2017年に買ったデジタル・生活家電のベストバイ商品を総まとめ

今年は買っても記事を書いていない物もいくつかありますが、2年前ぐらいをピークに家電製品はあまり買わなくなってきたのでレビュー記事は少なめになりました。

購入その後の簡単な感想と、特に良かったものを順位別にしてまとめます。

※書き残しが合ったので記事を更新しています。(21:00)


第1位:Anker PowerCore Fusion 5000



レビュー記事:【完了】Ankerのバッテリーで初期不良 サポートに連絡し交換か返金してもらうまでの日数

今年の第1位は買ったときから今年のベストバイはこれしかないと感じていたモバイルバッテリー兼充電アダプターの「Anker PowerCore Fusion 5000」です。

一昔前と違い今のスマホはゲームをガッツリプレイしない限り、普通の利用だとまず電池切れになることは無いので、ゴツいモバイルバッテリーを常備して持ち歩く機会がありません。
旅行だと基本はホテルで使用する充電器を持っていきますが、念のため小さめのモバイルバッテリーも携帯しておきたいので、これまでは2つ持っていく必要があった。

それが本商品では充電器に加え5000mAhバッテリーも兼ね備えたハイブリット商品で、1つで済む上小型で軽量なので全く嵩張らない。

こうした商品はAmazonで検索するとパナソニックが3年前に「QE-AL201」という商品を発売していたようですが、価格少し高めだったためか話題には挙がっていなかったように思います。(当時知ってたら買っていた)
Ankerのほうは定価2599円で充電スピードも早いので性能もいいです。

モバイルバッテリーの決定版として文句なしにオススメです。


第2位:US版Galaxy Note 8



レビュー記事
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第2位はようやく1年間買い換える必要の無いスマホだと感じたGalaxy Note8。
Noteシリーズ最大の利点がペンを収納できる唯一のスマホということ。

Note7返品後に繋ぎとして使ったHuaweiのMate9も非常に良く中国メーカーの質の高さに大満足でしたが、やっぱりペンを収納できるギミックが私にとってはもの凄く価値が高いものなので、今スマホでオススメ出来るものは高くてもNote8一択としか答えられない。

購入して3ヶ月ほど経過していますが、一番気になったバッテリー容量の減少も全く気にならないぐらい1日余裕で持つので、不満点は指紋センサーの位置ぐらいしかありません。


第3位:dtab Compact d-01J


レビュー記事:dtab Compact d-01Jレビュー|WQXGA画質はiPadmini4に匹敵、バッテリー持ちも十分

第3位はドコモのタブレットdtab Compact d-01J。

dtab Compactの最大のメリットは白ロム(回線契約無しで入手できる端末)でも、楽天市場などで13000円~15000円程度と圧倒的な安さなのに、解像度がWQXGA(1600×2560)とiPad Pro並の高画質だという点。
格安タブレットはフルHD解像度以下が殆どなので、1万円台で購入できるコスパは数あるタブレットの中で圧倒しています。

CPUは若干性能が落ちるので、iPadと比べると少しスクロールにもたつきがあって滑らかさで劣りますが、ストレスを感じない程度の挙動なので許容範囲内。

電車の中で中年のおっちゃん、おばちゃんがタブレットを使用している割合が高いのですが、やっぱりiPadが殆どでAndroid系はあまり見かけないが、dtab Compactは断トツでコスパがいいので、費用を抑えたいという人にオススメのタブレット。


第4位:ダイソン コードレス掃除機 V7 Fluffy



レビュー記事:ダイソンV7 Fluffyレビュー|V6でネックだったゴミ処理、作動音が改善され満点評価

2015年にV6 Mattressを購入してこちらもベストバイでしたが、V7 FluffyはV6で不満だった騒音とゴミ捨て処理が大幅に改善され不満点が一切無くなりました。

上位モデルにV8 Fluffyがありますが、10分ほど動作時間が短い程度で吸引力はV7でも十分すぎるぐらいなので、下位モデルでも十分。
何より、紙パックがいらないので使ってからのコストが一切かからない点が優れる。

Dysonを使ってしまうとキャニスター掃除機には戻れなくなるので、初期費用が高くてもダイソンがオススメ。


以上4点が価格面も考慮した今年のベストバイ商品です。


その他今年買った家電の一言コメント


Huawei Mate9

レビュー記事:Huawei Mate9を3ヶ月使用しての感想:タッチ感度に違和感残るが中華スマホに満足
Mate9カメラ感想:4K動画は手振れ補正も効いて動く鳥も綺麗に撮影できる

