【株】プレサンス微益利確しガンホー1点勝負。2つ目の柱ラグナロクMと復活パズドラ夢の業績相場期待

決算跨ぎしたプレサンスは、予想より高値で寄り付いたため半分を利確。
しかし翌日NYダウの下落に伴い、アッサリと1400円と25日線を割り込んだため、残り半分は損切りし微益で終了。
プレサンスは今期の通期予想で見直され、反転上昇すると予想して買っていたが、この数字でも3Q時同様寄天陰線となってしまい、流石に外部要因に影響を受けすぎるので、1年近く追いかけてきたがこれで見切りをつけた。

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※追記:週明けの20日、75日線を大幅に割る下落で早々と逆指値で狩られました・・・

これでマンション残金払込まで株は一息入れようと思ってたのだけど、ガンホーの決算を見て久しぶりに5年前のミクシィに匹敵するような衝撃的な数字だったので、急遽1点勝負を決めることにした。(しかし無理の無い資金範囲で)

過去の大勝はミクシィ、サイバーを始め、グリー、オルトプラスなど殆どがゲーセクで、大きく負けたのは妖怪ウォッチ狙いのバンナムぐらいで自分の得意ジャンルだが、ここ数年は思惑買いの配信ゴールばかりだったが、今回は業績が伴っているので期待値は高い。

以下買い材料たっぷりのポジショントーク


買い材料その1:パズドラ復権、ラグナロクMのヒット


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昨年4Qから復活の兆しは見せていたが、今更パズドラはCM効果の一時的で伸びないだろうと思っていた所、今期1Qの数字が衝撃的な数字。

四季報通期予想は
88,000 / 22,000 / 22,000 / 14,000
だが、仮に横ばいで2~4Qを経過しても大幅に上振れで、数字的には15年12月期より少し少ない程度の着地が予想され、減収減益予想が一転大幅な増収増益に転じる。


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要因はパズドラの底打ち反転の他、子会社のグラビティが海外で配信している「ラグナロクM」が昨年末から急激に売上を伸ばしてきており、ついに2つ目の収益柱として成長してきている。

ラグナは17年10月に香港・マカオ・台湾、18年3月韓国、18年10月東南アジア11カ国、19年1月北南米・オセアニア43地域リリースで、推移を見る感じアジア圏でラグナ人気が高い模様。
そして過去ラグナが一番ヒットした日本では初夏リリースが予定されていて、5月中(26日有望)に日本版についての発表が正式に行われる。

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ナスダック上場のグラビティの株価を見ても、昨年秋ごろから大きく上昇し半年で4バガーを達成している。
このようにラグナロクMのヒットは一過性では無く、日本配信で更に伸ばし現在のパズドラぐらいの売上規模になる可能性を十分に秘めている。


買い材料その2:5月20日から総額50億を上限に自社株買い


2月1日に発表済みの総額50億を上限にした自社株買いが、5月20日~6月28日の期間実施され、来週は更に買い圧力が高まる展開になる。

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2月1日は3Q決算もあったが、発表翌日は窓開けGUで300円を超える上昇となっている。
その後420円台まで上昇し、その後下落で現在は367円と丁度1/2程度の調整。
1Qの数字が裏付けされたことから、350円付近で調整完了し再度高値を伺う上昇トレンドになる可能性が期待できる。


材料?:7月1日をもって10株を1株に株式併合


同じく2月1日にリリースされた株式併合は7月1日から実施される。
現在の発行済株式数952,103,160株→95,210,316株
に圧縮されるので、動きが軽くなるのは好材料だが、現在の100株~900株ホルダーは最低1000株にしないと単元未満となってしまうので、買い足せないホルダーの売り圧力も懸念される。

しかし発表から3ヶ月経っていることと、自社株買いが行われるためプラス要因になりそうな気もする。
株式併合は低迷する低位株で行われ、併合後も株価は下落しやすいと言われているが、ガンホーに関しては業績が復調しての併合なので、むしろ大口ホルダーのみになって株価は安定するかも。


以上がガンホーのポジショントーク。
ミクシィほどの大爆発は無いものの、利益数字だけ見るとここから株価2倍は十分考えられる。
また6月のG20で更に追加関税が発動されてもゲームは景気に左右されにくいと考える。

[ 2019/05/16 07:00 ] | TB(0) | CM(0)

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