【株】18年1月は約90万円利確の好スタート、大口保有は森六HDのみ

1801.jpg

1月は主に太陽誘電、イソライト工業の利確が大きく+97万円と好スタートとなった。
太陽は1900円で利確後、25日線付近の1830円で買い戻すも、昨日節目1800円を大きく割った寄り付きとなり、成売で損切りしたが、今日は一転して大きく戻したのでうまく底で売らされてしまった。
昨年節税売りで一旦損切りしてる分もあるので、結局の所太陽誘電は1ヶ月弱大口保有したもののトントンぐらいで終了となった。

XbCAgtsd-1.jpg

太陽誘電の保有が無くなり大口保有は森六HDのみで、こちらは逆に少し買い増している。

1月から3200円台で揉み合っていたが、ようやく昨日・今日と出来高が増加し再び3300円台に上抜け。
日経が下がる中で逆行高しているので、今回は騙し上げの可能性は低く年末に付けた高値3450円を抜いてくる可能性が高いと見る。
円高でドルの想定レート110ドルは下回ったものの、人民元、タイバーツの想定レートは以前上回っているし、原油高で1月~2月はナフサ価格上昇は確定的で前期以上に下期は業績に期待できそう。
最大3000株までは買い増してもいいかも。

1日追記→600株買い増して合計2900株。1銘柄に対しての取得金額としては過去最大に。

GMOFHDは昨年からNISA枠で長期保有中だけど、今年のNISA枠全て使って1400株買い増し。
3.4%近い配当利回り(四半期ごと配当)に加え、年2回優待はGMOでの売買手数料を還元してくれるので、トータル利回りはかなり高い。
先日コインチェックが信憑性低いながら手持ち資金で返金できると発表したことで、仮想通貨関連銘柄が買われたが、GMOFHDは一瞬上げたが、結局元の鞘に収まる形になった。
決算資料では8.7億の収益だったが、サービス開始5月からの月別で見ると11月・12月分が収益の大半を占めており、現状月3~4億程度の収益となる。
1月は仮想通貨の下落で収益が鈍ってるかもしれないが、今後アルトコインの取り扱いも増えれば売買も増えるだろうから、仮想通貨事業だけでも年間40~50億は収益に見込めそう。
12月からマイニング事業も開始しているので、その収益はまだ未知数。
※個人でも機材不要で投資できるクラウドマイニングは、今後日本企業がサービス提供するので注目している


31日にLINEも仮想通貨事業に電撃参入発表しているので、これだけ大手が参入するということは仮想通貨ブームが一過性で終わらないことを示している。

仮想通貨参入大手企業
GMOFHD(取引所、マイニング開始済み)
DMM(取引所開始、マイニングも予定)、
サイバーエージェント(春に取引所開始、出資しているセレスがマイニング事業開始予定)
LINE(取引所開始予定、LINE上で仮想通貨含む金融関連サービスを拡大)
SBI HD(取引所、マイニング開始予定)
IIJ(複数の仮想通貨を管理するデジタル口座サービスを開始予定)
メルカリ(仮想通貨含む金融事業としてメルペイ設立)

その他、小企業もかなり参入発表しているが、やはり資金力で勝る大手企業から選んだほうがよさそう。

[ 2018/01/31 20:47 ] | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://app-roid.com/tb.php/2504-ffa5996a