MJに次ぐお気に入り麻雀アプリ「雀神クロニクル」にハマる

ゲームはとりあえず麻雀さえあれば大丈夫なぐらい大好きで昔からMJシリーズを遊んでいますが、少し前にDeNAから配信(開発は上海で有名なサンソフト)された「雀神クロニクル」にハマっています。

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iOS版 Android版

※モバゲーアカウント不要、データ引き継ぎは未実装で将来的にこの仕様でモバゲーアカウントが使われるかも。

2~3分で1局打てるので通勤時間に良し


神速バトル麻雀 40秒で遊べるとありますが、実際は1試合2~3分といったところ。
しかし麻雀といえば東風でも10分以上はかかってしまい、通勤時間でのプレイは向いていませんでしたが、このゲームは電車内プレイに向いている所が素晴らしいです。



素早い手作りが要求される


通常の麻雀とは違い順番にツモって河に切るのではなく、配牌後は制限時間内に不要な配を捨てていきテンパイを目指しリーチをかける。
その後は、お互いにあがるまで自動的にツモっていく仕組み。

カイジの17歩にちょっとだけ似ているかも


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河の要素が無いのでフリテンは無し。
東南2局のみでノーテン同点だった場合に西入する

フリテン無しルールにより、テンパイを張った後でも残牌が0になるまで粘って多面待ちに持って行くことがこのゲームの常套手段。

基本はタンピンにドラを乗せて満貫狙いが手堅いですが、ガチャ要素の雀神スキルは難易度の高い役ほど得点補正率も高い。


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国士無双はすでに3回あがれていますが、わりと強引に狙っていってもテンパイできることも多く、他の麻雀ゲーム以上にツモ補正されている印象はあります。

とは言え、配が5枚出現するようなバグは無いですし、リーチ後も配牌操作されている感じもせず純粋に運次第といった感じなので、課金している人にあがりやすくするようなイカサマは入っていません。


ゲームを始めた直後は2段に分けられた配牌が見づらく少し戸惑ったものの10局も打てば慣れました。
麻雀は長考する人も多々いますが、早打ち出来ない人はもれなく麻雀は弱いというのが私の持論。
雀神クロニクルでは、そうした思考スピードの早さを鍛える上でも麻雀力アップに繋がるので、このシステムは非常に良く出来ていると思いました。


雀神ガチャはおまけ程度、24時間プレイヤーが見つかる


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ガチャで手に入る雀神はノーマルとレアの力差は余り無く、レアは高役で威力を発揮するものも多いので課金者が連勝してしまうことはまず無い。
最初はレベル5が上限になってるけど、その後はゲーム内コインで上限解放できるので、ノーマルキャラでも育てれば打点補正が上がるのでソコソコ強くなりそう。

なので、最初にリセマラする必要性は全く無いですし、雀神の攻略法を考えるよりも先に制限時間内に確実にテンパイに持っていけるぐらいの雀力をつけるほうが先決。


少し前に両方のOSでリワード広告され、ダウンロード数がアップしましたが現在はランク外で忘れられた存在。
しかし平日の昼でも即 人が見つかり同じ人とも被ることが無いのでゲームはかなり活況と言った感じ。

一番下のCリーグでソコソコプレイしてもランキングは1000位前後、上位リーグも含めると1万人ぐらいは継続プレイヤーだと思われます。
(リーグ戦とは別に限定雀神が手に入るイベントも先日行われていました)


通勤中に雀神クロニクル、時間に余裕がある時にMJモバイルがオススメです。


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