ポケモンGO米国1位は全世界で通用、時価総額は高いが3万円までは狙える任天堂

任天堂のスマホゲーム参入は、これまでのポケモンアプリやミートモの内容からして、ダウンロードランキング1位は取れても売上上位にすら入っていないので、ポケモンGOも発表時にはその類かと思いきや、配信後即米国での売り上げランキング1位はビックリで、アクティブユーザー数がすでにTwitterに匹敵する人気度の衝撃はスゴすぎる。

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App Annieを使ってランキングチェックするのも久しぶり。上位に入るまでに時間を要するGooglePlayでも売上1位。

スマホゲーム株は思惑だけでマネーゲーム化した小型株を除くと、ガンホーのパズドラとミクシィのモンストぐらいだけど、これらは国内で大ヒットを飛ばしても海外では通用しなかっただけにインパクトはモンストを超える。
これからヨーロッパでも配信されるが、基本的に米国と売上ランキングは似ているので、こちらも配信されしだい売上1位は確実だと思う。

問題は日本で、最近は妖怪ウォッチやアナ雪ブームに加えゆるキャラ大発生で、ポケモンの存在感は薄れていただけに今もその人気があるのかと、日本は世界と異なる売上ランキングな部分もあるので100%1位予想は出来ないけど、もし日本でも1位を取るようだと完全制覇となりそうで面白くなりそう。
時価総額が高いのでミクシィやガンホーのように何倍も株価が暴騰する可能性は低いけど、秋に予定されるどうぶつの森、ファイヤーエンブレムも売上上位は確実なタイトルなだけに、スマホ参入思惑から結果が伴った事実として第2波動の上昇が始まったと見ている。

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チャートではスマホ参入発表後高値が26000円なので、少なくとも事実となった今回は数ヶ月以内には突破するはず。
僅か3日間で時価総額が1兆近く上積みされ3.2超兆規模となってしまったので、冷静に考えると4日目からは上値が重くなってくるはずで、そこからは日中揉みあいながら少しづつ高値更新していき最終的には30000円付近までは常識的な範囲だと思う。
(26000円を一瞬抜いた後、24000円をサポートラインに調整するのが理想的)
ソニーの時価総額が3.9兆なのでそこが一応目安になりそう。

ここで何株保有して目標はここまでと書くと、シーマみたいに狙いすぎて利確を逃してしまう恐れがあるので、今回は書かないことにした。

それにしてもつい先日の総会で宮本茂がVRに対して懐疑的な発言をした矢先に、ポケモンGO(ARだけど回りが見えず夢中になる点は一緒)が大ヒットし1兆円もの時価総額増に貢献しているわけで、今まではソニー派ユーザーに散々過去の人扱いされてきたけど、株主からも飽きられそうな感じ。
ゲームに対する持論はこの際封印して、ネームバリューを活かした広告塔に徹したほうがいいと思う。


あと以前からDeNAは期待してるので、押し目がきたら絶対買おうと思っているにも関わらず、全く押し目を作らず上昇してしまい見てるだけ。
仕方ないので、AR繋がりでサイバネットシステムを任天堂の勢いに釣られ少々購入。

Ingressは遊び方がややこしいのですぐやめてしまいましたが、ポケモンなら初代、金シリーズのキャラは今でも名前を覚えているので遊べるはずなので、国内リリースされたらやってみます。

[ 2016/07/12 23:01 ] | TB(0) | CM(0)

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