NEW ART仮想通貨事業参入IRでPTSが大幅高

本日NEWARTが自社HP上で仮想通貨関連事業参入のIRを発表した。
(適時開示情報閲覧サービスにはアップされていない)

新規事業(仮想通貨関連事業)参入に関するお知らせ

すでにアート事業はニューアートフィンテックが立ち上がっておりここが運営するのかと思いきや、連結子会社であるニューアートコインが運営するとのこと。
1Qの決算説明資料には書かれておらずいつの間に立ち上げたのかと思ったら、本文に平成29年10月13日にニューアートウェディングから商号変更したとのこと。

つい最近ウェディング事業として始まった会社がいきなり金融事業に変わって、軽井沢を含めた5つのサロン経営はどうするのか、なぜニューアートフィンテックが運営しないのか謎だらけだが、PTSでは旬な仮想通貨絡みということで、20時現在33円(+13.79%)出来高56,300株と大きく反応してる。

NEWART (1)
NEWART (2)

日足・週足は煮詰まっており、特にここ1ヶ月半は9割方29円のみの売買だったことは、これまでの記事で書いてる通りで、1~2年前と違って注目してたホルダーは殆ど撤退してしまって閑散とした状態。
直近の節目は34~35円で、ここを明確に抜けるとソコソコ人気化していた2年前の平均的な株価水準に戻ることになる。
(当時とは違い、すでに株主還元は実施されている。)


材料が出た後、数日で全モするのがお決まりだったNEWARTだが、2年近く追いかけて来た中で今回は事前の期待値が大幅に下がっている中での発表なので、一味違う空気感を感じる。
月曜日は動くだろうが、まだ導火線に火が付いた段階。
10日予定の中間決算は1Q時点で当期純利益の進捗率が低く(先行投資費用)下方修正も考えるところだが、グループ最大店舗である台湾の売上がフル寄与するだけに最低でも予定通りの着地をすると見ており、ここで売上の更なる拡大が実感されれば、成長見込みを感じさせるものとして一気に噴火し、昨年5月の高値48円を上抜いてもおかしくない。

11KABU.jpg

9月・10月は結構なプラス収支成績でもNEW ARTの含み損のせいで、見た目勝った感じがしなかったがようやく週明けは買値まで戻りそうな気配。
2年以上撤退・出戻りを繰り返し肩透かしを食らってきたが、今度こそ50円超えの青空天井相場を期待したい。

月曜日の寄り付きは恐らく31円スタートでPTSの価格まではまだ期待出来ないかも。
本格上昇するかは決算次第。あるいはウルフ村田ツイートがあればイナゴが寄ってくるかもしれない。

[ 2017/11/02 20:30 ] | TB(0) | CM(2)

私もずっと信じてもっていたので、どこまで行くか期待です。
[ 2017/11/04 19:14 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> 私もずっと信じてもっていたので、どこまで行くか期待です。

月曜日は31円スタートの安値30円高値33円で終値31円の十字線引けと期待は控えめに考えて
中間発表後に大きく動いてくれることを期待してます。
[ 2017/11/04 20:32 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://app-roid.com/tb.php/2410-37cc75eb