予定通りiPhone6s Plus購入 AndroidのXPERIAから本格的にiOS使いへとシフト

6s Plusの正式発表を見て正直な所、期待はずれだった仕様箇所がいくつかあったのですが、当初の予定通りSIMフリー版iPhone6s Plusの128GBローズゴールドを予約しました。

先日書いた記事で今のXPERIAに対する価値観について書いていますが、今回両者の新作発表を見てiOS使いへと本格的に出戻りすることにしました。
(XPERIAに対する価値観が落ちただけで、SONYからApple派になったわけでは無いです。)


6s Plusに対する個人的な高評価ポイントと残念だった部分を記載します。

総合的に見るとバランスの取れた進化をしている


△ 解像度1920×1080(401ppi)据え置き

一番期待していた解像度の向上が無くフルHDに据え置かれていたのが残念だった。
ただ、発表前に解像度の情報をかなり検索して見ていた所、今まで知らなかった情報を知ることができました。

iPhone 6 Plusの画面は1242×2208を1080×1920に縮小表示する仕様

読んでもイマイチ理解ができなかったけど、表示上はフルHDでも液晶自体はそれ以上の解像度が6Plusでもすでにあったということ?


◎ メモリ2GB前提で買い替え価値が非常に高い

iPhone6 Plusを日常使いでわかったこと|メモリ1GBがネックだけど・・・
この記事でも書きましたが、iOS最大のネック箇所が1GBメモリであること。
まだ正確な情報が出ていませんが99%は2GBだと思われるので、使い勝手の面で大幅に性能向上するのでここは非常に買い替え価値が高いポイントです。

A9チップ+M9モーションコプロセッサは1世代上になりますが、A8からCPUの性能が70%、GPUの性能が90%向上程度なのでさほど違いは感じ無さそう。


× 端末サイズと重量が増加

6 Plus:77.8×158.1×7.1 172g
6s Plus:77.9×158.2×7.3 192g

尻ポケット族のせいかどうかは定かでは無いけど、バッグに入れて持ち運び丁寧な使い方をする側からしてみれば強度の為に僅かでも重量アップしてしまうのは本当に残念。


◎ ビデオ撮影の光学式手ブレ補正が4K動画のクオリティをアップさせる

画素数の高さ=写真のキレイさには必ずしも結びつきませんが、背面8M→12M 前面1.2M→5Mへアップは結構大きく良かった。

更にいいのは4K動画対応で6s Plusのみ「ビデオの光学式手ブレ補正」機能も付いている点。
XPERIA Z3の4K動画撮影でも映像の美しさを最大限引き出している要因が電子式手ブレ補正機能で、この補正のお陰で映像がブレたりボヤケたりすること無く撮影できています。
電子式と光学式の違いがわからないけど、この補正は6sには無く6s Plusのみみたいです。

あとiPhoneのカメラもソニー製が使われているらしいとのことなので良かった。



○ バッテリーはiOS9の省電力機能で更に改善される(はず)

スペック表示では6 Plusから変わらずLTEの連続使用時間は12時間になっていますが、iOS9では省電力機能があるので間違いなく体感的な使用時間は伸びるはず。

iOSはスリープ中のバッテリー持ちが、今でもAndroidを圧倒しているぐらい抜群の安定感。
数字上ではAndroid端末より大幅に少ないけど、iOSのシステムが優秀なので増量しなくても安心できます。



○ 第2世代Touch ID(指紋認証)

ARROWSでも指紋認証は指をスライドさせる必要があって、うまく解除できないことがありこうしたロック機能を一切使わなかったのですが、6 Plusではホームボタンに指を押し当てるだけで解除できるし、アプリDLでもパスワード入力が不要になるので、かなり気に入って使い続けています。

