賃貸契約の交渉に銀行の残高証明書を発行して見せるのは有効?

現在実家暮らしなのですが、年齢的にもいい加減一人暮らしをしないといけないかもと最近考えるようになってきました。
(ここ2年ほど株で儲けられず資産は横ばいなので、これ以上増やすことは望まないようにしました)

最初は安い中古マンションか賃貸で悩みましたが、今の年齢で終の棲家として購入するにはやや早く、将来の不動産市場を考えると持ち家の資産価値はあまり無いのでは思うようになり、それなら築5年ぐらいまでの設備のいい賃貸を借りながら暮らし、いずれ年を取ったら最悪実家もあるし大丈夫・・・と考えるように。

私は不安要素があると中々行動に移せない体質(持病の過敏性大腸症が悪化する)なので、現在は一人暮らしの賃貸に関することを検索して調べまくり、かなり先々の事までシュミレートしてる感じです。


それで最初の関門が不動産会社との賃貸契約交渉となるのですが、非正規社員で年収は未だ200万弱と低いので、契約時に絶対必要な源泉徴収票もしくは市民税決定・変更通知書を見せると、今考えている物件の家賃では滞納の恐れありと判断されてしまう可能性が高いのです。

優良顧客と思わせるため貯金額で、仮に無職になっても10年ぐらいは滞納不安が無いことを伝えたいのですが、あからさまにスマホアプリのマネーフォワードなんかで全資産を見せるのも品がない感じがするので、何か行儀よく伝える方法が無いか調べた所、銀行口座の残高証明書なるものあり、殆どは有料ですが一部ネット銀行では無料発行できることを知り、これは交渉に使えるのではないかと思いました。
[ 2016/08/11 14:10 ] 一人暮らし | TB(0) | CM(3)