最新版Mobizenの録画キャプチャー機能は全てのAndroid端末に対応

今年4月、AirDroidに変わる国産の無線送受信アプリとして紹介した「スマートデータリンクMobizen」

紹介記事→ドコモが作った遠隔操作アプリ スマートデータリンク「Mobizen」使い方

その後開発が進められ、10月1日に正式サービス版としてリリースされ、先日12月19日には大幅なアップデートが入り、目玉機能として動画キャプチャーが搭載されました。

XPERIA Z3の特権機能だったスクリーンレコードが、Mobizenアプリを導入することでAndroid全端末が単体で操作画面を録画できる素晴らしいアプリへと変貌しています。

配信直後に書いた記事でPCと連携した無線送受信周りの使い方は紹介しているので、この記事では動画キャプチャーだけどんな感じが紹介。

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GooglePlay:スマートデータリンク Mobizen 無料アプリ
PC版サイト:https://mobizen.jp/
ドコモのサービス紹介ページ:https://www.nttdocomo.co.jp/service/convenience/mobizen/index.html

試した端末はARROWS NX F-05FでAndroidOSは4.4.2

MOBIZEN (1)

β版の時から変わらずアカウントはGmailで簡単に作成できます。
ファイル送受信はパソコンからのアクセスがメインであるため、UIはこの画面1ページで簡素。

しかし動画キャプチャー機能だけは、PCにアクセスせずともアプリ単体で使用できます。
赤字で書かれた「スマートフォン画面録画」をタッチするだけ。

MOBIZEN (2)

すると画面右側に「M」マークが常に表示されるようになり、ブラウザを見ている時やゲームの時など殆どの場面からワンタッチで録画開始できます。
(初回起動時に操作説明が表示されるので、起動方法、終了方法が1回見ただけで覚えられるぐらい簡単)


MOBIZEN.jpg

設定で録画画質などを変更できますが解像度は最高で720Pまで。
フレーム数は細かく指定できないので「自動」でいいと思います。
オーディオ録音ONで音声付きで録画できます。



試し撮りした映像。約1分で30MB程度の容量で出力されました。
動画ファイルは内部領域に保存されておりMobizen-recordフォルダに入ってます。

動きのあるゲームだと若干カクつきも見られるので、この辺りはXPERIAのスクリーンレコードのほうが性能が上だと感じました。
また画面右下にロゴも入ります。

あと注意点として、縦画面で録画を開始すると途中で横画面に切り替えても縦画面のままで録画され続けるので、予め向きを変えてから録画開始する必要があります。

酷評されがちなドコモのアプリですが、Mobizenは便利なツールアプリなのでとりあえず「ウィッシュリストに追加」ぐらいはしておいて損はありません。

[ 2014/12/27 14:24 ] Android(アプリ) | TB(0) | CM(0)

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