この3機種が理想のスマホ環境 今後新作当日買いはやめて次はWindows10に照準

iPhone3GSからスマホを使い始め、これまでタブレットを含めトータル30台近い端末をほぼ発売日当日購入で買い替えてきましたが、性能・自分好みのデザイン・端末サイズなどなど、ほぼ全てにおいて理想のスマホ環境が手に入ったように最近感じ始めたので、今後スマホを発売日当日に買い替えることはやめることにしました。

最大5つのスマホ、タブレットを手元に置いていましたが、現在は利用用途別に3端末に絞りこれが自分の中ではスマホ環境の完成形になりました。

DSC01092_R.jpg

メイン端末:5.2インチ XPERIA Z3 (SO-01G)
サブ端末:5.5インチ iPhone6 Plus (ドコモ版)
タブレット:8インチ XPERIA Z3 Tablet Compact

XPERIA Z3


メイン端末はずっとXPERIAシリーズを使い続けていますが、海外版が先行発売ということもあり「おサイフケータイ」が付いていないことで、ARROWSといったドコモのスマホをおサイフケータイ用として予備に置いていたので、5インチAndroidが2つと無駄があった。

ですが、先日ドコモ端末でMVNOでもテザリングができるようになり
■ドコモ版XPERIA Z3(SO-01G)でMVNOのIIJmioでテザリングを有効化させる手順

これでドコモ版のXPERIAは海外・日本どちらかでしか使えなかった機能は完全に無くなったので、おサイフ用にもう1台所持しなくてよくなりました。


XPERIA Z3を1ヶ月間使用した感想」でも書いていますが、Z3は端末形状を除けばパーフェクトとも言える歴代最高のXPERIAなので、新作に買い替えても今までのように満足感が感じられないかもと思うようになりました。

XPERIA Z4の情報もチラホラ出ていますが、性能・機能で買い替え余地があるか考えました。


OS:5.0(Lollipop)
→Z3のドコモ版がいつになるかわからないので、すぐに使ってみたい気持ちはある
ただ、アプリで5.0に正式対応していないものも結構あるのでその点が不安。
また64bitになることで新たな問題も発生するかもしれないし、上記のテザリング有効化が引き続き可能かも気になる。

CPU:Snapdragon 810
→バッテリー面で更なる省エネが得られるかもしれないが、動作面に置いてはこれ以上のスペックがあったところで対して変わらない。
これまでスマホを使い続けてきましたが、Snapdragon 800で動作面においてストレスを感じる部分は一切無くなったと感じます。

◎解像度:WQHD(2560×1440)
→美しさの追求には終わりがないと思っているので、唯一私が買い換えたいと思える機能部分。
一足先にWQHDになったARROWSを見てみましたが、画像はよりクッキリ色合いが見えるようになっていたので5インチスマホでも違いはわかりました。
でもブラウザやホーム画面などの部分ではフルHDと見比べないと実感できない程度なので、解像度の高い画像を表示した時のみ実感できると思ったほうが良いでしょう。

カメラ
→Z3で相当キレイに撮影できるので、スマホのレンズでこれ以上の上積みは望めないのでは。

◎デザイン
→私にとってはCopper或いはGold色の好きなカラーが発売されなければ見送り。(もうブラックとかは嫌)
そしてオムニバランスデザインがXPERIAで唯一嫌いな部分(Z3では及第点まで評価UP)だったので、もっと手にフィットする角が丸みを帯びたものが理想。
もしZ4がiPhoneやNexus6に近い形状で好きなカラーがあるようなら当日購入も視野に入れます。

音機能
→PHA-03+XBA-Z5を使用していると、いくらハイレゾ対応と謳われていようがスマホ単体では到底専用機器に及ばないと感じるようになってしまった。
Z4でもし「S-Master」が搭載されるようであれば、スマホ単体でも専用機器に近い音質が期待できると思います。


