XPERIA Z2 Tablet レビュー|独自機能と設定編

OS4.4.2が入っているXPERIA Z2 Tabletの設定周りをいくつか紹介。
一部機能はZ1とZ Ultraでも使えます。


メニューボタン



海外版XPERIAでは別途apkからインストールする必要があった「全アプリ終了」が最初から入っています。
スモールアプリについては特に変わりなし。

画面左上スワイプ→通知メニュー
画面右上スワイプ→クイック設定ツール

タブレットでは分離して表示される仕様となっている


Xperia接続設定


<ワンタッチ設定>


NFC(Androidビーム)を利用してXPERIA同士以下の設定をワンタッチで接続してくれる機能。

・Bluetooth
・スクリーンミラーリング
・Xperia Link
・メディアサーバー


設定には順番があり
1:両方の端末でNFCをONにして、その他の設定→AnfroidビームをONにしておく
2:片方の端末を画像にあるワンタッチ設定画面を開いておく。(もう片方はどこでもいい)
3:背面のNFC同士をくっつけると設定が行われる。(すぐに離さないこと)



<メディアサーバー設定>


端末間同士ファイルを無線共有したりTVへのThrow出力をする場合に必要な設定。
過去verからあるが便利な機能なので改めて設定手順

1:両方の端末でメディアサーバー機能をONにする。(別メーカーでもこの機能が設定に入っている)
2:しばらくすると設定許可待ち欄に相手端末が表示されるので「常に許可する」
3:あとはサーバー機能OFFにしても記憶されている
※Wi-Fiは片方がa、もう片方がgでも認識するが同じルーターを使用してることが条件



<スクリーンミラーリング>


スマホXPERIAの画面をTVやタブレットに表示させることができる機能。
TVでは対応していないものが多く、別途専用アダプターみたいなものが必要になるので、タブレットでは今回のZ2 Tabletが初めて対応された。

設定手順
1:ワンタッチ設定を完了させておく
2:Z2 Tablet側を「待ち受けモード」にしておく
3:続いてスマホXPERIAは「スクリーンミラーリングをON」を起動

以上で接続が開始されるが、手持ちのZ1/Z Ultraでは「ミラーリングセッションが中断」と表示されてしまい、うまく動作させることができていません。



個人設定



<表示された通知を削除>

OS4.4.2から追加された機能で、これまで一旦アプリを起動させないと消えなかったアイコンが、チェックをONにすることで開いた瞬間既読扱いになり、閉じた時全てキレイに消えます。


<通知の管理>

ここで別途アプリごとに通知させるかどうか指定できます。


<ステータスバーアイコン>

Bluetoothアイコンなど起動させていても通知領域に表示させたくない場合はここからOFFにできます。
今回ステータスバーアイコンで良かったのは、電池残量+スタミナモードアイコンが一つに組み合わせってかっこ良くなりました。

他、「クイック設定ツール」では以前と同じで新たに追加されたアイコンはありません。



音設定



<オーディオアクセサリー>
使用するイヤホンの種類をここで指定しておけば効果が反映されるのかも
・XPERIA用ノイズキャンセリングヘッドセット
・ステレオマイクSTM10
・その他
の3種類


<USB経由のハイレゾオーディオ>

ポータブルアンプを使用する場合はここのチェックをONにしておく。
使わなくてもONにしたままで特に問題はなさそう。


サウンドエフェクトは引き続き「ClearAudio+」と「ダイナミックノーマライザー」が収録されているので必ずONにしておくこと。



画面設定



<スマートバックライト>

ARROWS端末でお馴染みの、持ってる間はスリープにならない機能がXPERIAにも付きました。


<タップして起動>

スリープからの復帰で電源を押さずに画面2回タップで復帰させることができる便利機能。

他、X-Reality for mobileは必ずONにしておくこと。
ソニーの色味付けを否定するぐらいならXPERIAを使うべきではない。(毎回言ってる^^;)



電源管理



Z2 Tabletのみスタミナモード項目の中に「動作を制限」が追加。
これは使用中も動作を制限させることによってバッテリーの消費を抑えてくれる機能。
今のところONでも変な挙動になったりしないので、ここは常時ONで長持ちさせたほうがいいかも。

→この機能をONにすると必ず「X-Reality for mobile」がOFFになってしまうことがわかりました。
後からONにすれば問題ないですが、動作の制限をONにするたびにX-RealityがOFFになってしまうので要注意。


キーボード



POBOX Plus(ver1.1.A.0.15)としてタブレット用なのか新しくなっています。
設定は簡素化され、きせかえキーボードやマッシュルーム設定の項目が無くなったようです。
Z1からの辞書復元は問題なしでした。


キーボードの配列は特に変わらず、設定周りがこんな感じに変更されています。



Throw




端末で再生している画像・音楽・動画をTVへ無線出力できる定番機能。

1:メディアサーバーでTV側の接続許可をしておく
2:TVの電源を入れる。普通にTV番組を見ていてもよい。
3:端末側で再生させたあとThrowアイコンを起動するとTVが見つかるので選択するとTV側で再生される


以上がXPERIA Z2 Tabletの設定周りでした。
今回はさほど目玉となるような新機能・設定はない感じ。

[ 2014/04/04 23:20 ] XPERIA Z2/Z2 TABLET | TB(0) | CM(0)

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