楽天ブランドアベニューのエントリー20倍はDEAL商品でも還元対象だった(総還元は70倍を超える)

3月のスーパーセール、マラソンのキャンペーン記事でお知らせした
「楽天ブランドアベニュー エントリーで20倍」キャンペーン
ですが、DEAL商品は対象外との情報もありましたが、昨日DEAL商品購入分の還元ポイントが入っており、実際は対象だったことがわかりました。

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3月31日付与で2,918ポイント(19倍分)
購入したのが以下のDEAL商品

SPUの楽天TV2ヶ月無料に加え他サイト経由で2000円相当CBなので加入した

楽天はここの所ずっとニンテンドースイッチ本体購入しているので、月間合計額はソコソコあるのですが、よく考えてみるとSPUの楽天TVに加入しておけば、利用する気がなくても月額料金より還元ポイントのほうが上回っていて勿体無いことに気が付きました。

楽天TVはNBAかパ・リーグのどちらか加入でよく、前者が月額972円、後者が690円ですが、現在NBAは始めてなら加入後2ヶ月は無料で、他サイトサービス経由で2000円相当のキャッシュバックがあるので、NBA加入その後パ・リーグに移行しSPU獲得をすることに。

ここまでのプランを1月中旬頃に描きましたが、加入して即SPUが達成できるようなので、より長く無料期間でSPU維持できるよう1月の月末まで待機し、本日30日(1日早めに)に加入したので流れを書きます。

SPU「楽天銀行で楽天カードの引落し+1倍」はポイント払い分も還元対象で損をしなかった

楽天市場のSPU楽天銀行で楽天カードの引落をするとポイント+1倍は、ポイント払い分で支払われた金額に対してもポイント還元対象になるので、積極的に楽天カードの支払いに充当したほうがお得になるようです。

楽天カード10月分の請求を元に確認すると。

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10月請求総額:265,570円
楽天ポイント払い:20,000ポイント
楽天カードでの引落額:245,570円
獲得ポイント(楽天カード還元率1%):2,655ポイント

ここでわかるのは、楽天ポイント払いをしても総額分である2,655ポイントが還元されており、カード還元スペック1%分は満額ポイント還元対象ということになります。

SPUの楽天証券+1倍を殆どポイント目減りさせず達成させる方法

9月からSPUに楽天証券が新たに+1倍で追加されました。
詳細→【更新】楽天市場の新SPU最大15倍のルールを解説

クリアするには楽天証券の口座開設して、楽天通常ポイントを最低500P使用し、販売されている好きな投資信託を買うだけで達成できます。

投資や投信の購入経験が無い人だと、ポイントが大きく目減りしてしまうのではと思ってしまう人もいるかもしれませんが、一部の投信(楽天日本株4.3倍ブルなど)を除き、500Pの投入ならせいぜい日々10数円ぐらいの増減で済むし、投入したポイントがマイナスになってしまうことも無いので、そう怖いものではありません。

そこでできるだけ値動きが少なく、最短で解約しSPU条件だけ達成したい人向けに、参考例として一つ流れを紹介します。

【更新】楽天市場の新SPU最大15倍のルールを解説

SPU(スーパーポイントアッププログラム)概要ページ

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2018年3月1日から楽天市場でSPU最大11倍にルール変更されました。(その後追加され現在最大15倍)

上級者御用達のポンカンキャンペーン、あす楽キャンペーンが廃止されたことで、SPUに何らかの追加施策が行われると予想されていましたが、改善・改悪どちらもあるルール変更だと感じます。

新しくなったSPUルールを確認します。

18年4月1日更新
・4月1日から新規追加された楽天トラベル、対象拡大された楽天Kobo、楽天TVを追記
18年5月12日更新
・新たに追加された楽天ビューティーを追記
18年7月1日更新
・新たに追加された楽天銀行を追記
・楽天ブックス/Kobo、アプリから当月1回購入の条件が変更されたので追記
18年9月3日更新
・新たに追加された楽天証券(ポイント投資)を追記