京都「新福菜館」の冷凍中華そばと焼き飯は何度食べても飽きない味

京都の中華そば(敢えてラーメンと言わない)で有名なお店「新福菜館」

真っ黒スープで見た目は濃いそうに見えるのですが、食べてみると醤油辛くは無く昔ながらの中華そばで凄く美味しいのです。
お店で食べたほうが美味しいのは当たり前ですが、家から自転車で行ける距離では無いので、よく冷凍食品を買ってきて食べています。

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アイランド食品が出している冷蔵タイプは、他のお店のものと一緒にわりと全国で売られているのかもしれませんが、冷凍タイプは京都のハシリー株式会社(ジャパンフーズ)が作っているのであまり見かけないかも。

1個380円で北野エースMOMOテラス店でいつも買っている。

実際に作ってみるとこんな感じです。


まずは中華そばから

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中は濃縮タイプのスープと冷凍された焼豚・ネギ・そばが一緒に入っています。

鍋に280ccの水に直接スープを入れて沸騰させる。
沸騰したら具材付きのそばをドボンと入れる。
2分30秒たったら出来上がり。

冷蔵タイプなら麺は別に湯がきますが、冷凍タイプは直接入れてもスープは殆ど濁らないので、家で料理するのが面倒という人でも簡単につくれます。

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左がお店で右が冷凍で作ったもの。
やっぱり具材が少ないので、お店に比べると貧相に見える。(ネギは少し足した)

具材が少ないからお店に比べると2割ぐらい物足りなさを感じるものの、スープの味・麺の食感はお店の味と近いので、家で新福菜館の中華そばをすぐ食べたいと思っている時には満足できる。

ラーメンと中華そばを分けて考えている人なら味のイメージができていると思いますが、一言で言うなら日本でラーメンブームが来る前、まだチェーン店も無く個人営業のお店が多かった昔の中華そばの味かな。
子供の頃お店で食べたラーメンは豚骨だの魚介エキスだの複雑な旨味ではなく、シンプルな味が多かったと思う。
たぶん30代以上の人なら懐かしい味と感じるはずなので何度食べても飽きません。

具材が物足りないので晩御飯にはちょっと物足りない。
でも夜中に夜泣き屋台のそばを食べたら美味しく感じるのと同じで、夜食に食べると妙に美味しく感じます。


次は焼き飯

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すでに味付きの完成されたものが入っているので、油を少々引いて直接フライパンで2~3分炒めるだけ。
冷凍が溶け出した頃が、フライパンにくっつきやすいので、ここで上手にフライパンを振って仕上げます。


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こちらも真っ黒ですが、失敗作では無くお店でもやや焦げがある真っ黒焼き飯です。
具材はスクランブルエッグ、ネギ、角形状の焼豚が入っています。

こちらは具材の量もお店とほぼ同じ、自分で炒めると香ばしさをうまく出すことが難しいですが、味付けはかなり近く美味しい。

何年か前は、新福菜館の焼き飯の元(液体)がスーパーで販売されていてそれをよく購入して作っていましたが、販売終了後は手に入らなくなってしまったので、少し高いですが冷凍焼き飯を買ってきて食べています。


ネット通販でもこれら商品は買うことができます。
検索すると冷蔵タイプ・冷凍タイプ2種類出てきますが、冷凍ではイオンの通信販売サクワが一番安かったので、通販で買うならここ。

楽天市場:イオンの通信販売サクワ

京都・たかばし 新福菜館セット (中華そば 特製炒飯 特製餃子)×各2袋 2580円
京都・たかばし 新福菜館 中華そば 4食 1730円
京都・たかばし 新福菜館 特製炒飯 250g×4袋 1730円
京都・たかばし 新福菜館 特製餃子 12個×4袋 1730円


ヤフーショッピング:イオンの通信販売サクワ

京都・たかばし 新福菜館セット (中華そば 特製炒飯 特製餃子)×各2袋 2580円
京都・たかばし「新福菜館」 中華そば 4食 1730円
京都・たかばし 新福菜館 特製炒飯 250g×4袋 1730円
京都・たかばし 新福菜館 特製餃子 12個×4袋 1730円

あまりラーメンを食べることは無いものの、新福菜館の中華そばと焼き飯は本当に何度食べても飽きない味で常に冷凍庫に1個は常に常備しています。

[ 2017/04/22 22:23 ] 食べ物レビュー | TB(0) | CM(0)

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