アメリカでNo1のカメラアプリ「Camera+」の使い方

「Camera+」はアメリカでNo1のカメラアプリで、かれこれ数カ月は写真ジャンルで1位をキープしている優良アプリです。
手ブレ防止機能、色々な写真加工、ツイッター等の連携など、価格面を考慮してもこれを超えるカメラアプリはありません。

日本ではシャッター音が小さくなるアプリや日本語対応の比較的使いやすいアプリが上位となっていて海外とは異なるランキングになっていますが、
英語表記でもシンプルでとても使いやすいので、ぜひ使い方を参照の上購入してみてください。絶対に損はしません。

2011y04m11d_224025685.jpg

タイトル:Camera+
iconメーカー:tap tap tap
ジャンル:写真
定価:230円 ※現在長期間の115円セールとなっています




【撮影画面の見方】

IMG_1077.jpg

起動するとすぐにカメラ撮影モードになります。 この画面の見方は。

<左上のoff>→フラッシュのON・OFFを切り替えます。
<右上のカメラ>→インカメラとアウトカメラの切り替え
<右のバー>→拡大倍率。1.0が通常でバーを上げるほど被写体に対してアップで撮影できます。
※但しiPhoneのレンズ自体にカメラの拡大機能が無いため、アップにするとやや画像は荒くなります。
<左下のフィルム>→このアプリ内に保存した写真の確認。ここから加工とかができます。詳細は後述。
<真ん中カメラ>→撮影ボタン
<歯車アイコン>→撮影モード切り替え。詳細は後述。
<右下リストアイコン>→設定画面。詳細は後述。

またこのアプリには画面をタップすることで「フォーカス」と「露出」の設定ができます。
ハッキリと移したいポイントがある時はその部分を1回タッチすると画像のように□で表示され、その部分がフォーカスされハッキリと映るようになります。

次に□の+をタッチすると○で画面に表示され、この○をタッチで移動させることにより露出調整が可能になります。
(カメラにそれほど詳しくないので露出がよくわかりませんが、明るさ調節みたいなもの?)

リセットしたい場合は画面内をダブルタッチするとフォーカス・露出マークが消えます。




【撮影モード】

IMG_1079.jpg

撮影モードを4種あります。

<Normal>→通常のカメラ撮影
<Stabilizer>→手ブレ防止モード。手ぶれが収まってから撮影されるのでこのモードがオススメ。
<Timer>→セルフタイマーモード。時間が来たら自動的に撮影されます。
<Burst>→連続撮影モード。このモードにして撮影アイコンをタッチしたままにすると、押し続けている限り連続で撮影されます。



【設定画面】

IMG_1072.jpg

設定項目の説明。

<Sound>→オフにすると手ブレ防止モード時の特殊な音が出なくなり、通常のシャッター音になります。
<Zoom>→オフにすると拡大バーが消えます。
<Grid>→オフにするとマス目表示が消えます。
<Rart/review~>→タッチするとストアに繋がり評価を付けます。
<Restore~>→不明。アドオン購入?
<AutoSave>→撮影した後の保存場所を決めます。
           Lightbox・・・このアプリ内だけに保存
           CameraRoll・・・iPhone内のカメラロールだけに保存
           Lightbox & CameraRoll・・・上記両方に保存する。
<Quality>→画面サイズ変更?
<Sharing>→ツイッターやフェイスブックに写真を送信したい場合はここからIDとパスワードを入力します。




【編集画面】

IMG_1081.jpg

写真を加工したりする編集画面。 この画面の見方は。

<左上SaveAll>→このアプリ内の写真をまとめてカメラロールに保存。なおコピーではなく移動になるのでアプリ内から写真が消えます。
<花アイコン>→カメラロールが開きます。カメラロール内の写真をこのアプリに取り込むことが可能です。
<Paste>→写真を選択して<Copy>をタッチした後、このPasteをタッチすると写真をアプリ内に複製できます。
<Undo>→1つ前に戻す。エクセルのアレと一緒です。

以下写真選択時
<Edit>→写真可能。詳細は後述
<Save>→1回タッチするとカメラロールに写真が移動します。
<Share>→選択した写真をツイッターなどに投稿。詳細は後述



【Edit 写真加工】

【Scenes】

IMG_1082.jpgIMG_1083.jpg

ここでは元の写真を利用して、色々な条件で撮影した時に合わせて写真を加工できます。
画像の例では<Flash><Sunset>ですが、フラッシュ撮影した時の写真、太陽の日差しの下で撮影した時に合わせた写真に瞬時に加工されます。
他にも食べ物が綺麗に撮れる<Food> 自分の顔を最適に加工する<Portrait>など16種類もあります。



【Adjust】

IMG_1085.jpg

画像の向きを変えたりするモードです。

<Left>→反時計回りに写真を回転
<Right>→時計回りに写真を回転
<Flip H>→鏡のように写真を左右を反転します。画像参照
<Flip V>→写真を逆さまにします。



【Crops】

IMG_1093.jpgIMG_1092.jpg

画像のサイズを自由に加工できます。
例えば画像のFreeformでは、画面に表示されているタブを引っ張って自由に写真を切り取ることができます。
なお元に戻す場合はもう一度Editに入ってタブを元の場所に戻せば修正できますが、不安な場合は写真の複製をしたほうがいいです。
4種類ありますが、基本操作の仕方はタブを引っ張るだけなので共通です。



【FX Effects】

IMG_1087.jpgIMG_1088.jpg

写真の雰囲気をカラーやレトロ感を出すことができます。
<Color><Retro><Special>と3種あって9パターンから好きな雰囲気を選びます。
※<I♥Analog>は115円の追加アドオン機能になります。

IMG_1089.jpg

またバーアイコンをタッチすると、色合いの微調整をすることができます。0%で元の画像の色で、100%ほど加工具合が強くなります。



【Borders】

IMG_1090.jpgIMG_1091.jpg

写真の縁を装飾できます。
2種あってパターンは9種づつあります。画像のように額縁風にすることもでき、ピッタリな物を探すのが楽しいです。

以上が加工画面の操作になり、最後に右上の<Done>をタッチすることで選択している加工が保存されます。
※元画像に上書きされますので、オリジナルを残したい場合はコピーで複製しときましょう。



【外部連携機能】

IMG_1094.jpg

最後にツイッターやフェイスブックの連携機能。
写真を選んで<Share>をタッチすると自動的に写真が貼り付けられ本文も記入することができます。
最後に右上の<Share>をタッチするとツイートが完了します。
この機能を使うには設定でIDとパスワードの設定が必要です。


以上がこのアプリの使い方です。
とっても高機能なのに安い価格なので超オススメです。

メーカーの動画


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[ 2011/04/11 23:50 ] アプリ(写真) | TB(1) | CM(3)

No title

便利だね
[ 2011/04/19 14:35 ] [ 編集 ]

こちらのアプリでandoroid向けのものは販売されていないのでしょうか。
[ 2012/02/19 01:54 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

> こちらのアプリでandoroid向けのものは販売されていないのでしょうか。

残念ながらAndroidでは配信されていません。
似たようなアプリとしてAndroidではFxCameraという1千万ダウンロードを記録したすごい無料アプリがあります。
[ 2012/02/19 08:19 ] [ 編集 ]

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