスプレッド幅が広すぎること。
先日開始したDMM bitcoinは初日こそスプレッド幅が狭く、これなら今からリップルやネムを購入しても多少は利益を出せると思ってたが、数日たった今スプレッド幅が常時15円に広がっており、これでは損するリスクのほうが絶大。

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直近で一番動いた1/11でも始値174円、高値189円、安値145円、終値158円で値幅は44円。
もし今後、昨年秋ごろのように動きがストップしてしまうとスプレッド幅が改善されない限り塩漬けとなってしまうリスクもある。
最近特に思うのは、スプレッド幅について言及せず安直にこの取引所は初心者向けでオススメですみたいなブログが非常に多いこと。
スプレッド幅を考慮しなくても良かったのは暴騰する前の昨年までであって、今年はスプレッドコストを意識しないと到底勝てない環境になっているということを強く言っておきたいです。

その3:昨年末に仮想通貨で億万長者続出みたいなニュースが出るようになって、投資初心者が一斉に口座開設殺到している点。
株でもよく言われているように、TVなどを見てド素人が一斉に入ってきたときが相場の天井になりやすい。
昨日のネットニュース「世界ビットコイン保有者4%が全ビットコインの97%を保有」と出ていましたが、これが本当なら大口4%のさじ加減一つになるので、一気の暴落は無いもののある程度ムードを良くしたところで叩き落とすというような展開が続くのでは無いかと感じる。

[ 2018/01/14 10:20 ] マネー | TB(0) | CM(2)

DMM Bitcoin新規開設受付開始、スプレッド幅狭くアプリはチャート機能充実でアルトコイン売買に向く

1月11日に予告通りDMM Bitcoinサービスが開始されたので早速口座開設申し込みしました。
また2018年3月31日までの新規開設完了した人全員に対し1000円キャッシュバックキャンペーンも実施しています。

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DMM bitcoinトップページ:https://bitcoin.dmm.com/
キャンペーン概要:https://press.bitcoin.dmm.com/news/20180110_02

口座開設は本人確認書類アップロードまでは数分で行え、後日郵送される認証コード承認を持って取引可能となります。
本人確認書類は顔写真付きのものだと、「免許証」「パスポート」「住基カード」「在留カード」
顔写真付きが無い場合、「各種保険証」「住民票写し」「年金手帳」「印鑑登録証明書」「官公庁から発行された書類」の内2点。

住基カードが良くてマイナンバーカードが入っていないのが理解不能なので、試しにマイナンバーカードの表面で申請してみました。
市役所でもマイナンバーカード受け取り時に住基カードは返却となったので、これで本人確認無効と言われたらDMMの頭がおかしいってことで。
(ちなみにGMOコイン、ビットフライヤーではマイナンバーカードが本人確認書類として使え口座開設出来てます)

1月19日追記→マイナンバーカードでも審査通過しました。

[ 2018/01/11 21:13 ] マネー | TB(0) | CM(0)