Chromeのデータ圧縮機能は本当に50%節減なのか

1月16日に配信された最新VERのChromeには新しい機能としてパケットを節約できるデータ圧縮機能が追加されました。


画像を見てもサッパリわかりませんが、Googleサーバを経由することでサイトの画像を圧縮して通信量を抑えるらしい。

Android版のChromeで本当に50%も節減できるのか試した所。

設定→帯域幅の管理→データ使用量を節約→スイッチをONにする

色々なサイトを100MBに達するまで開いてみました。


結果は33%になり33MB分節約できる結果になりました。

50%節減は流石に理論値みたいで実際には期待薄ですが、それでも30%節減は大きく1GBなら330MB節約になるので、使い続けるほど効果は大きいです。


ソーシャルゲーム(ガールフレンド仮)を1プレイした後。
こちらは14%の節約になり、ブラウザゲームでも効果を発揮します。


Chromeはブックマークの表示方法など他のブラウザに比べ使い勝手がイマイチなのでメインには使いにくいですが、画像ga多く使われている特定のページやソーシャルゲームに対し使うようにすればいいかもしれません。


現在メインブラウザとして愛用しているSleipnir Mobileには、特定のサイトを自動的に別ブラウザアプリで開いてくれる機能があるのでオススメ。
至高の国産タブブラウザ Android版「Sleipnir Mobile」使い方


[ 2014/01/17 21:22 ] Android(アプリ) | TB(0) | CM(0)

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