ビットフライヤーでAPIを使ったマネーフォワード連携登録の仕方

先日からbitFlyerでビットコインを少し購入しましたが、資産管理アプリのマネーフォワードでもbitFlyerに対応していたので登録しました。

しかし他の証券会社のようにID、パスワードでは無く、APIキーというものを使って連携するのですが、このAPIキーの設定箇所が非常に見つけにくく苦労したので、設定手順を残しておきます。


1:ビットフライヤーにログインし、トップページのメニューから「bitFlyer Lightning」を選択

SnapCrab_NoName_2017-1-12_20-53-37_No-00.jpg


2:bitFlyer Lightning画面に入ったらメニューの「API」を選択

3:APIキー欄にある「新しいAPIキーを追加」を選択


SnapCrab_NoName_2017-1-12_21-9-45_No-00.jpg

4:ラベル名は任意の名前を付ける
画像の通り「資産残高を取得」「証拠金の状態を取得」「建玉の一覧を取得」の3つにチェックを入れる
これはマネーフォワードの連携で必要となる権限で、チェックが入っていなければ連携時にエラーが出てしまう。


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5:専用のAPI KeyとAPI Secretが作成された


ここまででbitFlyer側のAPI作成は終了なので、この画面を残したまま次はマネーフォワードを開く。

6:マネーフォワードにログインし、金融機関新規登録から「FX・貴金属」カテゴリにbitFlyerがある


SnapCrab_NoName_2017-1-12_21-8-46_No-00.jpg

7:手順5で作成したAPI KeyとAPI Secretを入力する。文字が長いのでコピペ推奨。


SnapCrab_NoName_2017-1-12_21-11-24_No-00.jpg

8:ここまでに設定ミスが無ければ正常に登録できるはずです。

今回はPCで行いましたが、スマホブラウザでもbitFlyer LightningにログインしてAPIキーの作成は可能です。


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[ 2017/01/12 21:31 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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