ビットコイン取引所「J-Bits」はスマホアプリのチャート機能に強い

今年から運用開始したビットコインのメイン口座はビットフライヤー
ただチャート表示などの取引ツールが若干不便な感じがしたので、見た目で中々取引ツールが充実してそうだと感じた「J-Bits」を口座開設しました。

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JBits:https://www.jbits.jp/
※東証2部上場企業のJトラストの子会社「Jトラストフィンテック」が運営

売買口座目的で開設してませんが、マイページや取引ツールなどについて紹介します。

最短3日で口座開設可能


ビットフライヤーはかなりセキュリティに厳しく、本人確認書類を手にしてのセルフ写真まで提出する必要がありましたが、J-Bitsは顔写真付きの本人確認書類1点のみのアップロードで良いので、比較的簡単に申し込みが可能です。
※運転免許証・住基カード・マイナンバーカード・パスポート

J-Bits:本人確認書類送付時の注意点

3日でID・初回パスワードが明記された書類が郵送され取引できるようになります。



スマホアプリは口座開設しなくてもチャート表示可能


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ログイン後のマイページはビットフライヤーと比べるとシンプルというか情報量が足りなさすぎ。
右側のBit Traderを起動しないと状況が見れないのは不便です。

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取引ツールはビットフライヤーの「bitFlyer Lightning」と大体一緒ですが、こちらのほうがページが軽いので低スペックPCを使っている人でも動作は快適に動きそう。
チャートも見やすい。

J-Bitsで一番メリットが高いのがスマホアプリ

ビットトレーダー:Android版 iOS版

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このアプリは口座開設しなくても、マーケットニュース及びチャート表示は誰でも使用できるようでした。
アプリ目的で開設したので、これならしなくてもよかったかも・・・

FXと違ってビットコインの相場をチェックできるチャート表示アプリはまだ殆ど提供されていないので、このアプリはかなり貴重です。
横画面にも対応し、ピンチイン・ピンチアウトでチャート期間を広げることもできます。
分足・時間足も細かく、ボリンジャーバンド・一目均衡表・パラボリックにも対応。
ストキャス・RSIはあるのになぜかMACDが無いのが残念ですが、チャート機能はFX並に充実しています。


ポイントサイト経由記事ばかり目立つ


ビットコイン自体まだ一般には浸透していない仮想通貨なので情報発信自体が少ないのですが、J-Bitsで検索しても公式サイト以外は、ポイントサイト経由での小遣い稼ぎを紹介する記事ばかり目立つ。

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ちょびリッチげん玉辺りで募集されており、取引なしで口座開設のみで1300円相当貰えるので、キャッシュバック狙いユーザーには向いているかも。
(ビットフライヤーも以前やってましたが、今は会員数も確保できたようでこうした募集はやってません)


ビットコイン運用を実際に考えている人は、セキュリティに強くサービスも充実してるビットフライヤーをメイン口座にして、J-Bitsは非会員でも見れるチャートアプリが優れているので、この2つの組み合わせが現状ベストだと思います。

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因みにビットフライヤーで運用しているビットコイン資産はこんな感じ。
10万円入金での買い+ポイントサイトからの交換20500円=120500円
日本円換算が119,942円となっているのでほぼトントンといった具合。

ビットコインもFXのようにレバレッジを利かして買える取引所が増えてきましたが、FXとは比べ物にならないぐらい乱高下することもあるので、預金感覚の長期運用が安全です。

<関連記事>
ビットコイン入門:最大手取引所「bitFlyer」で始める初心者向け解説

[ 2017/01/21 22:52 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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