1月の株収支結果とドラクエ&サイバーAの見通しについて

2014年1月の株収支結果を掲載。

利益確定分

1月に売買した銘柄は

4842 USEN(昨年からの持ち越し) 
9449 GMOインターネット(昨年からの持ち越し)
2432 DeNA 
4751 サイバーエージェント
3668 コロプラ
9684 スクエニHD

利益の2/3はサイバーエージェントで儲かりました。
年初に今年の長期投資として購入したDeNAは順調に値上がりしていたものの、機関の格下げレーティングによって大きくチャートが崩れてしまったので一旦損切りしています。

DeNAは割安なので長期投資としてはリスクが少なく狙いやすい方針を変えていませんが、先週配信されたドラクエモンスターズ スーパーライトが予想を上回る反響で、パズドラを超えるアプリに成長することをほぼ確信しているので、予定を変えて今年の上半期はサイバーエージェントスクエアHDに投資先をメインに切り替えています。

現在保有銘柄



【サイバーエージェントについて】

先日の決算説明会動画にて、藤田社長からドラクエに対する発言は

・ドラクエでついにホームランタイトルが出ちゃった発言
※これまではガールフレンド(仮)でもホームラン認識はしていない

・スクエニとの契約上レベニューシェア等一切の非開示
※終始社長が嬉しそうに話していたので、おそらく比率は折半に近いのでは


現時点でAppStoreトップセールス2位をキープしていますが、ここまで騒がれているのには訳があり。

・リワード広告・CMを一切行わずに配信わずか3日で2位につけたこと
・配信1週間で200万ダウンロード達成間近

※パズドラは8ヶ月後に200万DL達成し、ブームになるまで1年かかっている
・現時点で通常クエストしか実装されておらず、限定イベントは開催されていない

このようにまだ試運転段階でこれだけの課金売上があることは前代未聞。
今後のイベント実装予定はすでに発表されており

2月6日 3DS版ドラクエモンスターズ2とのコラボキャンペーン
2月中旬 高難易度イベントクエスト開始(パズドラで日々行われているものに近い)
3月以降 ユーザー同士がバトルする闘技場を実装

ドラクエがパズドラを超えるポイントは闘技場機能にあります。
パズドラは主に1人で限定イベントをクリアするだけの内容に対し、こちらはユーザー間との競い合いをすることになるので、ドラクエのメインユーザー層である30~40代男性は勝ち残るためジャンジャン課金することになるでしょう。


今期SAP事業営業利益50億は低く見積もりすぎたと発言されているように、ドラクエの課金規模を考えればこの2倍はあって不思議では無い。

ドラクエ以外で気になった発言をまとめると

・Ameba事業50億は高い目標数値なので未達の可能性はゼロでは無いが他の事業でカバー可能
・インターネット広告は1月~3月に高い収益が望める期間
・Ameba事業月間コイン消費額は11月23.6億→12月29億→1月33億と再び拡大傾向
・SAP事業はネイティブアプリ22本、ブラウザタイトル6本開発中。Ameba事業は9本開発中
・ガールフレンド月間スペンド額16億、ボーイフレンドは月間スペンド額1.5億の規模
・ネイティブアプリは「ウチの姫様~」が月商1億、「ミリオンチェイン」が初月3500万スタート
・3Qにアメーバ10周年の大々的なプロモーションを仕掛ける



1Qの進捗率がコンセンサスより少し低かったこともあり、2Q以降も半信半疑なところがあり思惑で乱高下しそうな雰囲気があるが、2~3月は5000円を下値固めとして徐々に切り上げていく流れになると予想しています。
その後ドラクエで第2波動がやってくるはずで、それまでは値動きに惑わされず放置する形を取ります。

※一応スクエニもドラクエに関係しているのでサイバー7:スクエニ3の割合で保有を分散させてます


2月3日発売の週刊ダイヤモンドは株が特集に組まれているので購入します。


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[ 2014/02/01 14:18 ] | TB(0) | CM(0)

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