iPhoneがPCマウスに早変わり「Splashtop Remote Touchpad」

iPhoneがPCマウスとして使える便利アプリが「Splashtop Remote Touchpad」です。
以前2011y02m15d_215811942.jpgiPadでFlash再生「Splashtop Remote DeskTop」の使い方
を紹介したメーカーから配信されているので設定方法は一部共通となっています。
このアプリも使い方は非常に簡単なので紹介します。

2011y04m30d_204339012.jpg

タイトル:Splashtop Remote Touchpad
メーカー:Splashtop Inc.
ジャンル:ユーティリティ
価格:115円
その他:★日本語対応★Win7、Vista、XP,MAC OS X 10.6 (Snow Leopard)に対応★




このアプリを使う前にPC側に必ずインストールする必要があるソフトがあるので
メーカーサイトのこちらのダウンロードページから自分のPCに合わせてWINかMACのソフトをDLしてインストールして下さい。

なおこのソフトは「Splashtop Remote DeskTop」と共通なので上記の使い方紹介記事から【設定準備】項目を確認して設定してください。


IMG_1186.jpg

PCにインストールし終えたらアプリを起動します。
すると自動的にPCとの認識が始まり画像のようにPCが検出されるはずです。


IMG_1187.jpg

次にパスワードの設定をする必要があるので右上の設定アイコンをタッチして、パスワードを入力します。
このパスワードはPCにインストールしたソフト側で予め設定したパスワードを入力することになります。
PC側ソフトのパスワード設定も上記紹介記事の【設定準備】で記載しています。


IMG_1188.jpg IMG_1190.jpg

パスワードが認識されるとiPhoneがマウスパッドに変わり、通常のマウス同様に動かすことができます。
キーボード入力は左上のアイコンから切り替えます。

IMG_1189.jpg

初期設定ではカーソル移動の感度が良すぎて早すぎてしまうので、気になる人はセッティング画面から感度調節で少し左側にズラしてやれば使いやすくなります。

このアプリを使う利点は
・PCを持って外出する際かさばるマウスを持っていかなくて済む。
・WINDOWSでは行えないパッド操作ができる。
例:2本指で上下になぞるだけでページスクロールが可能。
  2本指でのピンチ操作で拡大縮小が可能。


MACユーザーには当たり前の操作だと思いますが、WINDOWSで2本指操作ができるのは非常に便利だと思いました。
価格も安いのでiPhoneに入れておくといざという時に重宝するかもしれません。

メーカーの公式動画




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