リップル(XRP)のスプレッド幅が狭いビットポイントを急遽開設申込した

今日の昼の記事で、仮想通貨が底打ちした感じなので少額で売買再開したと書きましたが、私としてはリップル(XRP)が現時点で一番信頼できそうな仮想通貨に感じていて、現物で保有したかったのですが今使っている取引所ではスプレッド幅が開きすぎているので買えなかった。
(SBIバーチャルカレンシーズは待ってられない)

記事を書いた後、改めてリップルを扱う登録業者の中で探してみた所、「BITPoint」がスプレッド幅が狭くこれなら売買可能に感じたので、即開設申し込みを済ませました。
実はビットポイントはGMOコインを開設する時から気にはなっていましたが、ログインしていないと通貨レートを見ることができないので見送ったのですが、先週リリースされたばかりのアプリ版をインストールすると、取り扱う通貨のレートが見れたのです。

BITPointWallet:Android版  iOS版

bitpoint.jpg

スプレッド幅がなんと0.4円。GMOやDMMの8円~9円とは大きな違い、これなら購入した直後大幅なマイナスになることが無く、判断を誤っても損切りしやすく塩漬けすることは無い。
(暫く見ていたがスプレッドは1円まで開くことがあった)
相場が大きく動いた時にスプレッド幅が拡大する可能性もあり、そこはまだ知ったばかりで未確認だが、現在の動きでこのスプレッド幅なら大きく開くこともないはず。


取引所を使う上で入出金のしやすさも私の中では重要だけど、即時入金に対応していて手数料無料。但しイオン銀行とジャパンネット銀行のみ。
取引所によっては振込口座を入力して送金する所もあるが、やっぱり大金を送金する時は入力ミスしないかハラハラしてしまうので、確実に送金できる即時入金は必須。
出金は残念ながら一律324円発生してしまう。

こういうケチな性分が相場で大きく勝つことができない理由なのかもしれない・・・


bit.png

仮想通貨取引応援キャンペーン

4月30日までに開設申し込みして、5月15日までに初回入金(指定金額無し)すれば3000円貰えるキャンペーンをしているが、年初と違って申込者も減っているだろうからすぐに開設できるはず。
なお上記キャンペーンはアフィリエイト目的じゃ無いです。
私は実際に売買目的で開設して、それなりに下調べを入念にしているのでコインチェックのような取引所に引っかかるようなヘマはしましないと思いますが。

開設でDMMの時と同じく、本人確認書類で住基カードと記載されていて、なぜマイナンバーカードと記載しないのか理解不能ですが、DMMでは開設できたので今回もマイナンバーカードでアップロードしました。(裏面のマイナンバー部分だけは塗りつぶす)
検索するとマインナンバーカードでも開設できたとの記事もあるので問題無さそう。


ビットポイントを運営している会社は、昨年大きな相場を作って盛り上がった、マザーズ上場のリミックスポイントという会社。
2月には通期上方修正が発表され、純利益5.2億→21.3億と取引所運営の売上効果がハッキリと現れています。
仮想通貨事業で一変した新興企業なので、大手と比べるとまだ信頼面で不安が残るところはありますが

HOZEN.png

日証金信託銀行との信託保全スキームを導入

ビットポイントが破綻しても日証金が資産を返還してくれるので安全な取引所といえます。
セキュリティも2段階認証、コールドウォレットに対応とのこと。

まだ開設完了していないので使い勝手はわからないけど、その辺りは後日追記する形にします。
リップル目的で開設しましたが、ライトコインのスプも狭く良い。イーサリアムも良い感じ。
逆にビットコインは他社とさほど変わらないので、アルトコイン3種の取引に向きそうな取引所だと思います。
あとは開設するまでリップルが待っていてくれればいいのだけど・・・

[ 2018/04/22 22:55 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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