【2016年11月】還元率重視のおすすめクレジット・おサイフカード厳選5枚

2015年はポケットカードのP-One Wiz、2014年はオリコのOrico Card THE POINTが登場し、私の中ではベストクレカ大賞でした。
そして2016年はと言うとめぼしいクレカは登場せず、代わっておさいふカードや銀行のデビットカードに注目が集まった1年だと感じました。
(あとは各種ポイントの企業提携も目立った1年)

先に2016年マイベストを言ってしまうと、このブログで何度も記事にしたようにLINE Payカード一択。

私はカードのステータスには全く興味が無く、年会費無料で還元率重視の使い方をしていますが、そのベストな組合わせを紹介します。

メインカード:LINE Payカード


LINE_Pay.jpg

申し込みページ:LINEアプリからのみ受付
招待キャンペーンページ:http://nav.cx/eVBOnmV


メリット

・常時還元率2%で数あるカードの中でも最上位
・ファミマTカードを使ったチャージを行うと2%+1%=3%もの還元率になる
・おサイフカードながら銀行出金機能もあるので、いつでも全額引き出せる
・基本即時引き落とされLINEアプリに明細記入されるので、クレカより使用状況を管理しやすい
・LINEアプリから「カード利用一時停止」機能があり、万が一の紛失時は即座に対応可能
・年会費無料、子供でも持てるぐらい審査が緩い
・還元はLINEポイントで行われるが、1ポイント単位でLINE Pay残高へ交換できるので期限切れを意識しなくてよい
(常時1P交換が維持されるかは不明)
・友達同士なら手数料無料でLINE Pay残高を送金できる
・LINEポイントが貯まるリワード広告もあり(1ヶ月で50~100ポイントぐらい)


デメリット

・クレジットカードでは無いので、携帯電話等の引き落としカードとして利用できない
(Yahooウォレットへの登録も当初は出来たが、現在は塞がれ登録不可に)
・本人認証サービス(3Dセキュア)に対応していない
・100円=2Pだけど10円単位は切り捨て
(少額の買い物を回数多く利用する人には少し不向き)
・人によってはLINE Pay残高にチャージする手間が面倒だと感じるかも


携帯電話など一部支払用カードとして登録できない所は、クレジットカードと併用する必要性はありますが、還元率およびポイント換金のしやすさはずば抜けており、クレカ以上に管理のしやすいシステムで、いつの間にか使いすぎてしまったことにはならないので安心です。

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LINEが発表したデータによると2016年3月26日の申し込みスタートから利用者層は、やはり10代までの未成年の割合が最も多く、女性のほうが男性よりも若干利用者が多いようです。
男の場合、どうしてもカードステータスを意識する多いので、現状の可愛らしいデザインだとお店で出すことに抵抗があるのかも。

カードの詳細は以下の記事にまとめてあります。
LINE Payカードを使う前に絶対に覚えておきたい仕様総まとめ



サブカード:P-One Wizカード


p-onewiz_20161113143113620.png

申し込みページ:http://www.pocketcard.co.jp/card/card_ponew.html


メリット

・還元率1.5%で内1%が明細金額より直に値引き、残る0.5%はポイント付与されTポイント等に交換できる
※新規申込後6ヶ月はポイント3倍なので還元率は2.5%になる

デメリット

・10円単位は切り捨てなので、少額の買い物を回数多くする人には不向き
・初回設定はリボになっているので、「全額支払いコース」に設定変更する必要がある
・ポイント分は最低10万円買い物しないとTポイントに交換できない


LINE Payカードが出るまでは、クレカ最上位の還元率だったためメインカードで使用していました。
還元率1.5%なのですが、直値引きとポイントに分かれてしまい、特にポイント交換は6ヶ月の3倍期間が過ぎると貯まりが悪くなるのが欠点。(サブカードに降格したので尚更)
また最初はリボカード扱いになっているので、その辺りの変更もクレカに不慣れな人は思わぬ失敗に繋がりやすいので上級者向けのカードといえます。

