リクルートIDに紐付けしたPontaカード→おさいふポンタの移行登録方法とベストな使い方

これまではリクルートIDに紐付けしていたPontaポイントカードを使っていましたが、ここの所「おさいふポンタカード」では5000円チャージして500ポイントプレゼント、11月は11倍・12月は12倍といったキャンペーンも行っており、500円=1Pの還元率は全く魅力ないものの、限定した使い道を考えるとそれなりにお得感があるので移行してみました。

※おさいふポンタカードはサービス開始時にローソンで無料配布していたものを貰っていましたが、現在も無料で配布しているかは不明。
おさいふポンタサイトではリラックマ、中日ドラゴンズといった限定カードが有料で販売もされている

登録方法


従来のポンタカードからおさいふポンタカードへの移行方法は2種類あります。
・おさいふポンタサイトから自分で移行手続き
・ローソンのLoppiを使って移行
・おさいふポンタデスクでオペレーターの指示に従って移行
Pontaポイント移行の方法

Loppiは2枚のカードをスキャンするだけで簡単ではありますが、新規登録で名前などを装置で入力する必要もあるので、自宅でゆっくり行えるおさいふポンタサイトからの手続きにすることにしました。

1:おさいふポンタサイト:http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/
「会員情報登録」からおさいふポンタカード用のアカウントを作る
登録はメールアドレス・パスワードの設定、おさいふPontaカード記載の番号等を入力します。


2:会員登録後、マイページでおさいふポンタカードの各種情報が閲覧できるようになる

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3:先に「カード情報照会・変更」メニューで、重要な設定を先に済ませておく

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・本人認証サービス情報登録
→おさいふポンタカードへのクレジットチャージする時に必須。
設定したパーソナルメッセージとパスワードは別途忘れずにメモしておくこと

・暗証番号変更
→初期は「0000」 クレジットカードで使っている暗証番号と一緒のものを指定しておくといいでしょう

・カード有効化
→おさいふポンタマイページからクレジットチャージする場合は、ボタンを押して有効化しておく


4:続いてチャージ用の「クレジットカード登録」もしておきます。
正直チャージキャンペーンが無ければ、おさいふポンタに価値は無いので、このキャンペーンのためだけに使うようなものです。

ここで注意がひとつ
おさいふポンタへのクレジットカードチャージは、クレディセゾンが発行しているクレカのみ手数料無料でチャージ可能
楽天やヤフー、オリコやライフといった他社が発行しているクレカでは手数料216円が発生するので駄目

クレジット登録完了後、実際にチャージ可能になるのは24時間後となります。
なおクレカを登録後は左側のメニューに「クレジットカード削除」が追加され、いつでも登録したクレカ情報を削除することができます。


移行方法


おさいふポンタを利用する上での登録は一通り完了したので、次はリクルートIDと紐付けしているPontaポイントカードを移行してみます。

1:おさいふポンタマイページメニューの「Pontaポイント移行」

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移行するにあたって注意事項が色々書かれていますが、特に重要な点は

・移行できる回数は1回のみで複数のポンタカードを一つのおさいふポンタカードに集約はできない
・移行完了後はポンタポイントカードは使えなくなる
・新旧それぞれ~ の部分は、恐らくおさいふポンタカードとポンタポイントカード両方ともリクルートIDに紐付けしていたら駄目だということかと思います


2:移行させるポンタポイントカード番号、電話番号等を入力して手続きを行う。

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この画面が表示されれば、入力情報は正しいということなので「OK」で移行完了させる。(翌日には移行できた)
リクルートID側も自動的におさいふポンタカードに紐付けされ、ポイントも移行されていました。


★移行失敗の原因は電話番号が間違っているかも★

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もし、会員情報が異なっているため移行の申込みができないとエラーメッセージが表示された場合、一番可能性として多そうなのが、ポンタポイントカードに登録している電話番号が違うことかもしれない。
(携帯電話番号を頻繁に新規で変更する人に当てはまりそう)

