楽天通常ポイントを現金化したい人は投信を使えば殆ど目減りさせず100ポイントから行える

昨年までは楽天ポイントの通常ポイント分を、毎月開催される「楽天ポイント→Edy交換2%増量キャンペーン」を使用していましたが
1月からの楽天ポイント→Edy交換2%増量は仕様変更に要注意
昨年12月頃からEdy交換した後、次回開催までに楽天ポイント(期間限定)に戻すと対象外になってしまい、今までのような即時性が無くなって面倒になったので利用をやめました。

現在は楽天通常ポイントは、楽天証券の投資信託をポイント払いで購入することにしています。
投信はある程度現金資金も入れてしっかり運用しているので、現金化目的ですぐに引き上げることはしませんが、少額からポイント支払いで購入できるので、ポイントの現金化も比較的しやすいです。


もし現金化目的で利用する場合ですと、多数ある投信の中から手数料が発生しない「ノーロード」商品が前提。
(といってもランキング上位は殆どがノーロード)

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例えば、どこの証券会社ランキングでも圧倒的1位となっている「ひふみプラス」では、ノーロードなので買付手数料0円で、100ポイント使って100円分投資したとしても手数料が発生しません。


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次に重要なのが「信託財産留保額」
説明によると、投資信託を途中で解約したときにかかる費用とのことで、ここが0円かどうか調べます。
買い付け0円、解約0円で手数料は発生しません。


以上のように、注文での手数料は発生しませんが、管理費用(信託報酬)が発生します。

ひふみプラスでは、信託報酬が1.0584%(年率)かかります。
100万円買っていれば、年間で大体1万円。1ヶ月で大体820円ぐらい費用が発生。
※現金化目的で即解約したことが無いので、1ヶ月未満の場合管理費用が表記通りなのか、日割りとなるのかは不明

数千円程度の現金化なら大した費用では無いですが、100%等価交換で現金化できるというわけでは無いです。


後は、日々の値動きでも左右され、基準価格が上がればポイント以上の現金化となるし、下がればポイント分より減ってしまいます。
とは言え、日経平均が大暴落でもしない限り、通常は0.5%~2%程度の値動きです。

株と違って注文して即約定するわけでは無く、基本的には翌営業日での基準価格で約定されます。
この辺がちょっとややこしいですが、購入→即解約した場合、1週間程度の値動き分が加味されると計算しておけばいいかも。

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なので、現金化目的で値動きなんかどうでもいいという人は、「たわらノーロード国内債券」がいいかも。
投資目的でこれを買う人は皆無だと思いますが、値動きは過去1年で最大0.5%程度で日々だと0.03%程度。
信託報酬も0.1512%(年率)と、ひふみプラスより低い。


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実際に注文する時は、購入する商品ページの「通常注文」
買い付け金額は最低100円からなので、通常ポイントも最低100ポイント必要。

例えば、253通常ポイント保有していて、全部使用したい時は
買い付け金額に253と入力し、ポイント利用ですべて使うにチェックを入れると、ポイントだけで購入できる。

分配金コースは現金化目的ならどっちでもいいです。
しっかり投資するなら「再投資型」

口座区分は楽天証券を申し込んだときに、特定口座を開いていれば「特定」
まぁ「一般」にしても、少額なら大した利益にならないので確定申告に全く影響しません。


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注文してから3営業日ぐらい経過すると「保有商品一覧」に表示されるので、ここで商品の解約ができます。
数量が口数ですが、時価評価額を見ればポイント使用分から増えたか減ったかわかります。

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解約では全部、または一部解約できます。
信託報酬の正確な手数料は表示されないので、そこは解約して現金になるまでわからず。


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最初に試しにポイント購入して、早めに解約したときがこんな感じ。


以上のような感じになります。

楽天証券の口座開設が必須なので、利用する場合は先にしておく必要があります。
あと基本出金は無料ですが、楽天銀行だと入金、出金ともに無料で即時に行われます。

[ 2018/03/18 18:10 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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