音声対応2GBコース月額1728円で使えるIIJmioで開設

先週末「熟考の末辿り着いたMVNOは「OCNモバイルONE」で格安SIMデビュー」記事で、OCNのデータ通信プランで決まりかけていたのですが、先日IIJmioが発表した「IIJmio「みおふぉん」料金据え置きでデータ通信量倍増10月1日から」が格安SIM業界を揺るがす価格破壊プランを打ち出したことで急遽考えなおし。

結果、IIJmioの音声対応「ミニマムスタートプラン」月額1728円を開設するに至りました。

iijmio.jpg
プレスリリースを見てすぐに買い直したIIJmioのパッケージ版

Amazonで販売されているパッケージ版は6%引き(データプランの方は19%引き)なので、ネットから直接申し込むより費用が抑えられるので、数百円でも惜しまずパッケージ版を購入すべき。

※パッケージ版=開設事務手数料3240円と同じと考えます。
※音声対応パッケージにはsimは付属せず、用紙にエントリーコードが記載されており後日配送される

サイトから開設手続きを行う


パッケージ中に記載されているエントリーコードを使って開設手続きを行います。
付属の用紙は特に必要ありません。

2014y09m20d_140231130.png

1:IIJmioトップページ「IIJmio高速モバイル/Dサービスのお申込み」から手続きができる


2014y09m20d_140338118.png

2:IIJmioは初めてだったので「新規会員登録」から申し込む。開設と同時にログインIDも作成される


2014y09m20d_140438584.png
2014y09m20d_140449735.png

3:次のページで住所、クレジットカード情報、契約プラン等を記入する。

音声対応パッケージを購入した場合は、項目2は初めから音声用に選択されている。
特に項目3のSIMカード選択は間違えないように。
XPERIA Z3用に作成するので「nanosimカード」を選択したが、別途SIMアダプターを装着すればmicroSIMカードとしても使えるので、これからはnanoSIMで作成したほうがよい。

必要事項で気になったのが電話番号の記入欄が必須だった点。
開設時に電話番号を使っての認証は無かったが、一つも電話番号を持っていない人は家族の番号を仮入力する必要があり。(開設後に今回の電話番号に変更すれば問題ないと思う)


2014y09m20d_141151172.png

4:最終確認画面で契約プランとSIMカードサイズを再度チェックし申し込む。


2014y09m20d_141836378.png

5:申込み後登録したメールに「IIJmioログインID」と「本人確認URL」メールが届く。

本人確認書類は、免許証・保険証・顔写真付きの住基カード等をカメラ撮影し画像をアップロードすればいいだけなので郵送する必要はない


2014y09m20d_142248637.png

アップロードが済んだら手続きは全て完了。1週間ほどでSIMが配達される。
IIJmioトップページから、発行されたIDでログインすると契約内容がすでに反映されているので確認可能。

月途中で契約開始となっても料金は日割り計算となるので損はしない。


当初はOCNの2GBデータプラン月額1566円でIP電話利用を予定していましたが、
IIJmioの音声対応1→2GB増量プラン月額1728円だったら、やっぱり考えるまでも無く音声対応のほうがドコモを完全に解約してしまった後も安心。
すでに購入済みのOCNのバッケージは未使用ならヤフオクでも売れると思う。

他社の価格改正次第ですが、今後IIJmioの利用者が増え回線品質が唯一の心配点ですが、その辺りは都心に住んでいる人だけで京都では問題ないかなと思ってます。
IIJも東一上場企業で90年代からプロバイダ事業をしている会社なので大丈夫そう。

SIMカードが届き次第設定や使用感を書いてみます。




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://app-roid.com/tb.php/1351-21a5821a