難点としては指に手汗などで濡れていたら認識率が悪かったので、この辺が第2世代Touch IDでの感度がどうなっているのか期待しています。


? 3D Touch

画面タッチの強弱で反応パターンが変わる次世代マルチタッチ機能。
ゲームアプリでもこの機能が使われると遊びの幅が広がりそうだけど、旧機種との兼ね合いもありそうなのでこの機能が今後も全く使われない可能性もある。


△ 価格が高いけど他人被りはしなくなる

64GBモデルでも11万弱はスマホとしては非常に高いし、機能に見合った価値を通り越している。
(11万あったらVAIO Pro11の最安値構成が買える)
今回の買い替えも6 Plusを売却して費用の足しにしているのと、iPhoneが値崩れしにくく資産価値が高いから買い換えれます。

ただ高くなればなるほど購入者は少なくなるわけで、円高時代のiPhone=若者が持つというイメージが消えつつあります。
iPhoneユーザーもまだ4インチ時代の端末を使っている人も多いので、初カラーのローズゴールド色を選択すれば、同じ端末を使っている人と遭遇する確率もグンと下がり他人被りしなくなります。



以上が6s Plusを触る前での感想。

iOSがスマホの最先端を行っていた時代は昔で今は周回遅れ気味のスペックですが、総合的に見ると上積み要素を残しつつのバランス良い進化をしています。

発表時点で買い替えを見送ったXPERIA Z4が案の定CPUによる発熱でZ3より低評価だったように、最近のAndroidはスマホでは不必要なぐらいスペックが上がりすぎてデメリットが目立ち始めたのが気になります。
XPERIA Z5 Premiumも性能は一つ先を走っているものの、Z4の二の舞いになる可能性もあるので時期尚早な感じかもしれない。


来年の夏か秋までは
スマホ・タブレットはApple
PCやデジカメ、音楽など特化した部分はSONY
という使い方になります。
(XPERIA Z3は個人的に殿堂入りしているので引き続き予備として保有)


大雑把な買い替え費用


6s Plus 128GBモデル 132,624円
ドコモ版6 Plus 128GB(ヤフオク売却) -6,5000円ぐらい

買い替え費用:67,624円
売却予想はかなり控えめに計算してるし、あとはクレカポイント等色々含めると6万円切るかどうかぐらい。
去年みたいに1年にスマホを3~4台も購入してないし、今後も頻繁に買い替えしないので奮発して128GBにした。

6SPLUS.jpg
※PCサイトでは販売ページが変な表示で注文できず、仕方なくAppleStoreアプリからしたので少し注文が遅れた
アプリはこれ→https://itunes.apple.com/jp/app/apple-store/id375380948?mt=8

16時17分ぐらいに予約して到着予定日が10月5日-10月11日。
10万超えのスマホが争奪戦になるわけも無く品薄を演出しているだけだと思うので、9月末までには発送連絡がありそう。
何となくオンラインでも1人で何台も購入して転売する輩も多そう。(それで高値が付かなかったら返品するんだから迷惑極まりない)

キャリアショップなら予約しなくても発売日当日でも普通に買えるはず。東京のほうは知らんけど。。。

[ 2015/09/12 16:41 ] iOSハード | TB(0) | CM(2)

128Gですか羨ましい。
自分は予算的に16Gです。
届きましたらレビューお願いします。
applewatch sport ローズゴールドもセットでどうでしょう?
[ 2015/09/13 18:17 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

リーフ様
ブログご訪問ありがとうございます。

とりあえずSIMフリーにしましたが、ドコモ版128GBの端末価格が低く設定されていたので、もし発送前にヤフオクで10万弱ですぐ購入できるようならキャンセルしてドコモ版でもいいかなとも考えております。(ヤフオク8%還元キャンペーンとかやってるので)

容量は64GBでも足りそうなのですが今と同じく128GBにしました。
16GBは以前iPadmini2を使っていた時にかなり容量が厳しく後悔した経験があります。

腕時計は普段からしないのでapplewatchは今後も買わないと思います。。。
[ 2015/09/13 21:52 ] [ 編集 ]

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