ARROWS NX F-01Fレビュー 外観・液晶編|XPERIA以上の液晶パネルが素晴らしい

昨年末に白ロムとしてARROWS NX F-01Fを購入しました。
※今作は卓上ホルダーが付いていませんでした


これまでのARROWSシリーズ保有歴は
ISW11F → F-10D → F-06E
01Fが4台目となります。

プロフィール欄を見てもわかるようにXPERIA贔屓なところはありますが、幅広い機種を購入し使用してきていますのである程度メーカー毎の性能違いは知っています。

以上のことも踏まえF-01Fの外観と液晶パネルについてのレビューです。

【飛散防止フィルム無しのゴリラガラス3】


今回ARROWSの特注ポイントとして飛散防止フィルムが無しでゴリラガラス3が使われている点。

毎回XPERIAのネックポイントだった飛散防止フィルムが、こちらは付いていないことで指さわりが段違いに良い!
過去に使ったGlaxyNote2もゴリラガラス2で凄く指さわりが良かったのですが感触は全く同じです。

液晶画面を一瞬で艶めき肌へ変える魔法の薬「PRO GUAR LFC」
この液晶コーティング剤を使用していますが、ガラス直に散布できるのでXPERIAではやや効果が薄かったですが、ARROWSには効果抜群でツルツルになりホコリも付きにくくなって◎。



【使いやすさを優先したボディ】


デザイン面で見るとXPERIA Z1のような金属では無いので少し高級感は薄れます。

しかし過去のARROWSとXPERIAを比較してきてわかっていることは、ARROWSのほうが使いやすさを優先したデザインであること。
背面は縁どりされ丸みを帯びたラウンドフォルムで持ちやすく、ボタンの配置と押し心地も変わらず良好。

端末のサイズは06Eとほぼ一緒。
01Fのほうがやや薄さを感じる高さとなって持ちやすいですが、下側のベゼル幅はもう少し絞ってもよかったなと感じます。

背面は前作がマット系だったのに対し今作はツルッとした素材。
しかも白色なので小さなホコリが目につきやすいのは仕方ないかも。
あとF-06Eと比べスピーカーの配置(画像赤枠)が改善され音の鳴りが良くなっていたのも良かったです。



【毎回高級素材?に惹かれてしまう】

 

ボタンはリアルマテリアル。背面は本物のダイヤモンド粒子

見た目嘘かホントかわかりませんが、こういう高級素材を提示されることに弱く毎回フラフラと惹かれてしまいます。。。
これからのスマートフォンは性能だけでは無く、指輪やネックレスと一緒でアクセサリー感覚で購入意欲を沸かせることは大事だと思います。



【液晶パネル比較】

※各機種とも自動輝度調節はOFFにして80%程度の明るさに指定。
ARROWSはスーパークリアモードとインテリーカラーモードON
XPERIAはX-RealityモードON

室内蛍光灯の下(左からZ1/01F/06E)


視野角を付けて(左からZ1/01F/06E)


追加:明るさ自動調節ONの場合(左からZ1/01F/06E)


太陽光の下(左からZ1/01F/06E)

直で確認しても明らかにF-01Fの明るさ・見やすさが際立っていました

今作からWhiteMagicパネルが使われ、赤(R)・緑(G)・青(B)の三原色に加え白(W)をプラスされているとのことですが、正にその通りの白飛びしすぎない綺麗な画質でARROWS史上最高のパネルになっています。

※輝度80%ぐらいだと蛍光灯の下では他の機種よりも明るすぎて目が疲れるかもしれませんが、自動調節ONにすれば問題ないので、この辺りは臨機応変に。

Z1は購入当初ちょっと今までより少し暗いというか曇った感じかな と思っていたものの、やはり贔屓目が入っていて画質は引き続き良いとレビューしていたのですが、これを比較してしまうと流石に訂正せざるを得ないかも。

(補足すると同時期に発売されたXPERIA Z Ultraだと視野角も広くもっと鮮やかで綺麗でした。Z1が巷で言われているように少し暗いパネルでイマイチなのだと思います)


RX1で撮影した画像表示(左から01F/Z1)


境内を拡大表示(左から01F/Z1)

※01Fはギャラリーアプリを使用し静止画補正モードON
Z1はアルバムアプリを使用しX-RealityモードON

06EではXPERIAの静止画・動画補正の性能に及ばなかったですが、01Fではパネルの改善もあり同等の美しさ。
拡大画像で01Fのほうが明るく見えますが、これはXPERIAのアルバムアプリのほうが拡大倍率を高く表示できるので、現物見ではXPERIAが暗くて見えにくいことは無いです。



【ワンセグ・フルセグ表示】

ワンセグはアンテナ無しOK


フルセグは室内でも映る

ワンセグは付属アンテナを付けなくても、途切れること無く室内でも視聴できます。
フルセグはアンテナ必須ですが、こちらも室内でほとんど途切れず視聴出来て快適。

しかしアンテナケーブルは長さ40cmもあり、電車内で使用するにはかなり不格好で、これを付けて視聴するにはかなり抵抗があります。
この辺りはアンテナ収納タイプだったF-06Eの利点が高かったです。




F-06Eでは実用的な機能ではARROWSが勝るが、エンタメ機能はXPERIAのほうが圧倒的に上と評価しましたが、画質面では今までのARROWSから大幅進化しており、SONY贔屓の私が見ても肩を並べたと評価できます。

あとはやっぱり飛散防止フィルムが付いてないことが素晴らしい。
XPERIAでは毎回飛散防止フィルムの上に更に機能的なフィルムを貼らないといけないことに対し大きな不満があります。

ARROWS NX F-01Fレビュー 外観・液晶編でした。
次回以降はARROWS独自機能やバッテリーについてもレビューします。


[ 2014/01/02 17:50 ] ARROWS NX(F-05F/F-01F/06E) | TB(0) | CM(0)

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