【三度目の正直】FFRK2ヶ月プレイした感触でDeNAの底値反転を確信

DeNAについては1月に今年の狙い目銘柄として
【今年の強気投資】DeNA4200株仕込む|1ヶ月200万DLのマンガボックスへの期待
記事に書いていましたが、結果は5月の決算で大きく損切り。

そして先日の
DeNA底打ち反転「ファイナルファンタジーレコードキーパー」の感触を確かめた
で、2度目の勝負に出ましたが騙し上げにつられ早めに損切り撤退と2度失敗しています。

しかし、FFRKについてはモンストほどの大ヒットでないにしろDeNAの復活を感じさせる内容で、ここまで実際にプレイして好感触を掴んでおり、中間決算直前に持ち越し購入しようやくいい結果に結びつきました。

2ヶ月間のFFRKプレイ記録と今後のDeNAの動きをメモがてらまとめておきます。

2ヶ月半のプレイは


配信直後から開始し無課金プレイを続けていますが、その間ずっとやり続けているわけでは無く以下のようなスタイル。

配信直後~約2週間弱の期間・・・毎日こまめにプレイ

10月半ば~11月上旬頃まで・・・ログインでの課金アイテムだけ貰いレアガチャだけを回す。進行はほぼしていない

最近・・・先日のティナイベント後半から再び遊び始め、セリスイベントは真剣にプレイし限定キャラクターを2日間でゲット

こんな感じ。
以上を踏まえた上で、配信直後からの運営について感じたことは


レアガチャで★4が出やすくなっている


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FFRKはモンスト並みに課金アイテムである「ミスリル」が毎日のログインで貰えるので、無課金プレイでもトータルで100個ぐらいは誰でも貯められるので、サービスはかなりいい。

貰えたミスリルはすべてシングルガチャで行っていますが、配信直後~10月中旬頃の「エアリスイベント」まではかなり排出を絞っている印象で、最低の★3アイテムばかりで10回に1回★4が出ればいい方でした。

しかし11月に入って「ティナイベント」ぐらいから急に排出が緩くなって3~4回に1回は★4が出るようになり、初めて最高レアの★5も1個入手できました。

FFRK (5)

11月上旬までは★4アイテムは2個だけで全然当たりませんでしたが、最近になって★4が4個と★5が1つと明らかに出やすくなった印象。


ドリランドの頃とは違い、無課金でもイベントは簡単にクリアできる


ドリランド・怪盗ロワイヤルの頃は課金大前提で、無課金プレイだとしばらくすると全く楽しめなく成りますが、FFRKは無課金でも十分楽しめるので、あの頃のDeNAの運営とは明らかに異なります。

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11月11日から始まった「潜入!魔導研究所 ルーンナイト セリス登場」を、目的のキャラを実際に無課金で入手できるかプレイしましたが、結果は僅か2日間で獲得。
※上級は無理ですが、中級ダンジョンを繰り返してポイントを貯めればクリアできる

目標の8000個という数字も最近始めたユーザーでも狙える設定で、そこから上の景品はアビリティ素材ばかりなので、ちゃんとライトユーザーとコアユーザー両方が満足できる内容となっていました。


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★4のアイテムがいくつか装備できていれば、毎回イベントは楽しむことができ、あとはキャラクターのレベルアップをしていけば無課金でも遊べる。

ユーザーライクな作りで売り上げランキング10位以内を維持し続けているところに、今までのモバゲーとは違うところが伝わる。


単純作業もある意味良く、まだまだイベントは残されている


FFRKは戦闘システムが単調で、ほぼオート進行だけでクリアできてしまうのですが、これはいい意味で捉えると放置プレイで何かをしながら遊べるということ。
(実際、今この記事書きながらオート戦闘でチラチラ見つつ進めています)

メインターゲット層が30代ということもあり、スキマ時間に手軽に遊べて収集要素を強めていても問題はないのかも。
(FF12ようなガンビットシステムで魔法もオートで判断して使ってくれるようになったらいいのですが・・)

イベントもまだまだ売上が見込める部分は残されており、当時FFをプレイしていた私が想像しても
・ラスボスが出てくるイベント(当分先?)
・ゴルベーザ、ビッグブリッジの死闘辺りは期待する人が絶対多いはず
・ドット絵が貴重なFF10以降のキャラクター入手(ユウナ、ライトニング、アーシェ辺り)イベント

こんな感じで、これらのイベントが残されている間は人気がピークアウトすることは無い。
今後も、イベント開始直後にランキングが上がり、終盤は15位程度をキープするような感じで推移するはず。


北米版FFRKの配信が最大の山場


国内のFFRKについては10月時点で月商10億超規模に成長しているが、この数値は来年の決算期まで維持できるし、ユーザー数が増えれば更に拡大すると思う。

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今後一番の期待値として2015年に配信される欧米版FFRK。

パズドラやモンストのキャラクターは北米では受けないが、FFはドラクエよりも人気が高いタイトルなので間違いなくヒットすると確信している。
投資家の間では北米版ヒットは半信半疑だと思うが、売上げランキング20位以内には早期に入るのではないかと思ってる。
FFRKが4Q後半に貢献し赤字続きだった海外ゲーム事業の営業利益が黒字転換し一気にDeNAが見直されるのではないかと予想。

FFRK以外では来期1Q以降に有力IPタイトルが順次投入されるとのことなので、これはまだ先のこと。

できればあと1本ソコソコヒットするタイトルが欲しいが、次に配信される「デナレンジャー」はちょっと色モノだが、子安社長も今後はクオリティを再優先で作ると発言しているので期待感はある。


窓埋めせず上昇を想定


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決算後の急騰で週足で窓が出たが、底値からの窓は埋めずに上昇することを想定。
1500円割れで窓埋めを意識するようだと、また時間がかかりそうなのでその時は一部損切りも視野にいれる。

年内は1550円~1750円ぐらいを想定。
北米版FFRKの早期ランクインで2000円に向けて加速。
というのが現時点の妄想。

機関の空売りも10月に入って減少傾向が続いているので、流石にここから売り込むようなことはしないはず。
ミクシィやコロプラの急落もDeNAにとってはプラスに働く。

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決算後多少利確も含め現在の3000株はある程度持ち続ける予定。
最近、最初に全力買いしてしまう悪い癖が出てるので、今回は欲張らず抑え気味。


最後にFFRKの最大の魅力を1点挙げるなら
「歴代FFシリーズのBGM(戦闘曲に限らず)が1本のゲームで聴ける」
これに尽きますね。

[ 2014/11/13 22:16 ] | TB(0) | CM(0)

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