→裏ベストバイとしておきます。
Note7返品後の繋ぎとして、3月のネット通販大安売りの時に購入。
記事で書き尽くしていますが正直、安物=中国メーカーのイメージは完全払拭されて、むしろ日本メーカーのほうが劣っている部分が多いのでは無いかと思うぐらいで、ファーウェイの凄さを感じた製品。
ベストバイに入れなかった理由としては、ファーウェイはどの層に対しても豊富に端末を投入しているため、高級モデルから廉価モデルまで、自分の用途にあったものを選べるから、敢えてMote9をイチオシとはしていません。(全ての製品がベストバイになり得る)
あまりにも完成度とコスパが素晴らしいので父と母にもMote9をプレゼントしています。


iPhone7 Plus

レビュー記事:iPhone7 Plus感想:6sから向上したと感じる機能はバッテリーと疑似ホームボタン

→こちらも年度末の還元キャンペーンが良かったので旧モデルから買い替え。
一部満足度がアップしている点はあるもののiOSに変化が感じられず、1ヶ月後に入手したMate9が素晴らしすぎたため、あっという間にいつものサブスマホポジションに落ちた。
iPhoneXの操作感がイマイチ過ぎたので、今となってはむしろホームボタンがある従来型のほうが良く見えてしまう。


Amazon Fire TV

レビュー記事:Amazon Fire TVレビュー|SDカードから動画再生可能、PS4コントローラーも対応
【Fire TV】自己apk作成しインストールする方法|マイクラPE、エミュレーターが動作するか検証

→現在は販売終了になって、新しい4K・HDR対応の小型モデルが販売されていますが、microSDカード・USB端子が無くなり、有線LAN端子も別売り扱いでの対応になっているので、意外とまだ需要があるかも。
色々変わったことをしたいなら前モデルだけど、普通にAmazonプライムビデオを見るなら新モデルのほうがHDR対応なので高画質。



REGZA 40S20

レビュー記事:11年ぶりにREGZA「37Z2000」→「40S20」に買い替えて軽い薄い省エネ

→茶の間のTVが古くなったので買い替えたけど実質4万円程度で40インチのフルHDは昔と比べると格段に安い。
でも昔と比べるとコスト削減されているのか、スタンドは首振りしないしスピーカーも至って普通。


SONY サウンドバー HT-MT500
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レビュー記事:SONYのサウンドバー「HT-MT500」レビュー|狭い部屋にも設置できる高機能スピーカー

→ホームシアターは大型商品で小さな部屋には不向きで欲しくても無理だったのですが、これは待望の小型のミニサウンドバーで邪魔にならない。
明らかにTVのスピーカーとは音質が異なり、ニュースなど人の声も潰れが無くクリアな音で聞き取りやすくなった。
個人的にはかなり気に入っている商品。でもあまり売れていないのか、今ではAmazonでもマケプレで5万円半ば、楽天市場ではポイント還元を考慮しても5万円前後で買えるので、発売当初から1万円以上値が下がっています。


GPD Pocket

レビュー記事:【GPD Pocket】BIOS更新失敗で文鎮化するも無償交換してもらえることに

→VaioTypePを彷彿とさせるモバイルPCに惹かれクラウドファウンディングのマクアケで購入。
実物も質感は高く見えるし解像度はWUXGA (1920x1200)で、液晶の小ささも相まって非常に綺麗。
ただ、メーカーPCしか使ってこなかったので、速攻BIOS更新ミスしてしまうし、ファンも常に回っていて結構煩い(充電中もファンが回るのは仕様らしい)
やっぱりVAIOがこういう小型PCを作ってくれないとダメかも。


2016年モデルVAIO Z13 クラムシェル

レビュー記事:2016年モデルVAIO Zレビュー|新品より10万円近く安く購入、Z Canvasより性能アップしてる

→購入する予定は無かったが、ヤフオクで他に入札者がおらず格安で買えてしまったので、急遽ラストSONYのVaio Pro11と買い替えすることになったVAIO Z。
すでにVAIO Z CanvasをメインPCに使っているので、計測ではスコアは高いものの実用では違いがわからない。
ファンの音も小さいが、Z Canvasに比べるとファンが回りやすいので、排熱処理では少し劣る。
自宅にノートPC3台は多すぎて勿体無かったかなと思うけど、やっぱりメーカー製PCは安定感があるので、満足度はGPD Pocketよりこっちのほうが上。


ホテルでWiFi

レビュー記事:有線のみ完備でも無線化できる「ホテルでWiFi」は便利だった

→ベストバイに挙げても良かったのですが、すでに有名商品なので一言コメントで。
田舎のホテルでは有線LANのみだけ対応している所もまだ多いですが、この商品を電源に挿してLANケーブルを繋ぐことで無線LANに対応できる優れもの。
旅行に行くことが多い人にとっては必須アイテムです。



ダイソン 空気清浄機能付 ヒーターPure Hot + Cool Link

レビュー記事:ダイソン「Pure Hot + Cool Link HP02」レビュー:スマホ連携で空気清浄を視覚化

→hot+cool AM09からの買い足しですが、空気清浄機能と空気状況機能の付加価値が加わった以外は、2世代前と温風・冷風機能は殆ど変わりません。
この製品のメリットは省スペースで年中使える点にありますが、ガスストーブなどと違って一方向に向かっての風となるので、部屋全体を温める用途には向かず逆に電気代が掛かってしまいます。
インテリア重視の商品なので、価格も考えると贅沢商品になってしまうので万人にオススメはできません。


