製品版Office 2013 レジストリが原因でインストールできない時の対処法

試用版Office 2013を使ってみて操作が良かったので、単品で販売されている「Excel 2013 通常版」を購入しました。


しかし製品版インストール時にエラーが出て正常に完了しない状態が発生。
その時の対処法をまとめました。

不具合となった原因


不具合となった原因はハッキリとわかっています

1:試用版Office 2013を「IObit Uninstaller」というソフトでアンインストール
2:アンインストール後、ソフト側の機能でOfficeのレジストリも削除実行したところ途中でソフトがフリーズしてしまう。
3:仕方ないのでタスクマネージャから強制終了

その後製品版インストールでエラー

4:一旦「システムの復元」で過去の日付まで遡るものの修復されなかった。


不具合の内容



今回のOffice 2013はパッケージ版でもネットからソフトをダウンロードする仕様となっていますが、ファイルを起動するものの通信ができず、「Officeのインストールを開始できませんでした」と表示されてしまう。

また32ビット版のファイルを試しに起動しても、64ビット版がすでにインストールされているので不可というエラーが出てしまう。

このように直前に行ったレジストリの削除が不十分で一度はPCの初期化も考えましたが、ネット上で検索をかけると修復方法がわかったので事なきを得ました。



対処法


サポートページ:Office 2013 または Office 365 をアンインストールする方法

このページにアクセスして中央の「Fix it」アイコンを押すと、すでにPC上からOfficeが不完全状態でアンインストールされた後でも、完全アンインストールを実行してくれます。


見つかった問題「Microsoft Office Click-To-Run Suite is installed」が解決されました。
この後、再度製品版のインストールを試みると無事インストールが最後まで完了し使えるようになりました。


追記
サポートページ:Office 2003、Office 2007 または Office 2010 スイートをコントロール パネルからアンインストールできない場合にアンインストールする方法
過去シリーズも同様に完全削除できるサポートページがありましたのでリンク先を掲載しておきます。


もしOfficeの調子が悪くなった場合は上記サイトから完全なインストールを試してみると修復できるかもしれません。

[ 2014/04/26 12:04 ] PCツール | TB(0) | CM(0)

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