Android SDKで開発 環境構築編その1

前回でソフトの準備ができたので今度はソフト側の環境構築をしていきます。
(Windows7を使用しての説明です)

まずは<Android-SDK>ソフトから

※ソフトはCドライブ直下に「Android」というフォルダを作成しその中に<Android-SDK>を解凍した状態で説明しています。
またこの設定は本格的に開発する為の設定でもしかするとエミュレーターを起動するだけなら必要ないかもしれません。



<PATH設定>

Windowsの「コンピュータ」→「システムのプロパティ」→「システムの詳細設定」→「環境変数(N)」までを順に進めます。

sdk4.jpg sdk5.jpg
sdk6.jpg

次に「システム環境変数」の<Path>をクリックしてから<編集>を選択します。

sdk8.jpg

「システム変数の編集」画面で出ますので、変数値の一番最後までスクロールします。
※入力されているものを消さないでください。誤って消した場合はすぐに「キャンセル」を押します。

一番最後の所に「c:\android\android-sdk-windows\tools;」と入力します。
(自分がインストールしたディレクトリに合わせてください)
また入力する際「;」セミコロンで前に入力されていたものと分けてください。
上記なら「c」の前に「;」を忘れずに入れておきます。

sdk9.jpg


な「システム環境変数」に<Path>が無いという場合は「新規」を押し、下画像のように入力して追加します。

sdk10.jpg


ここまでで<Path>が設定できたか確認する場合はコマンドプロンプトで「adb help」と打ち込んでエンターを押します。
(コマンドプロンプトはWindowsのスタートメニュー→アクセサリにあります)

sdk11.jpg

プログラム用語みたいな物がずらずらっと出てきますが、とりあえず出てくればOKだと思います。
この辺りはプログラム知識ゼロなのでよくわかりません。


<ANDROID_HOME>の設定

先ほどと同じく「システム環境変数」から今度は「新規」を選択します。
下記のように入力しOKを選択します。
(ここも同じく変数値は自分がインストールしたディレクトリに合わせて入力してください)

SDK12.jpg SDK13.jpg

「システム環境変数」に新たに追加されていればOKです。


ここまででAndroid-SDKの設定は終わります。
次は引き続きEclipseでの設定を紹介していきます。



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[ 2010/07/04 17:15 ] Android(SDK) | TB(0) | CM(0)

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