ポケモンGOのスポンサー企業になりそうな日本マクドナルドHDにチャート妙味

枚数は多くないものの任天堂の大相場にうまく乗ることができ、年間収支はマイナスからプラスに浮上しました。
しかしながら全力投資したミクシィの時には遠く及ばず10分の1程度の利益。
時価総額が3兆近いことを意識して、2万円半ばからはある程度押し目もあるかと思いきや、ノンストップで高値引けは予想できず、結局早い段階で利確してしまったのが悔やまれる。

ポケモンGOはすでに日本も含め全世界1位を獲得し、世界的ブームになることをある程度織り込んだ値動きなので、日本リリース1位直後が一旦天井になりそうですが、その後も新たなスマホ展開があるので常識外れの展開になるかもしれない。

今の位置から任天堂で勝負するのは怖いので、来週に向けてポケモンGO関連銘柄を仕込みましたが、中でも恩恵を受けそうなのが日本マクドナルドホールディングス
木曜日頃にポケモンGOのコード解析がされ、スポンサー・ロケーションとして「マクドナルド」が入っているとの記事がチラホラと出ていました。
これはアメリカでのマクドナルドを指していると思われますが、普通に考えれば日本のマクドナルドも同じと考えるのが妥当。(ハッピーセットでもポケモングッズは以前からあるし)

これだけなら勢いに任せた思惑投資になりますが、マクドナルドにはまだ追い風となる要素があり

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セールス・財務データ:http://www.mcd-holdings.co.jp/financial/monthly/

昨年の8月から前年同月比がプラスに転じ、今年の1月からは前年が悪すぎたこともあるが一気に2桁へ急回復しています。
この先の数字を予測すると7月で2桁をキープできるか、8月は前年がプラスだったのでマイナスに転じ無いかが鍵となりそう。


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あれだけ経営悪化と言われながらも実際には大きく崩れず、下げたのは昨年の年末から今年にかけての一瞬で、比較的安定したチャート。

3000円からは値幅が5円刻みになる大きな節目で、長期では3回跳ね返され、日足では今年5月と6月の2回跳ね返され3度目のトライとなる本日は突き抜けて終値3040円で引け絶好のポジション。

これまでの経験上、値幅が変わる節目は大きく抜けたと思っても戻ってしまうことが多々有りますが、基本下から何度も突いている時はいずれ上に突き抜ける傾向があるので、ポケモンGOが刺激材料となる今回は3500円ぐらいまでいってもおかしくない。
(外食銘柄で暴騰は考えにくいので、噴き上がったら一旦利確するのが得策)

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後は優待銘柄らしく信用取り組みが非常に買い有利となっている点も安心。
今日みたいに100万株の出来高も度々あるので、大幅に売りが溜まっているわけでは無いものの常時逆日歩は発生しているので、弾みが付けば買い戻しも相まって一瞬大きく上げるかもしれない。


最近はポジション画像を載せないほうが縛られず潔く利確できるので、取得単価は内緒で枚数は700株としておきます。


最後にその他にポケモンGO関連銘柄だと思われるもの。

サノヤスホールディングス
ポケモンEXPOジム運営。PBRは0.75倍だが業績はイマイチなのでPERは142倍。
判断が難しかったので途中で利確してしまったけど、ストップ高連発で相当勿体無いことをした。


ワイヤレスゲート
公衆Wi-Fiといった外国人向けの通信スポットが特徴。
世界的に広まり、これから日本地域だけといった限定ポケモンが出てくるようだと需要が高そう。
600株ほど保有も購入単価を下回る株価。


ディー・エヌ・エー
ポケモンは関係ないけど、秋リリースを控えるどうぶつの森・ファイアーエンブレムがあるし、任天堂と提携していることもあり、任天堂がスマホゲームを制圧するならDeNAも生き残るという具合。
他にも人工知能、自動運転といった次世代の投資も活発な上、キュレーション事業の収益化の目処も立っているしで材料だらけ。
押し目が来るのを祈っている状況。


第一屋製パン
ご存知ポケモンパン。デコキャラシールやホルダーを収集してたのも15年ぐらい前(ポケモンパンが発売されたのが1998年頃)、最近は全く買わなくなったので人気具合はわかりませんが、ポケモン人気が再燃すればキッズ達に売れるはず。
因みにシールは第150弾まで出てました。私が覚えているのが70弾ぐらいまで。(切り替わりペースが落ちてる気がするが人気が無くなっている?)
食品銘柄なので大きな値上がりの期待は薄い。


スターティア、サイバネットシステム
共にAR技術を有する企業。
ARだけで業績が良くなるというわけでも無さそうなので、この2銘柄は短期で割りきっての売買。
ただスターティアはデジタル教科書関連の本命でもあるので、その時が来ればもう一度大きく動きそうな気もする。

あまり多く監視しすぎてもわからなくなるので注目してるのはこれだけ。
しかし関連銘柄の大本命はマクドナルドです。(優待があるので大きくは崩れないはずで低リスク)

[ 2016/07/15 22:32 ] | TB(0) | CM(0)

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