私が引っかかったのはリクルートID側で登録した電話番号ばかり見ていて、ポンタWebで登録していた電話番号は古い携帯番号だったことが原因だった。

ポンタWebやホットペッパーなどのサイトから「会員情報」ページを開いた時に表示されているものは、リクルートID側の情報になります。

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ページを下の方までスクロールさせると「Ponta会員情報の変更はこちらから」と記載されているので、こちら部分をクリックすると、Ponta会員側の情報が表示されるので、ここの電話番号を移行ページで入力すると認識します。



クレディセゾン発行クレジットカード


もしクレディセゾンが発行するクレジットカードを1枚も持っていない場合は申込みしておきましょう。
クレディセゾンから直に申し込んでもいいですが、ポイントインカムげん玉などのポイントサイトから申し込むとキャッシュバックが受けられます。

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私は「JMBローソンPontaカードVisa」でクレジットカード登録しました。
他に高島屋カード、PARCOカードもセゾン系で、クレカの右上に「SAIZONCARD」のマークが入ってればOK。



チャージする


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おさいふポンタサイトのトップページに毎月キャンペーンバナーが出ているので、忘れずにエントリーすることでお得な還元を受けられます。

しっかりエントリー完了できたら、クレジットカードからおさいふポンタカードへチャージします。

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マイページ左メニューから「クレジットカードチャージ」
チャージ額は1000円~10000円まで千円単位で指定できます。キャンペーンは5000円以上のチャージが条件となっているので、それ以下だとお得じゃない。
クレディセゾン発行カードだと、手数料0円となっているのでここも要確認。

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チャージ完了後はリアルタイムで反映されるので、すぐにおさいふポンタカードが使えます。



チャージ後のベストな使い道は金券購入


チャージしたおさいふポンタカードは、クレジットカードと同様JCB加盟店ならどこでも使用できますが、やはり通常時500円=1P(0.2%還元)のカードスペックは著しく劣ります。

なので、一番ベストな使い道はキャンペーンで5000円+500円プレゼントを得た後、金券購入すれば還元率を意識すること無く、チャージした分を綺麗に使い切ることができます。

しかし、おさポンは本人認証サービスに対応しているものの、nanacoクレジットチャージには使えないようで、登録しようとしてもエラーが出てしまいました。

なので、nanacoよりは金券価値は落ちますが、AmazonでAmazonギフト券を購入することで使い残し防止を考えています。



Amazonギフト券には色々種類がありますが、
直接Amazonアカウントに入る「チャージタイプ
ギフトコードを発行してすぐ登録できる「Eメールタイプ
だと、最低15円分から任意に金額を設定できるので、仮におさポンでお買い物して端数が残ってしまっても使い切ることができます。

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このように15円で、おさいふポンタカードでAmazonギフトを購入することができます。

なお、おさポンカードを登録する際、名義人はカード表記通り「OSAIFUPONTA MEMBER」と入力すれば問題ありません。
公式サイトの説明:http://www.osaifuponta.lawson.co.jp/use/shopping/

しかし以前に、同じくおさいふカードのLINE Payカードを使って、楽天市場のマップカメラというお店の買い物で、名義人を「LINE MEMBER」で決済すると、注文者と異なるため商品発送できないことがありました。(実際は決済されてしまっている)

こういう場合は、名義人を本名で入力すればOKなので、その辺りはお店によって対応が異なります。
基本的にはカード番号、有効期限・セキュリティナンバーが合っていれば登録できるので、名義人は本名・カード記載どちらを入力しても決済はできる仕組みとなっています。


おさいふポンタカードに切り替えるメリット


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最後にPontaポイントカード→おさいふPontaカードに切り替えるメリットは

・キャンペーンによるポイント還元策

同じおさいふカードのLINE Payカードには還元率で遠く及ばないのでメリットはキャンペーンだけ。
とにかく少しでも節約したい人は、こうした還元策が強化されている時に利用すべきです。


以上がおさいふポンタカードの移行方法の解説でした。

<関連記事>
LINE Payカードを使う前に絶対に覚えておきたい仕様総まとめ

[ 2016/10/29 14:50 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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