ダウンロードも可能なiPhone PDFビューワー「FastPDF」の使い方

Safariと連携してPDFファイルもダウンロードできてしまうお手軽PDFビューワ「FastPDF」
有料版は350円ですが無料版も機能的な差はあまり感じられないので今回は無料版を使用して使い方を紹介します。


2011y02m21d_215002144.jpg

タイトル:FastPDF
iconメーカー:MobFarm S.r.l.
ジャンル:仕事効率化
価格:無料
その他:iPhone&iPad両対応アプリ あとなぜかゲームセンター対応
※2011年7月30日現在 無料版は配信停止になり有料版だけとなりました

有料版:FastPDF+
icon




【PDFファイルの転送】

PCに入っているPDFファイルをFastPDFへ転送する方法です。

2011y02m21d_213418943.jpg

1:iPhoneをPCにUSB接続しiTUNESを起動。
2:デバイス→APP→FastPDFがリストにあるのでクリック。
3:横のFastPDFの文書と書かれた枠内にPDFファイルをドラッグ&ドロップで入れます。
※フォルダに入れて転送はできないので、必ずPDFファイルのまま入れます。(PDFファイルを複数入れることは可能)


IMG_0754.jpgIMG_0755.jpg

FastPDFを起動するとPDFファイルが転送されています。
上部Edit横のタブを切り替えることで本棚かリスト表示切り替えられます。
一応このアプリの説明書が初めから入っていますが英語です。




【基本機能】

【PDFの並べ替え、まとめる】

IMG_0765.jpg

1:Editを押した後、移動させたいPDFファイルを長押しする。
2:ファイル間に持って行くと並べ替え。
他のファイルの上に重ねるようにすると上記画像のようにフォルダのようにまとめられる。
(iPhone本体のフォルダのような感じで表示されます)



【PDFファイルの名前変更】

IMG_0767.jpg

1:変更したいファイルを長押しする。(Editは押さない)
2:別画面が開くので名前を変更してチェックマークで決定。



【PDFファイルに表紙を付ける】

IMG_0768.jpgIMG_0769.jpg

1:名前変更と同じく表紙を付けたいファイルを長押し。
2:別画面が開くので「Cover」と書かれたアイコンをタッチ。
3:色々なカバーが表示されるので気に入ったものをタッチ。
4:本棚に戻ると表紙が付きます。



【別のアプリへPDFファイルを転送する】

IMG_0770.jpg

1:名前変更と同じく転送したいファイルを長押し。
2:上部一番右の→アイコンをタッチ。
3:画像のように対応したアプリが開くので転送したいアプリを選択すればPDFファイルが転送される。



【補足】

上記の他にアイコンがありますが、あまり使用するものはないので軽く説明。
・鳥アイコン→おそらくPDFファイルを「メール」「ツイッター」「フェイスブック」へアップできますう。
・プリンターアイコン→プリントアウトできる機能。このへんは難しそうなのでわかりません。
・ゴミ箱アイコン→選択しているPDFファイルが削除されます。



【PDFファイルを見る】

IMG_0756.jpg

PDFファイルを軽くタッチするとファイルが開きます。拡大も可能。
太陽アイコン→画面の明るさ調節
ページアイコン→タッチするごとに右開きか左開きに変更
他、スクロールバーでページ高速移動。×でファイルを閉じます。




【PDFファイルダウンロード機能】

標準ブラウザSafariでPDFファイルを開くとFastPDFへダウンロードできる機能が追加されます。

IMG_0760.jpgIMG_0761.jpg

例えばSafariでAPPLEのページからiPodTouch機能ガイドのPDFを開くと、画面に「FastPDFで開く」と表示されるようになります。
ここをタッチすると自動的に左画像のように本棚左上にあっという間にダウンロードされ追加されます。
※左画像上部アイコンの左から2番目もPDFファイルのダウンロード機能になりますが、こちらはURLを指定する必要があるので、
Safariで開くやり方のほうが簡単です。




【スクリーンショット機能(PDF化)

FastPDF内蔵のブラウザを使用した際、画面に表示されている画像をスクリーンショットとしてPDFファイルで保存できます。

IMG_0762.jpg

1:本棚の上部にあるアイコンで左から3番目のアイコンをタッチ。
2:Googleが開くので、ここから好きなページを閲覧できます。
3:画像の例としてYahooトップページを開き、上部に表示されているアイコンの中から「PDF」アイコンをタッチします。
4:これでYahooトップページの画像が保存できます。


IMG_0763.jpgIMG_0764.jpg

本棚の左上に作成されています。表示すると他のPDFファイルのように閲覧できます。
なお下側見切れている部分は2ページ目として保存されていて、見切れている部分をスクロールさせてみることはできません。



以上がこのアプリの使い方です。
iPadでも大画面で使えますが基本同じやり方で可能です。



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