以上のように今後は解像度デザインだけが重視点となるので、これなら海外版の輸入購入をせずとも、ドコモ版が発売されて尚且つ価格が多少下がった所で買い換えようと思うようになりました。


iPhone6 Plus


4Sから見切りを付けたiOSですが、ようやく5.5インチの大画面で発売してくれたので購入しましたが、評価は180度変わって一気に好きになってしまいました。

6Plusを購入したことで、端末サイズが被っていたiPadminiRetinaは不要になりましたし、XPERIA最長期間保有していたXperia Z Ultraも手放しました。


Z Ultraはサイズ感が特に気に入っていたのですが、旅行時にはZ3とAndroid同士の組み合わせになってしまうので、そこだけがネックでした。

6Plusは持ち歩きしやすい大画面端末でZ Ultraの後継機として現在大活躍。(色もGoldなのでなお良し)
実際の所、Z3とサイズ感はそれほど変わらないので、いざという時はこちらをメイン端末できるメリットもあります。


iPhoneをメイン機に出来ない最大の理由が自由の利かない所にあるのですが、iOS8ではAndroidの機能を取り入れた上に更に使いやすく仕上げていたのがウィジェット機能

iphone6.jpg

通知領域と分けるようにして縦方向にどんどん追加していけるタイプで非常に見やすい。
Androidのホーム画面だとどうしてもウィジェットのサイズがマチマチな上、置けるスペースが限られているので、意外と多く配置できません。

あとは、やっぱりスリープ中のバッテリー消費の少なさはZ3のスタミナモードを凌駕する安定度なので流石iOSといった所。


最近はiOSのほうが機能改善が目立ってきているので、Androidよりも気になりつつある存在になってきています。
しかし円安の影響でキャリア版も値上げされ、米国の利上げが確実視されている以上、今後円高なっての再値下げはまず考えられないので、日本のiPhoneブームも価格面がネックで終わるかもしれない。


Xperia Z3 Tablet Compact


何と言っても8インチで270gの薄型軽量ボディが最大の魅力。

10インチのタブレットもずっと買い続けてきていましたが、VAIO Pro11とサイズ感が被ることもあり、実際は殆ど使っていませんでしたが、8インチになってブラウザから電子書籍・ゲームアプリまでオールマイティーにこなしてくれる。

タブレットは8インチがもはや絶対条件となってしまったため、XPERIA Z4 Tabletは購入しませんし、発表されても殆ど情報を確認しませんでした。


しかし、スマホZ3と違ってタブレットXPERIAはまだまだ性能アップして欲しいので、次期モデルは100%当日買いします。
(Xperia Z3 Tablet CompactはZ2 Tabletと性能がほぼ一緒でインパクトが無かった)

特に解像度のフルHDはタブレットだと精細感に欠けるので、WQHDで間違いなく画質の向上がハッキリと視認できるし、最終的にはタブレットでは4Kを搭載してRX-1で撮影した写真を表示してみたい。


Windows10に注目


今年発売されるスマートフォンは現段階ではあまり期待出来そうに無いですし、むしろSIMロック解除義務化によって、MVNOからのセット販売でミドルレンジ端末が多くなりそうですし、店舗で白ロムで端末を買い替える動きも強くなりそうなので、ハイスペック端末にはあまり期待できないと思います。

逆に今から注目しているのがWindows10。
殆どの会社でWindows7が使われていますが、次の買い替えでは間違いなくWindows10が採用されると思うので、このOSは使えるようにならないと困ることになりそう。

去年ソニー最後のVAIO Pro11を買いましたが、Windows10搭載のVAIO Z購入を考えています。
結局このブログを書くにしてもクラムシェルPCが必須で、Androidタブレットで細かい作業は全く出来ません。

今年から来年にかけてWindows10でPCに回帰するのではないでしょうか。

[ 2015/04/14 23:18 ] XPERIA Z3/Z3 Tablet Compact | TB(0) | CM(1)

ぜひ最新ドロアプデが来る猫サスシリーズもいじってみてください
ヘ( ´Д`)ノ
[ 2015/04/15 17:56 ] [ 編集 ]

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