LINEポイントはリワード広告でも貯まり、LINE PayやPontaと等価交換できる

4月25日より従来のLINEフリーコインがLINEポイントに変更され、これで先月よりスタートしているおさいふカードのLINE Payや他社のポイントや電子マネーに交換することが可能となりました。

公式ブログ:「LINE フリーコイン」が「LINE ポイント」に生まれ変わりました。使い道も、スタンプからコンビニまでぐんと増加!

先月LINE Payが登場した時の記事
還元率2%のLINE Payカードは今後大化けするかもしれないプリペイドカード
で、高還元クレジットカードの代わりになるかは、今後のポイント交換手数料次第と書きましたが、今回の交換レートを見る限り、私の用途としてはメインにはできないけど少額お小遣い稼ぎとしては使えるといった感じでした。

リワード広告で貯められる


LINEポイントは、LINE Payでの支払い(100円=2ポイント)や今後サービス展開されるLINEmobileでの月額料金費用から貯めることがメインになりますが、LINEアプリ内の「貯める」からリワード広告でチマチマポイントを稼ぐこともできます。

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最新VERにアプリを更新すると、メニュー画面でLINEフリーコインがLINEポイントへと変更されるのでここから確認できます。

リワード広告は定番のアプリダウンロード、広告動画を見るといったものがありますが量は少なめ。
ただ、他のポイントサイトとは違い独自のリワード広告みたいなので被りはありませんでした。

初日は303ポイント貯まりましたが、うち200ポイントは「Line Payカード登録キャンペーン」でカードを申し込んで貰いました。

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登録は非常に簡単で、カードの絵柄選択と住所と氏名の記入、認証コード設定のみで完了します。
クレカのような審査は無いので申し込めば誰でも貰えます。
(申し込み方法が簡素過ぎるので、携帯電話番号を2つ以上契約している場合、1人でも複数アカウント登録することでカード申し込みでできてしまいそうな感じ)

カードは後日配送ですが、アプリ内のLINE Payは有効になるので交換は即可能になります。


因みにAndroidとiOSでログイン切り返して、広告案件を確認してみましたがほぼ一緒で、むしろAndroidのほうがアプリDL広告がありました。(確認する時間帯によって終了してしまったかもしれませんが)
OS切り替えすると、トーク内容が消えてしまうのでそこは要注意です。


ポイント交換


一番重要だった他社ポイントへの交換ですが、等価交換は一部のポイントだけに限られていました。

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LINE Pay・・1000ポイント→1000円分
LINEコイン・・120ポイント→50コイン
Amazonギフト・・550ポイント→500円分
nanacoポイント・・300ポイント→270円分
Pontaポイント・・100ポイント→100円分
ANA SKYコイン・・300ポイント→300コイン

一番使うことの多いnanacoポイントが等価レートじゃ無かったのでガッカリ。
Pontaは等価レートで最低ポイントも低いので、リワード広告で貯めてこまめに移動できそう。

ローソンはあまり行かないし、たまにケンタッキーを食べるぐらいなので、Pontaは殆ど利用しないので微妙でした。
WAONも候補に挙がっていたと思うのですが、今回は入っておらず後日なのかも。
まだEdyなど他の電子マネーにも対応する可能性もあるので等価レートを期待したいです。

なおLINEポイントの利用期限は180日間あるので、リワード広告と併用して貯めれば最低でもPonta交換できるので安心。


というわけでLINE Payカードがクレカに変わる大化けカードには、私としてはなりませんでした。
とりあえずリワード広告で暫く貯めてみて、1000ポイントまで難しそうならPontaに変えてケンタッキー購入に充てる用途になりそう。

[ 2016/04/26 23:36 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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