大ヒット思考型パズル「Threes!」はコツを掴むと確かに面白かった

4×4マス上に配置される数字を3の倍数になるよう重ね続ける思考型パズルゲーム「Threes!」
2月6日にiOS版で配信され、見た目は一昔前のゲームアプリっぽい地味なUIに加え200円の買い切りアプリなのに、日本を含め世界中で大ヒットしています。

先日Android版でも配信されたので購入してみました。


Android版:Threes 200円
iOS版:Threes 200円

【遊び方は言葉で説明より動画を見ること】

簡単にいうと1ターン毎に四方からランダムに出現する数字カードを、上下左右にスライドさせ3の倍数になるようカードを重ねていくだけのルール。

他のレビューサイトでも言われているように、言葉で詳しく説明するよりGooglePlayで見れるPVを見たほうが誰でも一発で理解することができるはず。



【48から思考型パズルになってくる】

10数回プレイしましたがルールを理解してくると、最初は適当にスライドさせても3の倍数になるカードが隣り合わせになるので簡単に重ねて行けます。
しかし48ぐらいになると、次に配られるカードを意識しつつカードをスライドさせなければならない思考型パズルへと変化していきます。

流れを見ていくと


3⇔3、6⇔6、12⇔12、この辺りまでは簡単に重ねられるので思考型パズルが苦手でも気持よく遊べる。



48と96、この辺りまで来ると重ねるためもう一組を一から作る必要があるので、中々揃えられずマスが埋まってしまい最初はこの辺りでゲームオーバーになってしまう。



コツを掴んでくると追い込まれてからも、次のカードを事前に読みマスが埋まらないよう粘ることができるようになり、また面白いと感じるように。

ここで次のカードの読みかたを説明すると
青→1 赤→2 白→3 白に+→6以上ランダム
コツとしては赤と青を交互に配置されるよう空きスペースを作っておくことが大事。

上記画像の場合だと「次のカードは1」中央24を右にスライドさせるか、左スライドで重ねるかで大きく変わってきます。

左に重ねると48にすることができるが、空きスペースが右側だけになってしまい、1カードが3枚寄ってしまうため手詰まりになる可能性が高い。

逆に右に一旦スライドさせると、左と下に1つ空きスペースができる。
もし左側に1が配置されると上の2と重ねることができるし、その後24や右側の1と2も重ねることができるので、結果的にこちらのほうがゲームオーバーになる可能性が低くなる。



この配置だと完全に埋まってしまうのでゲームオーバー。
最後は配置されたカードがスコアになるので世界ランキングに登録される。

このアプリはPlayゲームの実績とリーダーボードに対応しているので、Google+のアカウントがあれば誰でも参加できます。



パズルゲームはパズドラやぷよぷよ みたいな直感型パズルゲームのほうが好きなので、この手のパズルは詰まったらすぐに諦めてしまうのですが、Threesは不思議と楽しめるようで今でも1日1プレイ(大体5~10分)してます。

買い切りアプリのセール販売が主流だったころだと、85円か無料セールになるまで少し待っていた所ですが、今は本当に売れている買い切りアプリはセールをしないので、気になったらすぐに200円で買ってしまっていいです。


[ 2014/03/19 00:04 ] アプリ(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

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