【Z3以来】au版Xperia1ⅱを回線契約せず端末のみ購入|楽天LINKも認証できて楽天モバイルの動作は問題なし

Xperia1ⅱは名機と確信し、早い段階からドコモ版と海外SIMフリー版(EXPANSYS)の予約は済ませ、一番早くに発売した方を購入すると考えていましたが、まさかのau版が世界最速発売になりました。

発売後に公開されたau版の対応バンドを見ると、LTEバンド3.18.26、5Gバンドn77,78に対応していたので、楽天モバイルで使えるならau版を購入することに決めた。

でもアッサリ注文するわけにはいかず、5年以上ぶりにキャリアスマホを購入するので、現状のSIMロック解除の仕様を調べたり、HUAWEI P40Proでは楽天LINKの認証ができず通話が使えなかった経緯もあるので、そのへんの情報を得るために2日間ほどかけました。
※MNO楽天モバイルの動作報告は、価格.comとYouTubeに上がっているのを確認済み

あとは最新の料金プラン事情も疎くなっていたので、それも調べて即解条等でauオンラインで注文しようと思ったのですが、どうもau直営店では回線契約不要で端末のみ購入可能だということがわかった。
どうせ関西は大阪だろうと思って直営店一覧ページみると、なんと京都店が四条河原町(高島屋の近く)にあったので、今日すぐ行ってきて買ってしまいました。


端末のみ購入手続きは15分ほど


auKYOTO店は町中のauショップと違ってオシャレな感じ。
コロナの緊急事態宣言解除直後ということもあって店内に人は殆どいなかった。(メイン通りはソコソコ人はいるが、外人がいなくなったおかげで、昔の良き四条通りな感じで快適に歩けました)

店内なGalaxy Z Flipなど最新機種のホットモックが勢揃い。
折りたたみは初めて見れたので実機を少々触った後、店員にXperia1ⅱを端末のみ購入できるか聞いた所、アッサリできます返答でした。
ブラック、ホワイト両方とも在庫ありだった。

肝心の端末のみ代金ですが、133,600円でした。(頭金は無かった)
オンラインショップの機種変更価格と一緒で、一括払いならその場でSIMロック解除もしてもらえますが、その費用も含まれているようでした。

au Xperia 1 II発売記念キャンペーン
6月30日まで実施しているキャンペーンは、Xperia Lounge Japanアプリから申し込むので、au回線未契約でも応募できそうなので、5000auPAYキャッシュバックは貰えそう。

手続きは15分ほどで、必要なものは
・本人のクレジットカード
・運転免許証か健康保険証(マイナンバーカードでもOKかも)

のみ。

書面も手書きで名前をサインするぐらいで、長々した説明も無くアッサリと購入できました。

ちなみに端末のみ購入は、ネット情報によると
ドコモ : docomoショップ
au : au直営店(au SHINJUKU、au OSAKAなど)
ソフトバンク : ソフトバンクショップ、家電量販店

一番買いやすいのは家電屋で買えるソフバン、ドコモは街中にあるショップだと思いますが、これは余計な頭金が取られそうな感じ。
格安SIMなので今まで海外SIMフリーを購入してましたが、回線契約不要で買えるなら今後はキャリアスマホでもいいかな。


楽天モバイルは完全動作


SIMロック解除さえすれば、MNO楽天モバイルは完全動作しますが、APN設定では注意点があります。
モバイルネットワークのアクセスポイントは、自動的に入力されないので手動で設定を入れる必要がありますが、設定保存しても、一覧にAPNが入りません。

Z3B5gVk1-1.jpg

設定-デバイス情報-SIMカードステータス
に入ると、画像左側の状態になっているので、「SIMステータス更新」を押します。
すると数十秒ほど更新が入った後、右側の状態になります。
これでAPN一覧に設定した楽天APNが選択でき、SIMステータスにもRakutenと認識され、Rakuten UN-LIMITによるデータ通信が可能になりました。

xperia1ⅱa]

次に楽天LINKの認証。これができなかったらau版買った意味がなくなるので一番ドキドキでした。
が、電話番号も自動的に入力され、送信後すぐにSMSが受信されアッサリと認証完了できました。
※パートナーエリアで認証


至高のデザイン


XPERIA1ⅱ
P40Pro、Xperia1ⅱ、GalaxyNote10(小型版)

XperiaXZ2でソニーのデザイン力は地に落ちたと思ってましたが、今回のXperia1ⅱはXperia Zが初登場したときぐらい、しびれるデザインで実物もめちゃめちゃソニーらしさがあって最高。
ZEISSレンズのロゴがサイバーショットみたいでカメラのブランド力もUP

特に良いのがカメラデザイン。
というのも、これまでHUAWEIのカメラが断トツだったので、ここ数年は贔屓にしてましたが、P40Proのカメラの大きさは、端末に厚みが出て持ちにくいし、何より横画面で持った時に、手の縁がカメラフレームの段差に触れてしまい、フィット感が最悪でした。

これが理由で私のHUAWEI評価はMate30Proで天井を付け暴落したわけですが、Xperia1ⅱはカメラの段差もGalaxyNote10と同じぐらいで、横持ちにしたときもレンズに触れること無く問題なし。
今後スマホを買うときは、いくらカメラの性能が上がっても、このカメラサイズで無いと買いません。それぐらいあのカメラサイズは駄目です。

あと縦長スマホが若干心配でしたが、横幅が抑えられているので持ちにくくは無い。
サイドは湾曲せず完全なフラットで、個人的には持ちにくい形状なのですが、これも横幅と重量が軽めなおかげで、フィット感はGalaxyNote10に近く問題無さそうでした。

Xperia Z3以来の出戻りとなりましたが、後は本格的に使って、バッテリーの持ち具合、指紋認証感度(一番重要)、カメラ・音質などが、満足できれば再びソニー信者として贔屓にしたいですがどうなるか。

[ 2020/05/24 23:19 ] Xperia1ⅱ | TB(0) | CM(1)

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[ 2020/05/26 10:19 ] [ 編集 ]

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