FLV WMVなどあらゆる動画形式を再生できる「DOTORI Player」の使い方

iPhoneやiPadではm4v、.mp4、.movの動画形式しか再生させることができませんが、
「DOTORI Player」を使えばあらゆる動画形式を再生することが可能になります。

現在ストアでは同種アプリで「AVPlayer」が350円で人気ですが、iPhoneとiPadが別アプリになるのがネック。
しかし「DOTORI Player」は両方に対応しているためコストパフォーマンスに優れています。

日本語対応されていて使い方もとっても簡単なので紹介したいと思います。


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タイトル:DOTORI PLAYER DOTORI PLAYER - ほとんどのビデオフォーマットは、字幕をサポートし、速度を調整する - JUNG DISK
メーカー:JUNG DISK
ジャンル:ユーティリティ
配信日:2010年12月3日初回ver配信
価格:600円 (現在5月31日まで230円セールになっています)
その他:★iPhone&iPad両対応★日本語対応★
広告表示が出る無料版も配信:DOTORI Player FREE DOTORI Player FREE - JUNG DISK




広告表示が一切でない有料版が一番いいですが、今回はどの程度の広告表示がされるのか無料版で紹介します。

【動画をアプリに入れる】

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まずはアプリに動画を入れます。
もう定番ですがiTunes→左の項目から自分のデバイス→APP→DOTORI-ADをクリックして右の枠内に動画ファイルをドラッグ&ドロップするだけ。

なおタスクにアプリが起動したままだとすぐに反映されないので、タスクから消して再度起動すれば反映されます。



【アプリ起動】

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入れた動画は「ダウンロード」の項目に入っています。
今回は通常再生できないFLVとWMVの2種類の動画を入れてみました。


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無料版なので動画を起動するたびに広告でムービーが流れます。(長さは5~15秒と様々)
広告ムービーが終わるとアイコンが表示されますが、一番右の「→」アイコンをタッチすると、閉じられて動画再生が始まります。


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動作も一切カクカクすることもなく標準の動画プレイヤーと同じように再生されます。
ムービーの早送りなども標準のプレイヤーと全く同じ使い方です。

次にiPadで再生したときの動画です。 
クリックで拡大。画面サイズは縮小せずiPadで見たときと同じ画面サイズになってます。

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やはりiPadで再生したほうが大画面なのでより綺麗に見ることができます。



【フォルダを作成する】

動画を沢山入れると探しにくくなるので、そういう場合はフォルダを作って分けると便利。

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1:「+」を押してフォルダ名を入力
2:「編集」を押して「-」をタッチ後「変更」を押す。その後「カット」を選択。
3:作成したフォルダの中に入った後、下に表示されている「貼りつけ」を選ぶとフォルダの中に入れることができます。



このような感じでとってもお手軽な万能動画プレイヤーです。
無料版でも十分と言えますが、毎回の広告ムービーで10数秒かかるのが気になる人は、5月31日までの230円セール中に購入したほうがよさそう。



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