XPERIA Z2 Tablet レビュー|価格・外観・起動直後の状態編

海外版XPERIA Z2 TABLET(SGP511) Wi-Fi版16GBブラックモデルを購入しました。


まず最初は購入にかかった費用、外観の感想、起動直後の状態、ベンチマークのスコアについて紹介します。


到着までの日数と価格


Z1/Z Ultraと同じくEXPANSYSで購入しました。


4月1日の夜20時頃注文 → 4月4日の朝到着しました。

本体価格:51655円
送料:1800円
関税:2200円(配達員に現金払い)
合計:55655円

これまでにFedExとヤマト運輸の両方の発送方法を試していますが到着日数は同じです。
またヤマト運輸は土日でも配送してくれるメリットがあり、支店も自宅近くにあるので再配達も容易。

※FedExは土日配送をしておらず再配達も結構難しいので社会人は有給を取らなくてはいけない

EXPANSYSでの注文方法は過去に2回紹介しましたので以下の記事で確認してください。
SIMフリー XPERIA Z1 EXPANSYSでの輸入購入記録
XPERIA Z Ultra 購入直後の状態 日本製と同等に使えるかなど



外観



<薄くて軽い 片手で楽々持てる>

すでに大きさ・重量は発表されているので想像できると思いますが、実際に手に取ると前モデルより更に片手でも楽々持ててしまう重量。
厚みも Z Ultraより更に薄いかもしれません。
これなら別売りのキーボードと組み合わせて使ってもVAIO Pro並の携帯性が実現しそうです。


<やっぱり飛散防止フィルム付き>

発売前に今度のXPERIAは飛散防止フィルムの使用が中止と色々なニュース系ブログで言われていましたが、残念ながら今回も付いています。

液晶にはフィルムが段差無く綺麗に貼られていますが手触りの感触、じっくり目を凝らしてみると飛散防止フィルムが貼ってあるとわかりました。(たぶん間違いないはずですが・・)

★追記★
XperiaにおけるAndroidアプリ考察さんの記事によると飛散防止フィルムは貼ってないとのこと。
しかし次に購入したXPERIA Z2でもやっぱり指紋は目立つし、突っ張るような触り心地がします。
Z2レビューで飛散防止フィルムの有無は断言しないと記載しましたので、Z2 Tabletも実際に購入し確認してみてください。
(液晶に耐指紋性撥油コーティングがされてないせいなのかも)


<電源ボタンの押し心地が良い>

前モデルでは、電源ボタンの押し心地がイマイチでしたが、今作はしっかりカチっと押し込める手触りがあるので良好な押し心地。
背面はマット素材なので指紋は付きにくい。

SD/SIMスロット、USB端子類はすべて端末右上部にあり、イヤホンジャックは左下部に設置されています。
前モデルはマイクロUSBタイプA/B両対応端子でしたが、今作はタイプB端子専用となっています。
SONYのポータブルアンプを使用している人にとっては、またケーブルの組み合わせが必要になりそうです。


<付属品>

USBケーブルと海外用の電源アダプターのみ。
このアダプターは使えないので、ドコモの充電アダプターを使うことになります。



起動直後の状態



初回設定で簡単に日本語切替できますが、今回は次の画面で「お住まいの地域設定」があり、海外モデルの為か日本が選択できません。
一応香港で開始させましたが、特に問題無く日本語表示で使うことができています。





デフォルトで入っているアプリも変な物は入っていませんでした。
いつもはお試し無料版だったOfficeSuiteが有料のPro版として収録されているのが違う点。



起動直後ではメモリ約900MB使用で空きは約1.8GBありました。



ベンチマーク


AnTuTu Benchmarkというアプリで計測してみました。スコアも高いようです。



以上初回レビューでした。次回以降個別に機能を紹介していきます。

<追記>
今日仮予約していたXPERIA Z2も入荷した旨の連絡がきましたが、価格は92725円とのこと。
ここから1000円引きになるものの、8000円ぐらいは高めにふっかけて価格設定されてるかも。
まだ決断してませんが、Z2 TABLETと重なってしまったので1回目入荷分は見送るかも・・・

[ 2014/04/04 11:47 ] XPERIA Z2/Z2 TABLET | TB(0) | CM(0)

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