軽量薄型化iPad mini4は意外とコスパ良くSGP611からの買い替えで出費も抑えられそう

iPadmini4が同時発表され、発売もすぐにされるということが意外でした。
パッと見は地味な変更点に見えがちですが、タブレットに重要な重量が3から大幅に軽量&薄型化されていることに加え、それほど高価格な値付けをされていなかったので思わぬ魅力的な製品となっていました。

約1年使用しているXPERIA Z3 Tablet compact(SGP611)を売却するとさほど出費は無く、値崩れしにくいアップル製品に買い換えれそうなので、急遽購入することをほぼ決めています。

iPadmini4とその他のタブレット端末の価格


■iPad mini4

Wi-Fiモデル
16GB版4万2800円 64GB版5万3800円 128GB版6万4800円
Wi-Fi+Cellularモデル
16GB版5万6800円、64GB版6万7800円、128GB版7万8800円


■iPad mini3
※Apple Storeでは4に変わって販売停止
以下はヨドバシオンラインでの新品価格(9月10日現在)

Wi-Fiモデル
16GB版4万6220円 64GB版5万8100円 128GB版6万9980円

★参考:ヤフオクでの新品落札価格(9月10日現在)
16GB版 3万7000円前後 64GB版 4万2000円前後 128GB版 5万7000円前後

大体1万弱安く価格が相場になっているみたい。4が発表される前のデータなのでもう少し値が下がるかも。


■iPad mini2
※Apple StoreではiPad mini4と併売中

Wi-Fiモデル 
16GB版3万1800円 32GB版3万6800円

Wi-Fi+Cellularモデル
16GB版4万5800円 32GB版5万800円


■参考 XPERIA Z3 Tablet compact SGP611(Wi-Fiモデル16GB)
※発売日前にジョーシンで予約購入した時は4万5000円程度だった

ソニーストア(9月10日現在):4万6500円
★参考:ヤフオク中古相場は3万円~3万5000円



発売から1年経過しているXPERIAと比較しても、64GBモデルなら価格差は無い上に値崩れしにくいApple製品ということを考慮すれば、今すぐ買い替えたほうが良さそうな感じ。

iPad mini3でも十分高性能ですが、まだ量販店では価格がそのままになっている所もあるので購入する際は注意。
2は以前使っていましたが、当時でも動きが少しネックに感じたので今は全くオススメできません。


今回狙っているのはWi-Fi版の64GBモデルなので、大雑把に買い替え費用を計算すると

iPad mini4 64GB 53800円
SGP611の売却予想:30000円
買い替え費用:23800円

たぶん高くても25000円以内には収まると予想しています。
ヤフオクは9月の大型還元キャンペーン中なので、値は付きやすい環境だと思います。



iPad mini4のここがメリット


一見すると目立った変更が無さそうに見えますが、個人的にプラスに感じた部分を列挙すると

★軽量化&薄型化

mini4(Wi-Fiモデル):幅134.8×奥行き203.2×厚さ6.1 重量298.8g
mini3(Wi-Fiモデル):幅134.7×奥行き200×厚さ7.5 重量331g
mini2(Wi-Fiモデル):幅134.7×奥行き200×厚さ7.5 重量331g
参考 SGP611:幅123.6×奥行き213.4×厚さ6.4 重量270g

特筆すべき点は厚みが大幅に薄くなり、重量がSGP611と遜色無い所まで軽量化されている点。
8インチタブレットは自宅専用機向けと言っても、重たいと長時間の使用は疲れてしまうので、この部分はかなりメリットがあります。

逆に3は2と変わらないサイズだったことを考えると、値下げされていたとしてもやっぱり4を買ったほうが後々の使い勝手で絶対後悔しないと思います。
(2を使っていた時も重量がネックで買い替えた経緯あり)



★アスペクト比4:3

完全に個人的な趣向になりますが、SGP611では16:10に対しmini4では4:3になります。
写真表示をする上では4:3の比率が好きなので、以前からiPadの好きなポイントでした。

なお解像度は
mini4:2048×1536ピクセル (約326ppi)mini3から変わらず
SGP611:1920x1200(約283ppi)

今回からAir2と同じフルラミネーションディスプレイが採用されていて、内部反射を抑えコントラストが向上しているので、スペックは同じでも表現が良くなっているのかもしれません


★CPUはA8でiPhone6相当

6sがA9なのでスペックは劣りますが、A7からCPU性能1.3倍、GPU性能は最大1.6倍となるので、A8になるメリットは大きい。

ただ一番重要なメモリが相変わらず非開示なのでここが一番の心配点。
1GBのiPhone6でも一部ゲームはカクついたり、タスクに残ったアプリを再表示した時は殆ど再読み込みが行われるので、iOSの最大のネックがメモリにあるといっていいほどです。


★バッテリーはiOS9機能で体感は更に良くなるかも

バッテリーはiPad mini2の頃から変わらず最大10時間駆動と表記されていますが、当時から全く同じというのはありえなく、特に間もなくリリースされるiOS9ではシステム全体の効率を改善させる機能があるので、間違いなく旧モデルよりバッテリー持ちは良くなるはず。


以上価格と機能をまとめてみましたが、軽量・薄型化が相当な魅力に感じました。

[ 2015/09/10 12:38 ] iOSハード | TB(0) | CM(0)

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