NEWART久しぶりの31円脱却に加え、昨日から異常にUNDERが増加中

1月19日のNEWART終値は32円で、久しぶりに売り33円・買い32円の板気配になり31円を脱却した

日本アセットは一旦利確 17年は好スタート発進 NEWARTは月末期待

前回1月10日の記事では、31円の売買に限定され大きい売り玉を31円にぶつけても引けまでに31円が買い戻される展開。
そしてUNDERとOVERの枚数が拮抗してきたと書いた。

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それが昨日はOVER350万ほどの枚数に対し、UNDERが引けにかけて800万ほどに増加。
今日はUNDERが1000万まで増加し、OVERの2.5倍近くになり最近見なかった珍しい現象。
そうは言っても私自身1円100万株で指値を置いてUNDERの枚数を増やせるぐらいなので、個人でも細工はできる価格なので流れ一つだと思う。



3Q決算が2月10日に予定されているので、上方修正があるとすれば1月25日~2月3日辺り。(昨年は1月26日)
一転前期を超える通期上方修正となれば、5月の暴落は過度に落とされすぎたことになるので35円~40円ぐらいが妥当な水準と見る。
(昨年秋のCM宣伝費がどれぐらいかかっているのかがポイント)

そこから上は更なるサプライズが必要で、期待は全くしてはいけないが株主還元策が必要。
僅かな期待とすれば、今期はシーマ→NEWARTへの新社名変更があった記念。
利益は宣伝と新規出店費用に回すとこれまでの決算で書かれているので、その辺をしっかりしてくれれば良し。

先を読むと来期春からは中国と台湾にブライダルジュエリー店で進出するので、今期のような保守的過ぎる数字は出してこないはず。

チャートは日足、週足とも底固めから長期線がフラットから微妙に上向きだし形としてはいい感じ。
月足では一目基準線が9ヶ月も30円で横ばい推移しているので、そろそろ上か下に動くことを示唆している。
低位株は日経が良い時でも動かない代わり、暴落時もさほど影響がないので底で拾えている時は安心感がある。

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31円のみで何度か買いを入れて14万株まで増加。

日本アセットは168円で買い戻し178円で売り。174円でまた買い戻し。
寄天陰線となったが、12月半ばに同じような陰線を出した翌日に十字線、その後陽線連発で高値更新となった。
週末はトランプ就任式があり、明日はたぶん様子見の動きとなるはずなので、週明けは前回と同じような陽線連発で高値更新になるかもしれない。
(就任演説は日本時間21日午前2時ぐらい)

上3銘柄は完全放置。キョウデンはちょっと地味過ぎる銘柄だったかも。
SBI証券の丸八HDも2300株保有で変わらず。丸八は更なる増配での暴騰期待をかけているので、それが出るまでは売る気なし。

週刊誌も日経25000円超えと景気のいい記事を出しているし、闇株新聞も今年はバブル年と言っているので、今年はかなりFXでもかなりリスクをとって大きめに投資してます。(円安予想でドル買い)


[ 2017/01/19 21:41 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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