新登場P-one Wizは年会費無料で還元率1.5%の最強クレカ



ネットショッピング専用:楽天カード&Yahooカード







メリット

・楽天市場・ヤフーショッピングで同カードで支払いすると3倍還元となるので専用カードとして利用価値が高い
・楽天カードには楽天ポイントとEdy機能も付帯しており、双方で交換し合うことが可能。
・楽天ポイントはジョーシン・大丸といった提携店でもポイント支払でき、期間限定ポイントも使えるので利用価値が非常に高い
・10円単位も切り捨てられず、1ヶ月の合計額から1%還元なので無駄がない

デメリット

・両方とも還元率1%はクレカとしては標準すぎるので、ネットショッピングをしないユーザーにはメリットが薄い


楽天ポイント、Tポイントともに提携して貯めたり・使えたりするお店が非常に多いので、メインカード云々以前に最初のクレジットカードの1枚として持っておくべきカード(審査も緩い)

今秋(11月予定)からJCB加盟店で楽天ポイント、Tポイント、ポンタが使えるようになる「POICHI」もスタートするので、更に各種ポイントの利便性も上がることになります。

楽天ヘビーユーザーなので、サブカードは楽天カードにして分散させないようにしようかと考えてもいます。



LINE Payチャージ専用:ファミマTカード


card_famima_t.jpg

申し込みページ:http://www.family.co.jp/ft/

LINE Pay残高へのチャージ専用カードとしてのみ使い、それ以外の用途では一切使用しないのでメリット・デメリットについては省きます。

LINE Payへのチャージ方法は色々ありますが、全て現金をLINE Pay口座に入れるだけなので何の還元もありませんが、唯一ファミマTカードだけは間接的に1%還元となるのでお得なのです。
10代の若者がこの知識を身に付けているようなら将来有望ですね。(このカードも学生でも審査が通るぐらい緩い)

LINE Payカード還元率3%にするセット技「コンビニチャージ+ファミマTカード」


以上が私が利用するクレカ・おサイフカード厳選5枚。カードはあまり持ちすぎてもポイントが分散してしまいます。

以下は電子マネーなど、常時財布に入れているカードを簡単に挙げます。

その他の利用カード


nanacoカード

何と言っても、税金・公共料金の支払いもできるし、Amazonギフト・楽天ギフトカードといったPOSAカードもnanaco支払いできるので、ほぼ現金同様の電子マネーなので利用価値は高い。
ただ近所のイトーヨーカドーが潰れてしまい、ハッピーデーのお買い物が出来なくなってしまった。
ポイントサイトからの交換でnanacoを選ぶことが多いです。


おさいふポンタカード

還元率僅か0.2%なのでLINE Payカードの足元にも及びませんが、たまに10%程度の増量チャージキャンペーンもしているので、そのときだけチャージしています。
出金の逃げ道はありませんが、Amazonでギフト券購入支払いは可能です。

あとローソンでゆうパック発送ができるのですが、LINE Payカード支払い2%+ポンタカード提示1%=3%還元が隠れメリットです。(他のクレカやクオカードでも支払えます)


dポイントカード

この夏にポイントサイトからの交換20%増量キャンペーンがあり大量交換したので保有しています。
高島屋など提携店もソコソコあるものの、楽天ポイントに比べると使い道が少ないのでdデリバリーでの出前注文ぐらいです。


Orico Card THE POINT

2014年ベストカードでしたが、入会6ヶ月間2%還元期間が過ぎると1%還元になるので今となっては引き出しに眠るカード。
しかし保有しているだけで、オリコモールの還元率が全て+0.5%になるのでそこはメリット大です。(経由後のお買い物は別カード支払いでもOK)


2017年の予想ですが、たぶん還元率のいいクレジットカードは出ず、引き続きおサイフカードや銀行デビットカードが主流かなと思います。
新規カードよりも新規サービスが多くなりそうで、間もなく始まる「POICHI」を始め、フィンテックやロボアド絡みのサービスに注目しています。

ウェルスナビ×SBIホールディングスが2017年春に「おつり投資」なるサービスが予定されており、若年層の投資関心向上に一躍買いそうな気もします。

[ 2016/11/13 15:50 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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