アプリのアップデートに注意すべきこと

iPhone4発売以降、スマートフォンユーザーが急激に増えましたが、それに伴ってライトユーザーが多くなったのか、自分の知識不足・ミスによる不具合で不当な評価が増え、アプリ自体の評価が正常にされていないのが現状です。

もちろんアップデートにより誰もが必ず発生して落ちるというケースもありますが稀で、そういう場合ほとんどは数日のうちに修正されることがほとんどです。

iPhoneアプリでは小規模開発&低価格販売がほとんで、一般のPCソフトや家庭用ゲームソフトのようにあらゆる状況に備えて開発されているわけではありません。
特にアップデートはアプリ内にシステムを変更するデリケートな作業になるので、使う側もアプリに負担をかけないよう最低限以下のことを気をつけるべきです。

1:アップデート前にホームボタンダブルタップで必ずマルチタスクからアプリを削除しておく。
タスクに残ってるアプリは簡単にいうとスリープ状態で待機されているのと同じで起動しているのとほとんど変わりません。
PCソフトでもアップデートするときは「ソフトを終了してください」と言われるのと一緒です。
現在アプリが落ちるようになりましたと評価されているのは、おそらくここが一番の原因だと思います。

※万が一タスク内に残したままアップデートしてしまった場合は、アプリを起動する前にタスクから先に削除した上で起動するようにすれば比較的安心です。

2:実用アプリ系でバックアップデータが作成可能なものはできるだけしておく。

3:落ちるようになったら一度アプリを削除して入れ直すことも考える。データは消えてしまいますが、2のバックアップデータがリストア可能なアプリなら元の状態に復旧できます。

4:アプリデータをPCから削除してAPPSTOREから再ダウンロードしてみる。
アップデートができていても何らかの影響でファイルが壊れている可能性も捨てきれません。
有料アプリも一度購入したものなら再ダウンロードで料金がかかることはありません。(APPSTOREのシステム上購入ボタンを押すと「購入しますか」メッセージが出ますが、OKを押した後「このアプリはすでに購入してます」的なメッセージが表示されます)
アプリデータはiTunes→iTunes Media→Mobile Applicationsに入ってます。もしくはiTunesを起動しAPPから右クリックで削除するとPC内のアプリもゴミ箱に移動させることが可能。


以上になります。


[ 2010/12/25 14:31 ] iPhone (基本操作) | TB(0) | CM(0)

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