ソニッケアー イージークリーン HX6521/01

レビュー記事:ソニックケアーは安価モデル本体+替えブラシにダイヤモンドクリーンが良い理由

→家電雑誌にもよく書かれていますが、本体よりもブラシが重要なので安価モデルを買って、替ブラシにダイヤモンドクリーンを買ったほうがお得です。
ブラシは3ヶ月が交換目安ですが、意外とヘタらないので3ヶ月以上使えてしまい、むしろ安物歯ブラシを何度も買って使うよりも高性能で経済的かもしれない。


FC30PRO GAME CONTROLLER
Zero GamePad

レビュー記事:最強モバイルコントローラー「FC30PRO」でWin10マインクラフトの設定方法
僅か20gのBluetooth対応超小型コントローラー「Zero GamePad」

→Windows、Androidでも使える小型のBluetooth対応ゲームコントローラー。
高性能なコントローラーはサイズのゴツいものが多く、色々ボタンがありすぎてシンプルなゲームを好む人にとっては逆に使いづらいと感じることもあります。
レトロゲーム好きにピッタリのデザインも良いです。
中国製品なのでAmazonでも複数同じ商品が検索で見つかりますが基本どれも一緒。
日本ではサイバーガジェットが取り扱っているので、心配な場合はこれを買うといいでしょう、(説明書が日本語ぐらいですが)


昭和名曲 電話銀行

レビュー記事:昭和レトロな「電話銀行」コインを入れると懐メロが流れインテリアにも向く

→懐かしの公衆電話貯金箱で、コインを入れると全10曲の昭和歌謡メロディーが流れます。
ギミックは未だ不明ですが、コイン詰まりした際は返却口から出てくる細かい仕様もあり。
最近は昭和レトロに凝っていて、他にもレトロ玩具を集めていたりします。


ニンテンドースイッチ

レビュー記事:ニンテンドーeショップでdポイントチャージしてプリペイドカードで差額決済する

任天堂ハードはDS以来で、これまでPS2~PS4までソニーハード優先でしたが、PS4を売りスイッチに切り替えました。
ゲームは特に企業に拘りがあるわけではなく、その時に最も勢いのあって話題性があるものを注目しているので、ここ4~5年は殆どスマホゲームしかやってません。(PS4はドラクエビルダーズ目当て)
来年のスイッチの動向はソフト次第で、DSの時みたいにサードパーティーが多数参入し、脳トレのようにお手軽なゲームがヒットする環境になれば、スマホから一気にスイッチ一色に染まる可能性大と見ています。
今は取り敢えずマイクラだけ買っていますが、ダビスタとドラクエビルダーズ2は買うつもり。



以上が2017年に買ったデジタル・生活家電のベストバイ商品を総まとめになります。

来年の注目は


今年購入してまだレビュー記事を書いていないものもいくつかありますが、こちらは翌年時間があるとき書こうと思います。

来年のスマホもGalaxyNote9一択の予定ですが、ファーウェイは更に世界を圧巻していくと予想しているので、Mateシリーズを始め注視しています。
あと2月にM (Z-01K)がドコモから発売されますが、来年後半から再来年にかけて折りたたみスマホが新たなトレンドになると感じているので、スマホとは別枠として非常に期待しています。
特にサムスンが発表する折りたたみスマホは期待が大きい。

なおiPhoneXは購入していませんでしたが、全画面といってもAndroidユーザーからすると戻るボタンが対応されなかったりで、操作UIでこれじゃない感が強かったのでもうiOSに興味は無いです。(iPhone7Plusは過去アプリ用にiOS10でストップさせたまま)
発売直後に信者とスマホマニアが買ったぐらいで、日本では早々と在庫アリで売れ行きがイマイチらしいですが、電車の中でも2~3世代前を使う人を多く見かけるので、iPhone好き日本の若年層に向けてiPhoneSEのような廉価版を出すべきだと思うのだけど。

スマートスピーカーについては、スマートウォッチ同様流行らないと思っているので個人用に買うつもりは全く無し。
日本でこれを流行らすには、ロボホンみたいにキャラ物にしてお喋り相手感覚で操作させないとダメ。
無機質な機会に向かって「OK Google」の後、日本語で指示してもこっ恥ずかしいだけ。(外人が英語で指示するから様になる)

家電はここ数年で買い尽くした感があるので、来年は更に買い控えになると思います。
その分、投資にお金を回すことになりますが、仮想通貨は正直ギャンブル要素が強すぎるので、ロボアドを更に活用して、投資初心者でも低リスクで運用できるみたいな記事をより多くしていくかもしれません。

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[ 2017/12/28 18:56 ] 家電・周辺機器レビュー | TB(0) | CM(0)

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