高性能スキャンアプリ「DocScanner」の使い方 その2

11月14日更新
【清書】高性能スキャンアプリ「DocScanner」の使い方まとめ
記事が雑多になってきたので最新verに合わせて上記の記事にわかりやすくまとめました。



9月2日更新
最新ver4.2がリリースされました。


今回は細かなバグ修正のみで4.1verと同様問題なく使えています。
最近★1で問題があるようなレビューが多いですが、たまにある動作がしないなどの意見は100%使っている人の問題によるものです。
新機能の使い勝手が悪いという意見は、たしかにそう感じる部分もありますがほとんどは機能のON,OFFで以前の機能で使うこともできますのでマイナス点にはなりません。
安心してアップデートしてもらって大丈夫です。


以下4.1verの記事

4.0でスキャン画像がピンぼけになる不具合がありましたが、10日間で4.1verへのアップデートが行われ
ピンぼけする不具合は修正されていました。
一通り使用しましたが以前と同じように使えることを確認できました。

4.1verでの設定

IMG_0143.jpg

<Standard Image Picker>が新たに加わっています。

Standard Image PickerをONにすると

IMG_0136.jpg

右下にON/OFF切り替えアイコンが追加され、ONにすると撮影する前にエッジ範囲が自動で表示されるようになります。
この機能は私的には非常に使いにくく感じます。OFFにするとエッジ認識表示は出なくなりますが撮影後スキャンすると正確にエッジ認識してくれますので問題はありません。


Standard Image PickerをOFFにすると

IMG_0140.jpg

3.4verと同じになり、iPhoneのカメラと同じ撮影方法になります。
結論としてはStandard Image PickerはOFFで使用しています。


IMG_0137.jpg

エッジ認識後の画面で真ん中に<Options>が追加されています。


IMG_0138.jpg

上から順に
Sharpen・・・設定にある「シャープネスに適用」のことになります。ONにするとテキストがより綺麗にスキャンされるので常時ONがオススメ。

Whiteness・・・画面の白さ? offとLightはそれほど変わりませんがHeavyにするとモノクロ風になります。


IMG_0142.jpg


Paper Size Ledger・・・画面サイズ変更。スキャン時に最適な画像サイズが設定されているのでそのままでも大丈夫です。

Rotate Anticlockwise/Rotate Clockwise・・・撮影した画像の向きを上下左右に向きを変えます。


IMG_0141.jpg


以上が4.1verからの変更で気づいた部分です。