ドコモIDは解約前後に状態はどうなるのか&手続き前に行ったことなど

昨年9月から先行してMVNOのIIJmio(みおふぉん)を使い、通信費(電話基本料)節約のためずっと使い続けますが、プラスXi割として使ってきたドコモの回線2つが契約期間満了を迎えることになったので解約しました。

ドコモとはAQUOS PHONE ZETA(SH-09D)で乗り換え約3年間の付き合いで、新品端末を購入するため一時5回線保有したこともありますが、これで回線は最後となるので解約前に行った手続きと、その後のドコモIDが使えるのか実際に確認できたので紹介します。

まずはdマガジンの解約


ドコモではdマガジンのみ契約してきたので、これを先にPCサイトから解約しておきました。
※単体で契約出来るサービスでもあるので、回線解約時に自動的に解約とならないかもしれないので

1:dマガジンサイトにアクセス
2:契約しているドコモIDでログイン
3:ページ最下段の「会員登録/解約」から行う

手順はとても簡単で迷うことはありません。
ただ月途中の解約でも日割り計算とならないので、月末に解約したほうがお得です。


dマガジンはとても素晴らしいサービスなので継続して契約していきますが、今は31日無料期間キャンペーンをしているので、一旦解約しもう一つの回線IDで契約しなおしてキャンペーン適用を狙うため今回解約することにしました。

ドコモ「dマガジン」は史上最高の月額サービスで大満足レビュー


月末先にプラスXi割回線側を解約


残っている2回線はプラスXi割での親・子回線となっていますが、契約時期が異なるのでデータ通信側は違約金が発生してしまう状況。

なので、2月28日の月末に先に解約することにしました。
(たぶん3月1日に一緒に解約すると、データ通信の月額が丸々1ヶ月請求されてしまうはず)

dマガジン以外は特に契約していなかったので、ドコモショップで解約するだけ。
違約金として10260円と解約月は月々サポートが適用されないので、Xiデータプランフラットにねん の費用が丸々発生します。


ドコモIDは残り閲覧できる状態に


解約後、一番気になっていたのがドコモIDが残っているのか。
もう一つの回線側は、今後dマガジン単体で契約することに加え、これまでdミュージックでかなりの音楽を購入しているので、バックアップはしているもののやっぱりいつでも再ダウンロードできるよう購入履歴は破棄したくありません。

すでにドコモIDポータルサイトから、初期状態では電話番号となっているドコモIDをGmailに変更しているので、事前準備は完璧にしています。

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そして解約後、Myドコモにログインしてみると、継続利用案内というフローから始まり、ここで継続利用の有無が確認できるようになっていました。

すでにGmailにしているので、手っ取り早く継続利用確認しましたが、もしかするとうっかり変更を忘れた人でもここでID変更できるようになっているのかも


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Myドコモは会員ランクとドコモポイントは破棄されていますが、ページ上段には携帯電話番号がまだ残っていました。
しばらくすると、ドコモやauでは解約前の携帯電話番号で割引クーポンを送られたりすることがありますが、暫くはこの電話番号は他の人に取られたりすることは無いのかも。

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ご利用明細も閲覧できます。

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「ご契約内容確認・変更」では、1ページだけの簡易版に変更されていました。
ドコモポイント数もその下に表記されていたので、ドコモ解約後もdファッションやdデリバリーなどのサービスでポイントは貯められるのだと思います。


親回線のXiパケホーダイ・ダブルの解約


あとは3月で契約期間満了となる回線は、できるだけ節約すべくSPモードとXiパケホーダイ・ダブルを2月28日中に解約することにしました。

Xiパケホーダイ・ダブルはMyドコモから解約できないと思っていたのですが出来るみたい。

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Xiパケホーダイ・ダブル横の「変更」では、新料金プランへの変更だけで解約できませんでしたが、
SPモードの「解約」を行うと、2ページ目に上記のようにセットで月末解約できるフローが挿入されました。


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以前はSPモード解約時にこんな案内は挿入されてなかったと記憶しているのですが、ネットから出来るようになれば、待たされるドコモショップにいかなくても済むので便利ですね。
ただSPモード経由での解約は非常にわかりにくい。解約させたくないから?

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そして契約満了月の翌月になった時に契約プランの期間表示が2年目とはならずリセットされ「1ヶ月目」からとなっていました。
この状態の時に解約して違約金が発生しないことを確認できました。



ということで以上が約3年間契約してきたドコモの後始末でした。

昨年に14年度以降ドコモはスマートライフ事業を強化すると掲載したように、今後もdマガジンやdファッションといった便利サービスが生まれてくるはずなので、今後回線契約をすることはありませんがサービスは引き続き利用していきます。

MNPキャッシュバックについても、実施しているのは都会の怪しげな携帯ショップばかりで、大手家電量販店などでは多少のキャッシュバックのみで殆ど見かけなくなりました。
ツイッターやRSSなんかでは未だにどこどこが大型キャッシュバックしてるみたいな情報が忙しなく発信されているみたいですが、維持費なんかを考慮するとトントンにするのがやっとなので、ホントにMNP乞食が未だに成立すると思って有用な情報発信してるのか疑問ですね。
auだけはMNP目当てユーザーの受け皿になっているようですが、ドコモ・SBに帰る場所が無いから無理だと思うのだけれど・・・

ドコモ14年度は新領域収入を強化 優良顧客に絞り乞食一掃に向かう
ドコモ決算「キャッシュバックは不健全」「月々サポートは減らす」方針

[ 2015/02/28 13:26 ] 携帯料金プラン情報 | TB(0) | CM(0)

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