買い物したレシートとバーコードをスマホで撮影するとポイントが貰える「レシトク」の使い方

東証一部に上場するVOYAGEグループが運営するECナビサイトから提供されている「レシトク」(開発はマーケティングアプリケーションズという会社)
iOS、Androidアプリとして提供されていますが、近所のお店(どこでもOK)や通販サイトで購入した商品のバーコードをスマホのカメラで認識させ、データを提供することでポイントが貯まるという、とてもお得なサービスです。

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最近インストールし気に入ったので、久しぶりにECサイトアカウントにログインしせっせとポイントを貯め始めました。
レシトクの使い方や仕組みを紹介します。

企業・消費者側ともにメリットのあるサービス


アプリの詳細・注意事項に
【登録データについて】
・レシトクに登録した買い物データは、統計データとして企業・団体のマーケティングや商品開発に利用する場合があります。その際、個人を特定する情報を外部に提供することはございません。

レシトクに限らず、ポイントを稼げるアプリやポイントサイトを検索すると、必ずと言っていいほど関連キーワードのトップに「○○○ 危険」が上位に表示されます。

これは実際の利用者が危険だということを口コミで拡散しているのではなく、こういったポイントサイトを専門に取り扱うブログサイトがSEO対策として、記事タイトルにあえて「危険」というワードを入れて検索に引っかかりやすくしているだけに過ぎません。

現実は企業側、消費者ともにメリットのある素晴らしいサービスなので、まずはネットの情報に惑わされず使い始めてみてください。


利用にはECナビのアカウント作成が必要


レシトクはECナビのアカウントが必須なので、まずはアカウントを作成します。
ECナビ:http://ecnavi.jp/
(アプリ内からでも登録できます)

なお、レシトクで貯めたポイントはECナビ内の共通ポイントなので、他のサービスで貯めたポイントと合算できるのでポイント交換もしやすくなっています。

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交換は最小3000ptからでpex口座に振替でき、そこからAmazonギフト券や電子マネーに交換できる。
6000ptで直接Amazonギフト券・iTunesギフト券にも交換できますが、ECナビではpex口座に振替えて交換することがメインになります。


どこのお店で買い物してもOKなのがいいところ


お店系のアプリって結局東京に住んでる人だけが利用価値があるんでしょ。みたいなアプリが多いですが、レシトクはあらゆるお店で購入した商品が対象なので、地方の田舎に住んでいる人も使えるところが最大の特徴です。

実際の使い方です。
※iPhoneで紹介していますが、Androidでも画面構成は全く一緒です。

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アプリを立ち上げると毎回カメラが起動します。(トップ画面に行きたいときは右上の×を押します)

1:買い物したレシートを枠内に入れ「撮影」をタッチ。
※まだ完成されたアプリじゃないので、全てが完璧に認識できることは稀ですので、ある程度正確に反映されたらあとは手動で入力したほうが早い。

2:自動的に情報が反映されますが、「!」マークが出ている所は手入力で修正します。
※商品名など文字化けすることが多々ありますが、全てを修正するとキリが無いので、ある程度商品が分かれば良しとして先に進みます。

3:すべての項目で問題がなければ「バーコード撮影」をタッチします。


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4:上に商品名が出ているので、実際の商品についているバーコードを枠内に収めます。

5:ピロリンと音がなり読み取り成功するので、以降は商品名と実際の商品を間違えずに繰り返し同じことを行っていきます。

※野菜などバーコードが無い商品は「バーコードなし」でスキップさせます。
※手順2で書いたようにこのアプリは完成度がまだ低いので、手順4で外税など商品とは関係ないものも出てきますが、それらは全て「バーコードなし」で処理します。


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6:最後に「登録」をタッチして情報を送信するとポイントが後日加算されます。

※初めて利用すると1000pt貰え1~2日後に反映される
※通常ポイントは期間内に行ったポイントを1週間後ぐらいにまとめて付与される
※バーコード1つにつき一律5pt貰える仕組み。


通販や自販機購入もバーコードのみで対応


レシートの無い、通販や自販機で購入した商品もバーコード撮影のみで対応しています。

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トップ画面から「通販」または「自販機」を選択すると、直接商品バーコード撮影に入ります。
購入金額や商品名は自動認識しないので、後から手入力して「登録」送信すると、同じくバーコード1つにつき5pt貰える仕組み。


メンテナンスも多く、不正対策も万全ではない


メディアで紹介されることも度々あり利用者は増加傾向のようで、通信状況が悪くなったりメンテナンスで使えないこともしばしばあります。

そして、実際に使うとわかるのですが、レシートの内容と商品バーコードは結びついていないので、何でもバーコードを読み込んでしまい成功認識してしまう不具合もあります。

そのあたりはアプリの注意事項に不正登録やデータ改ざんが発見された場合、ポイントは無効になると記載されているように現状は人の手による不正対策となっているようです。

カメラ撮影でのレシート情報の反映が正確でない以上、バーコード撮影時に誤って順番を間違えて登録してしまうこともありそうですが、そういうケアレスミスで不正行為と取られることはたぶん無いと思います。
なので、実際に買ってもいない商品をバーコード撮影したりすることはご法度で、利用者側もマナーを守りましょう。

あと、撮影したレシート情報をまとめて家計簿機能も盛り込まれているのですが、この機能は認識率も甘いこともあるので、家計簿アプリとしては同種アプリの「レシトク」と「マネーフォワード」を組み合わせたほうがいいと思います。


スマホ音痴の母も使い始めた


50代半ばの母にも色々とこうしたポイント系アプリを勧めているのですが、レシトクはレシート撮影の認識がよくわからんと言いつつも、買い物した後に日々試してくれているようで使い始めてくれたようです。
(今完璧に理解できているアプリはコロプラのスマートアンサーぐらい)
※利用規約には同居している家族なら有効と記載されている

1個ずつバーコード認識させる感覚は簡単で面白いので、小さなお子様もレジ打ち感覚でやらせてあげるのもいいかもしれません。

レシトクは長期的にコツコツと貯めることに向いたサービスなのでとてもオススメです。

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[ 2015/12/15 22:30 ] マネー | TB(0) | CM(1)

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[ 2015/12/16 16:27 ] [ 編集 ]

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