高認識なレシート撮影家計簿 Android版「ReceReco(レシレコ)」使い方

11月28日に待望のAndroid版が配信された、レシート撮影をするだけで情報認識する家計簿「ReceReco」
メディアで頻繁に取り上げられているので知名度はかなり高いアプリです。
※メーカーは東証1部上場企業ブレインパッド

先日使い方を紹介した「マネーフォワード」との連携機能も含めて使用感と使い方を紹介します。

2013y12m06d_160150381q.png
Android版:ReceReco 無料
iOS版:ReceReco 無料

【アカウント登録】

ReceRecoはデータをサーバー上に保存しキャリア変更・機種変更をしても引き継げるようにアカウント登録は必須になっています。

iOS版はFacebookアカウントでも作成できるようですが、Android版は現状メールとパスワードを使って作成する必要があるので忘れないようにしないといけないのが多少マイナスポイント。

※ストアレビューで仮登録メールがこないという情報もありますが、私もoutlookメールだと何度送信しても届きませんでした(迷惑メールにも)
Gmailだとすぐに届きます。



【ホーム画面はとてもシンプル】

レシレコ5

UIはとてもシンプルにできていて、レシート撮影や編集等の操作は全てこの画面に収められています。
鉛筆アイコンのほうは使う機会が無いので、ほぼカメラアイコンから行うことになります。

レシートの認識率を確認するために3店舗のレシートを用意しました。


<無印良品>

レシレコ1 (1)レシレコ1 (2)

認識結果を◎○▲で判定すると

○日付(購入時間が正しくなかった)
○店舗(店舗名が認識できず、電話番号は正しい)
◎合計(完璧)
○品目(文字認識は不得意 しかし金額の認識率は完璧)

▲評価にしなかったのは、店名などの文字認識より数字の正確さが最も重要と判断した為。
残り2枚のレシートでも感じましたが、お店によってレシートの表記形式が異なるのに、ここまで高い認識率で情報反映するのはスゴイと感じます。

レシレコ1 (3)

鉛筆アイコンから各項目は微修正できます。
品目は別に完璧に打ち込まなくてもいいので、タグ管理で大まかに何を購入したかだけ判断できればいいでしょう。
最後に「保存」で完了。


<CoCo壱番屋>

レシレコ2 (1)レシレコ2 (2)

<近鉄百貨店>

レシレコ2 (3)レシレコ2 (4)

こちらも文字認識は不得意のようですが金額だけは完璧。
ここまで完璧だと色々なお店のレシートをスキャンして見たくなってきます。



【ReceRecoでは支出管理のみ】

レシレコ (2)

家計簿アプリとありますが、レシレコでは収入管理機能は無く支出管理専門アプリです。
現金管理も合わせて行う場合は「マネーフォワード」をとの連携機能が便利。

マネーフォワードの使い方はこちら紹介しているので、ここでは連携の手順だけ記載します。



【マネーフォワード連携手順】

2013y12m06d_154812973.png

連携登録はアプリから行えず、マネーフォワードのPCサイトからのみ可能。

1:PCサイトからマネーフォワードにログイン
2:設定変更 → 金融機関登録 → その他 → ReceRecoから連携登録

2013y12m06d_154920190.png

ここで注意ポイントが「連動する口座指定」
基本は現金指定で、レシレコで発生した支出は全て現金で払うという設定にできます。

しかしお店の支払いでギフト券などを使った場合、もしかするとレシートスキャンが正しく反映されない可能性もあり、現金残高と食い違いが出てくるかもしれません。

連動しない設定もできますが、こうすると手入力で現金管理をする必要性が出てくるので、この辺りは各自工夫してズレが生じないよう注意するしかありません。

2013y12m06d_165636897.png

マネーフォワード側ではこんな感じで反映され、レシレコ支出分に現金が差し引かれるようになります。
一度連動設定を済ませれば、後はレシレコで登録したものが自動的にマネーフォワード側に反映されるので更に快適な家計管理ができます。


以上、高認識なレシート撮影家計簿 Android版「ReceReco(レシレコ)」使い方でした。


[ 2013/12/06 17:00 ] Android(アプリ) | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://app-roid.com/tb.php/1054-65175b72