プラスXi割適用の代表回線解約前に問い合わせた結果

2年前に購入したAQUOS PHONE ZETA SH-09Dの回線が2年間期日を来月迎えることに気が付き、今月6月分は月々サポートが適用されないこともあり、151へXiパケホーダイ・ダブルだけ解約しておこうと電話しました。

しかし、ドコモからの返答はXiパケホーダイ・ダブルを外してしまうと、プラスXi割の適用が外れてしまいお得で無くなりますよ、という回答でした。

2014y06m07d_103653549.png

ドコモで2年間契約満了を迎えるのは初めてだったので、ちょっと想定外のことが発生しました。


プラスXi割の詳細な情報は殆ど忘れかけており、回線だけで紐付いていたはずだと認識していたのですが、改めて適用条件を再確認してみると、確かに代表回線がXiパケット定額サービスに加入していることが条件と記載されていました。

※ここでXiパケホーダイダブルを解約するとプラスXi割も解約となり、即日「Xiデータプラン フラット にねん」に変更されるとのことでした。


この後、案内では別の方法として代表回線の指定替えをした後、今使っている代表回線のXiパケホーダイダブルを解約すると、引き続きプラスXi割は継続されますよ、という提案でした。

余っている回線は1つあるのですが、こちらは先日の記事「ドコモオンラインショップでF-05Fの機種変更はパケット定額加入必須で断念」でも書いたように、基本使用料のみで契約している回線でしたので、こちらも付け替えすることはできずでした。


2014y06m07d_104845941.png

こちらが、2年間契約満了日の前月に確定している料金。
満了日とその前月は月々サポートが付かないようなので費用がかさむことになります。
※SPモードだけは外して大丈夫だったので解約しました。


どちらにせよ来月の満了月には解約することになるのでプラスXi割は適用外になってしまいます。

昨年までは新作端末を月額費用を抑えて当日購入したい為に無理やりMNPで契約し、全部で5回線保有していますが、解約前はこうした煩わしさに遭遇してしまうので、今後は一切増やさず最終的には1回線だけにして機種変更で新作端末を購入していくことにします。


<関連記事>
プラスXi割への切り替え&主回線解約時に覚えておきたいこと

[ 2014/06/07 11:04 ] 携帯料金プラン情報 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://app-roid.com/tb.php/1244-f0964254