無料で日本語対応のiOSファイラーアプリ「Documents 5」簡単な使い方

iOS版では有料でも機能の断トツで優れているGoodReaderが大定番のファイラーアプリですが、配信から5年以上たった今でも日本語対応されておらず、UIも熟練者向けなので万人にオススメできるものではありません。

そんなライトユーザーにとっても扱いやすいファイル管理アプリが「Documents 5
このアプリも配信から4年以上経っていますが、現在は日本語対応され初心者も使いやすいUI、必要最低限の便利機能、そして無料アプリという点で、私の中ではGoodReaderの対抗馬はこのアプリしか無いと思ってます。
(他は殆どが有料アプリなので、GoodReaderを買ったほうがマシ)

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Documents 5でここだけ押さえておきたい機能の使い方を紹介します。

最重要機能:クラウドサービスを登録


iOSではiCloud機能でファイルをクラウド上に保存し端末間連携できますが、これはアップル製品しか使わないという人にはいいと思いますが、AndroidやWindowsと一緒に使っているユーザーにしてみれば扱いづらいだけなので、他社のクラウドサービスを使うべき。

documents (1)

ファイラーアプリで最重要機能とも言えるクラウド連携は、主要なサービスが一通り対応しており、簡単な無線ファイル管理を行うだけなら十分と言えます。

使い始めたら真っ先に「ネットワーク」からお使いのサービスを登録しておきます。


documents (3)

マルチアカウントに対応しているので、同じサービスで2つ以上登録しておくことが可能。
登録後は、ネットワーク→登録サービスの2タップでアクセスできるので、使い勝手も非常に良好。


documents4.jpg

iOS端末にファイルをコピーして入れる場合は
編集→ファイルをチェックする→ダウンロード
※デフォルトでは書類項目のトップルートに「ダウンロード」フォルダが作成されそこにコピーされる

端末からクラウドへアップロードしたい場合は、
編集→アップロード→目的のファイルにチェックを入れる→小さいウィンドウ右上のアップロード
の手順


PDF,xlmsファイルもその場で開ける


端末にコピーしたファイルも、このアプリからすぐに開くことが可能。

xmls.jpg

編集はできませんが、Excelのxmls・パワーポイントのpptファイルも開けます。
音楽のmp3・aac、動画のmp4もこのアプリで直接再生されます。

但しzipファイルで圧縮した電子書籍の閲覧は不可能なので、別アプリを使う必要があります。
一応このアプリで保存したものを、別アプリで開く機能はあり

編集→ファイルにチェック→開く各種アプリで開く

YBoFxAFB-1.jpg

こんな感じでi文庫HDで読むことができます。
でもi文庫も直接クラウドからファイルコピー保存できるので、電子書籍に関してはDocuments 5での利用用途はありません。


AndroidとiOSを併用するユーザーは以上のクラウドからの出し入れさえ出来てしまえば、その他の機能は殆ど使うことは無いので十分だと思います。
その他、基本的な操作部分に関しても日本語で直感的に操作できるUIなので、初心者の人でも何となく触って試してみるとすぐ覚えられるはずです。

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