仮想通貨が底打ちした感じなのでビットコインFXを少額で楽しむ

1月14日:これから仮想通貨始めるならビットコインを手堅く売買し億万長者の夢は捨てること

仮想通貨は年明けの記事を最後に、暫く売買を避けて様子を伺っていましたが、先週ぐらいからビットコインFXを少額で売買しています。
というのも、チャートを見ても一先ず底打ちを示すようなチャートをしていることと、交換業者への立ち入り検査も一段落したことで不信感はある程度払拭されている。
コインチェックはマネックスが買収したし、SBIの取引所が開始されると流れが変わる感じがする。

BIT (3)

売買判断はMACDを一番重視していて、週足は0付近で反転目安に達している。
とは言え、ここから急角度でクロスするも考えにくいので、まだ暫くは80万~120万のボックス圏で推移するような感じがする。


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日足はMACDが緩やかに上昇して0付近に到達。
前回0に達した時はそこが天井で下落したが、今回は丁度75日線を上回ってきているので、もう少し上昇(100万より少し上)した後、25日線が追いつくまで横ばい推移を予想。

短期売買でINする時は、15分・30分・1時間・4時間を見ていて、こちらもMACDが0付近から上に行きだすタイミングで購入することが多い。
4つ全て一致することはまず無いので、特に1時間・4時間足でこの形になったときのほうが信頼度が高い。

購入後は暫く放置で、利がある程度乗ってきたら、移動平均線を見つつ逆指値を少しづつ切り上げてセットしていく。
今は長期間持つには早いので、1bitcoinを欲張らず早めに利確、損切りしてる。
FXと違い仮想通貨は騙しが少ないチャートをしやすいと言われているように、トレンドがハッキリしているので中途半端な失敗はFXに比べ少ない。

動きの激しかった1月・2月はスプレッドが1万円以上に開くことも頻繁にあったが、今は比較的落ち着いていてGMOコインなら800円~2500円ぐらいのスプレッド幅なので売買しやすい。
アルトコインではリップルを買いたいけど、こちらは現物でスプレッドが9円近くあり、購入していきなり9%近いマイナスとなってしまうのでリスクが高い。(DMMビットコインでも8円程度の開きがある)

取引所はGMOコイン、DMMビットコイン、ビットフライヤーの3社を開設してるけど、GMOコイン一択で使っている。
GMOは入出金の手数料が無料で即時に反映されるし、アプリもFXと同じ作りをしているので使いやすい。
DMMも入出金無料だが、どの通貨もスプレッドが高くも無く低くも無くでイマイチ特徴が感じられない。(アプリの各通貨レートチェックは把握しやすい)
ビットフライヤーは入出金に手数料が発生するので、勿体なく感じてしまう。

SBIは先行申し込みで本人確認は完了して開設待ち状態。SBIはリップルとの関係性が深いのでスプレッドが狭く設定されていればいいのだけど。
サイバーエージェントは取引所を断念したけど、ヤフーとLINEは参入するのでこちらも気になる所だが、どちらにせよアルトコインはスプレッド幅がせめて5%以下にならないとまともな売買はできない。

今年に入ってコインチェックを勧めるアフィ記事に騙された人、まだ様子見で始めていない人も、そろそろ流れが代わりつつある(と言っても急激な上昇は無い)し、金融庁の審査も厳しくなっているので、大手の登録業者ならまずコインチェックのような事態にはならないので、口座開設だけ済ませて準備しておくのもいいかと思います。

[ 2018/04/22 13:13 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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