海外のIPアドレスに偽装できるAndroidアプリ「TunnelBear VPN」使い方

「TunnelBear VPN」は難しい設定不要でワンタッチでアメリカなど各国のIPアドレスに偽装し、各種ブラウザ閲覧や2ch書き込みなどができるアプリ。

2014y11m02d_214227420.png

Android版:GooglePlay
デペロッパーサイト:TunnelBear

このサービスはPCやiOSでも対応していますが、今回は最新v95を使ったAndroid版で紹介します。

会員登録は不要なメールアドレスで


このアプリは会員登録が必須で
無料会員は500MBまでの接続
有料会員でそれ以上の接続
が可能な仕様。

海外サイトの登録でもあるので念のため、使用するメールアドレスは普段使用しない不要なものを推奨。

TUNNELBEAR (1)

1:アプリ起動直後に新規会員登録を行う

First Name・・名前(適当なニックネームOK)
Email・・メールアドレス
Password・・好きなパスワード

2:入力後「Create a Free Account」を選択

TUNNELBEAR (3a)

3:英語の説明ページを進めると最後にこの画面になるので、一旦ホームボタンを押して適当なブラウザアプリで登録したメールアドレスの受信箱を確認

TUNNELBEAR (4A)

4:届いたメールに記載されている「Verify my Account」のリンク先を開く

TUNNELBEAR (5)

5:このような画面が表示されれば無料会員登録完了。アプリが使えるようになりました。


IP変更はワンタッチ、その他の設定変更は不要


会員登録後もう一度、アプリを起動すると自動的にログインされトップメニューに入ります。

sDnXqn_l-1.jpg

6:トップメニューが操作の全てで、主に操作する箇所は以下の2点。それ以外はいじる必要はありません。

ON/OFFスイッチ
OFFの状態で通常時の日本IPアドレスからの接続となる

国名切り替え
ONにした時に設定している国のIPアドレスに偽装される

以上をふまえた上で、アメリカのIPアドレスを接続すると

3Kpbp5bY-1.jpg

7:クマが土管に潜り、アメリカでひょっこり顔を覗かせます。これで接続された状態です。
※下の接続容量が減っていることがわかります

8:この状態でホームボタンでこのアプリから、任意のブラウザ・アプリを使用するとアメリカのサーバーで接続できるようになっています。
※ONで使用中は端末通知メニューに常時アプリの状態が表示されます。

Screenshot_2014-11-02-21-57-07.png

こんな感じに「ブラウザ」アプリを使ってアメリカのGooglePlayアプリランキングを見ることができました。

※インストールで日本用のGoogleアカウントでログイン使用としましたがダメでした。
ログインの際、読み込み中に戻るを押してしまい、このあとOFFにしてIPを戻してもブラウザの通信が不安定で接続出来なかったりしてしまいましたが、端末を再起動すると元の安定した状態に戻りました。

なにかおかしいと感じた場合は、
TunnelBear VPNをOFFにして日本接続の状態に必ず戻してから端末の再起動
をするようにしてください。

Screenshot_2014-11-02-21-58-53.png

7:利用が終わったら必ずOFFに。クマが日本に帰ってくればOK。


このアプリを試そうと思ったキッカケが、日本ではまだ登録できないGooglemusicを利用してみようと思ったため。
Googlemusicの登録方法を紹介するサイトは多数あり、大体がこのTunnelBear VPNサービスを使っているようなので、利用するにあたっては特に問題はなさそうな感じでした。

今回紹介したアプリは少し特殊なアプリで一般的では無いので、使用される場合は他のサイトでもよく調べた上で使うようにしてください。

[ 2014/11/03 10:32 ] Android(アプリ) | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://app-roid.com/tb.php/1388-2231825c