【株】プレサンスはギブアップ、楽天と特にゲオに期待→寄りで全投げ

10月11日追記
アメリカが大暴落したので、全て寄りで全投げしてノーポジ。
追証売りも暫くありそうで、2月の再来があるかもしれないので様子見。

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週明け窓開け下落で始まったプレサンスは損切り。
日経が上がっているときも対して反応せず、25日線に押さえつけられ依然として横ばいにならないので、2月からずっと売買して利益もソコソコ出せていたが、プレサンスはそろそろギブアップ。
ラストは第2四半期の決算発表日跨ぎでカウンター狙いの買いで一発を狙う感じ。
今期の数字より、来期分の売上確保率がどの程度進んでいるかが重要。(プレサンスレジェンド六地蔵は施工半年残し残り5戸と完売間近なんだけどなぁ。自分が購入したマンションだけが人気なのだろうか)


保有中の楽天は、業績云々というより長期下落トレンドからチャートが反転したという理由で買っているので、完全にテクニカル目線。
大企業なので売上予測はできないし、大口機関の動かし方次第。

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残る下向きは200日線だけで、今週の下落でまた200日線の下に潜ったが、820円付近の50日線、800円付近の75日線上をキープしている間はトレンドは崩れていないと判断。


ゲオホールディングスはテクニカルに加え、業績でも今期・来期と期待ができそうな雰囲気があるので、長期監視でまだ買い増したいと思っている。(200万円分ぐらい)

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2月高値2400円から7月安値1370円まで下落後、8月の1Q決算で想定以上の数字が出たことで底打ち反転し、現在は75日線が上がるのを待ちつつ値固めの状況。
前回の株記事でも書いたが、ゲオは過去5年1Qが最も売上が低く、2Qと4Qはそれ以上、クリスマスシーズンの3Qは更にそれ以上の数字を出しているので、Switch一服での減益影響は予想より上振れる可能性もある。
2Qが一番カギを握るところで、ここで1Q以上の数字で上方修正となれば8月決算翌日のストップ高1717円を超えて高値更新となる動きに期待できる。

1Q好調の理由が販管費の抑制と、衣料服飾雑貨のリユース系が好調だったため。
衣料は天候・気温に左右されるが、今年の夏は気温も高く、台風を除けば雨は少ない(関東は特に)ので、2Qもそれほど悪影響はなさそう。

ゲーム等のメディア系が下期、更に来期以降の目線で期待できるところは
・Switchソフトはポケモン、スマブラで昨年より大型タイトルで本体も売れそう。PS4はゴッドイーター3、マルチでドラクエビルダーズ2が年末に発売される。
・来年には新型Switch本体発売の噂
・PS4の後継機が開発中であることを公式に認める(再来年ぐらい?)
・スマホ中古端末のSIMロック解除義務化(19年9月)

ファミコンミニのような懐古路線も売れているので、ゲームについてはそろそろスマホ(ソシャゲ)からハードに回帰し、新しい販売トレンドに変わってくるかも。
スマホも最近はメルカリなどで中古でも気にせず購入する風潮が出てきたのでリユースは今後も伸びそう。
上記の読みが当たってゲオが上昇するのであれば、ハピネットも近い存在なのでこちらも上がりそう。

結局、今まで爆益で勝利した銘柄はミクシィを始め、サイバーエージェント、グリーなど得意のゲーム系銘柄が多いので、読みが当たればゲオとの相性は良さそう。

[ 2018/10/11 09:16 ] | TB(0) | CM(0)

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